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花火×ドローンショーが見られる大会9選【2026年】光と花火の最新演出

数百機のドローンが夜空に描く光のアートと、伝統の花火が融合する「花火×ドローンショー」。びわ湖大花火、松江水郷祭、和歌山港まつり、桑名水郷花火など、2026年にドローンショーを併せて楽しめる花火大会を、開催日つきで厳選しました。

花火×ドローンショーが見られる花火大会

はじめに——花火大会が「進化」している

ここ数年、日本の花火大会で急速に広がっているのが**「ドローンショー」との融合**です。数百機のドローンが一糸乱れず夜空に文字や絵、立体的な光のアートを描き、そのまま花火の打ち上げへとなだれ込む——伝統の花火と最先端テクノロジーが同じ夜空で共演する演出は、近年もっとも話題を集めるトレンドです。

この記事では、2026年に花火とドローンショーの両方を楽しめる花火大会を厳選しました。掲載大会のドローン実施・開催日は公式・信頼情報で確認済みです(過去に単発実施しただけで2026年の実施が未確認の大会は除いています)。


一覧比較表(9大会・開催日順)

大会名開催日都県花火ドローン演出
和歌山港まつり花火大会7/25(土)和歌山約3,000発約500機のドローンショー
津花火大会7/25(土)三重約5,000発打上前のドローンセレモニー
桑名水郷花火大会7/25(土)三重約1万発約500機のLEDドローンショー
松江水郷祭湖上花火大会8/1(土)島根約1.1万発湖上花火+ドローンショー
びわ湖大花火大会8/6(木)滋賀約1.2万発第1部にドローン・レーザー・音楽花火
とりで利根川大花火8/8(土)茨城約1万発恒例のドローンショー
米子がいな祭 花火大会8/9(日)鳥取約4,000発花火&ドローンショー
那智勝浦町花火大会8/11(火)和歌山約1万発オープニングに約300機のドローン
水都くらわんか花火大会9/20(日)大阪約4,900発ドローンショーを併催

見どころで選ぶ

数百機が舞う「光のアート」

和歌山・和歌山港まつり花火大会(7/25) と三重・桑名水郷花火大会(7/25) は、いずれも約500機規模のドローンが夜空にダイナミックな光の造形を描く大型演出が目玉。桑名は全席有料の快適な観覧環境で、ドローンと花火をゆったり楽しめます。鳥取・米子がいな祭(8/9) も、祭りの名物として花火とドローンショーを一体で構成します。

花火とドローンの「二部構成」

滋賀・びわ湖大花火大会(8/6) は第40回記念として2部制を採用し、第1部でドローン・レーザー・音楽花火を融合させた新演出を披露。島根・松江水郷祭(8/1) も、宍道湖の湖上花火にドローンショーを組み合わせ、水面と夜空を同時に彩ります。

オープニングを飾るドローン

和歌山・那智勝浦町花火大会(8/11) は、オープニングの「第1章」として約300機のドローンショーからスタートする構成が公式プログラムに明記されています。三重・津花火大会(7/25)、茨城・とりで利根川大花火(8/8) も、花火の前後にドローン演出を織り込みます。秋には大阪・水都くらわんか花火大会(9/20) がドローンショーを併催します。


ドローンショーを見逃さないコツ

  1. 「花火より前」に始まることが多い:ドローンショーはオープニングや第1部に配置されるケースが多数。花火の時間だけを狙うと見逃します。開始時刻より早めに到着しましょう。
  2. 正面・広い空が見える場所を:ドローンは立体的な造形を描くため、遮るもののない開けた空が見える正面が特等席です。
  3. 有料席・予約制の大会は早めに:桑名のように全席有料・事前予約の大会もあります(→ 有料席の選び方ガイド)。

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掲載のドローン実施・開催日は2026年7月時点の公式・信頼情報に基づきます。演出は年により変わることがあり、荒天時は中止・順延の場合があります。最新情報は各大会の公式サイトでご確認ください。

hanabi-compass 編集部

全国の花火大会情報を独自に調査・編集しています。 各大会の公式情報や自治体発表資料、実際の来場者の声をもとに、 正確で実用的な情報をお届けすることを目指しています。

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