東北の花火大会
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請戸川リバーライン桜まつり 花火大会
福島県 双葉郡浪江町
東日本大震災で被災した浪江町。約1.5kmにわたるソメイヨシノが咲き誇る桜の名所「請戸川リバーライン」で開催される桜まつりのフィナーレ花火大会で、復興のシンボル的イベント。震災後では2回目となる桜まつり&花火大会。 【見どころ】 夜桜のライトアップと花火の共演、キッチンカーやステージイベント、高所作業車での桜鑑賞体験(無料)、浪江桜写真展など多彩な企画が並ぶ。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年4月10日(金) ・花火打ち上げ時刻: 19:00〜19:30 ・会場: 請戸川リバーライン(双葉郡浪江町) ・主催: 浪江町・請戸川リバーライン桜まつり実行委員会 (出典: 福島県相双地方振興局、福島民友新聞、あいべぇなみえ)
大曲の花火 春の章
秋田県 大仙市
【見どころ】 日本三大花火の一つ「大曲の花火」を主催する大曲商工会議所・大仙市が手がける四季シリーズの第一弾「春の章」は、若手花火師の登竜門「新作花火コレクション」として位置づけられる競技花火大会。45歳以下の全国の若手花火師18者と海外1社、地元5社が参加し、創造性あふれる新作花火を披露します(公式)。雄物川河畔の特等席で、海外と日本の花火コラボのフィナーレなど、約8,000発の打ち上げを楽しめる有料花火大会。 【2026年実績(公式)】 ・開催日: 2026年4月25日(土)(19:00〜20:30、開場16:00)終了済み ・テーマ: 新作花火コレクション2026 世界の花火 日本の花火 ・会場: 大仙市・大曲雄物川河畔(「大曲の花火」公園) ・打ち上げ数: 約8,000発 ・有料観覧席設置
浅川町春花火大会
福島県 石川郡浅川町
【見どころ】 「花火の里」として知られる福島県浅川町で開催される春の花火大会。江戸時代から200年以上続く「浅川の花火」(8月開催)の伝統を受け継ぐ町として、春にも花火を楽しめる希少なイベント。浅川町は東北では珍しく春・除夜・夏と複数の花火大会が開催される花火文化の町として親しまれている。 【2026年実績】 ・開催日: 2026年4月29日(水・祝) ※終了済み(DB情報) ・会場: 浅川町営野球場周辺 【アクセス】 JR水郡線「磐城浅川」駅より徒歩。
錦秋湖湖水まつり 花火大会
岩手県 和賀郡西和賀町
【見どころ】 紅葉の名所として名高い湯田ダム湖(錦秋湖)を舞台に、河北新報錦秋湖マラソンの前夜祭として開催される花火大会。湖面に映り込む七色の花火が幻想的に揺らめき、山々に音が響き渡る西和賀の初夏の風物詩。ボートによる湖上体験や、湯本鬼剣舞などの郷土芸能ステージも行われ、自然・伝統・花火が融合した山あいの祭りとして地元客と観光客に愛されている。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年5月30日(土) ・打上開始: 19:45頃〜 ・会場: 川尻湖畔公園・湯田地区連絡所周辺 ・主催: 錦秋湖湖水まつり実行委員会(西和賀町) 【アクセス】 JR北上線「ほっとゆだ」駅より徒歩約6分。問い合わせは西和賀町観光協会(TEL: 0197-81-1135)。
十和田湖湖水まつり 花火大会
青森県 十和田市
【見どころ】 十和田八幡平国立公園のシンボル・十和田湖の湖畔休屋を舞台に開催される「十和田湖湖水まつり」。カルデラ湖ならではの静謐な湖面に映る花火と山々に響き渡る大音響が織りなす幻想的なロケーションが最大の魅力です。バルーンランタンの一斉リリース、メッセージ花火、各日のフィナーレを飾る音楽と花火ショーなど、湖畔ならではの演出を楽しめます(公式)。2026年は十和田八幡平国立公園指定90周年の節目の年。 【2026年の開催情報】 ・登録日: 2026年7月18日(土)(2025年は6月14日・15日に開催されており、開催時期は変動の可能性) ・会場: 十和田湖畔休屋(十和田市) ・主催: 十和田湖湖水まつり実行委員会 ・最新情報は公式サイト(kosuimaturi.com)要確認
古都ひろさき花火の集い
青森県 弘前市
古都弘前の初夏を告げる花火大会「古都ひろさき花火の集い」。岩木川河川敷スポーツ広場(悪戸地区)を会場に、約10,000発の花火が打ち上げられます。ビーチベッドに寝そべって観賞する「S特別席」や、車で観覧できる「D車両観覧エリア」などユニークな観覧スタイルでも知られています。 【見どころ】 ・岩木川河川敷からの開放感ある花火観覧 ・ビーチベッド観覧やドライブインスタイル等のユニークな観覧席 ・古都・弘前の初夏の風物詩 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年6月20日(土) 第19回 ・打上時間: 19:45〜21:00予定 ・開場: 15:45 ・会場: 岩木川河川敷スポーツ広場(悪戸地区) ・主催: ひろさき市民花火の集い実行委員会(事務局: 弘前商工会議所) ・最新情報は公式サイト(hiro-hanabi.com)要確認
宮古夏まつり 花火大会
岩手県 宮古市
【見どころ】 三陸沿岸の主要港・宮古港を舞台に開催される「宮古夏まつり 海上花火大会」。宮古湾を背景に打ち上げられる海上花火は、海面に映える光跡と潮風が織りなす三陸ならではの夏の風景。市民の手で受け継がれてきた夏祭りのクライマックスを飾り、スターマインや尺玉が宮古の夜空と海を同時に彩る。 【2026年の開催情報】 ・会場: 宮古港(宮古市) ・主催: 宮古夏まつり協賛会(宮古商工会議所内) ・アクセス: JR山田線「宮古」駅より徒歩 2026年の正式な開催日程は2026年5月時点で公式未発表。最新情報は宮古市観光・宮古商工会議所で要確認。
港まつり 能代の花火
秋田県 能代市
世界自然遺産「白神山地」を背景に、能代港下浜ふ頭から約15,000発の花火が打ち上がる、東北有数の規模を誇る花火大会。スターマインを中心としたワイド花火、尺玉・二尺玉・三尺玉の連続打ち上げが見どころです。 【見どころ】 ・白神山地を背景にした港の特設会場での大スケール花火 ・直径90cmの三尺玉や、1km超のウルトラワイドスターマイン ・色とりどりの光のコンサートと称される演出 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年7月18日(土) 予定 ・会場: 能代港下浜ふ頭 ・主催: 能代の花火実行委員会(能代商工会議所内) ・チケット・有料席等の最新情報は公式サイト(noshiro-hanabi.com)要確認
塩竈みなと祭前夜祭花火大会
宮城県 塩竈市
宮城県塩竈市・塩釜港(マリンゲート塩釜前)で開催される花火大会。日本三大船祭りの一つ「塩竈みなと祭」の前夜祭にあたり、東北の夏祭りの先陣を切るイベントとして親しまれている。翌日の本祭では志波彦神社・鹽竈神社の神輿が御座船で海上を渡御する勇壮な祭典が行われる。 【2026年の開催情報】 ・開催日: DB登録は2026年7月19日(日) ※公式正式発表は2026年5月時点未確認、例年海の日前日(日曜)に実施 ・会場: 塩釜港(マリンゲート塩釜前) ・打上数: 約8,000発 ・主催: 塩竈みなと祭協賛会・Wish on the light実行委員会 最新情報は公式サイトで要確認。
楽天イーグルス花火ナイト
宮城県 仙台市宮城野区
【見どころ】 プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスのホーム・楽天モバイル 最強パーク宮城(2026年から愛称変更/旧・楽天モバイルパーク宮城)で行われる、試合観戦と花火を一度に楽しめる人気イベント。ナイターゲーム終了後、グラウンド至近の花火がスタジアムの夜空を埋め尽くし、迫力の音と光に観客から大歓声があがる。 【2026年の開催情報】 ・春: 4月19日(日) 千葉ロッテ戦後「花火大会〜春爛漫〜」 ・夏: 7月20日(月・祝) 埼玉西武戦後「第11回 楽天イーグルス花火大会」 ・夏スタ期間: 7月31日〜8月23日(テーマ「STARLIGHT GALAXY」、イニング間にも花火演出) ・フィナーレ: 8月23日(日) 埼玉西武戦後「夏スタ!フィナーレ花火大会」 ・観覧: 試合チケット必要
ふくしま花火大会
福島県 福島市
福島市の夏を彩る伝統花火大会で、阿武隈川と松川の合流点に位置する信夫ヶ丘緑地を会場に約8,000発が打ち上げられます。『ふくしま旅の幕開け、光の祝祭』をテーマに、スターマインや音楽花火、メッセージ花火など多彩なプログラムで、例年16〜18万人規模の観客を魅了します。市内中心部からシャトルバスでアクセス可能です。 【見どころ】 ・阿武隈川河畔ならではの開放的な打ち上げ ・市民参加型のメッセージ花火 ・連発スターマインの迫力 【2026年の開催情報】 ・第47回 開催日: 2026年7月26日(土)(小雨決行・荒天時は7/27(日)順延) ・打ち上げ時間: 19:30〜20:40(予定) ・会場: 信夫ヶ丘緑地
南三陸町志津川湾 夏まつり 花火大会
宮城県 本吉郡南三陸町
【見どころ】 東日本大震災で甚大な被害を受け、復興を遂げた南三陸町・志津川湾で開催される夏祭り花火大会。リアス式海岸の入り江に打ち上がる花火は、湾の静かな水面に反射し幻想的な光景を生み出す。震災からの復興と鎮魂の祈りを込めた追悼花火が打ち上げられることでも知られ、町民・帰省客・観光客が一体となって夏の終わりを彩る感動的な大会。 【祭りの構成】 会場周辺では地場産品の販売や、かき氷・焼きそば・焼き鳥・生ビールといった屋台が立ち並び、地域住民が活躍するステージや「トコヤッサイコンテスト」が会場を盛り上げる。夜には力強い太鼓が響き渡り、フィナーレで花火が打ち揚げられる構成(南三陸観光ポータル「m-kankou.jp」より)。 【2026年の開催情報】 ・公式案内:2026年7月25日(土) 15:00〜20:30、会場は志津川仮設魚市場(南三陸観光ポータル) ・荒天時は翌7月26日(日)へ順延予定 ※登録日(2026-08-15)は旧情報のため公式日程要確認
本荘川まつり花火大会
秋田県 由利本荘市
由利本荘市の子吉川河畔で毎年7月下旬に開催される「本荘川まつり花火大会」。子吉川に架かる長大なナイアガラ花火が圧巻の迫力で、地域を代表する夏の風物詩として親しまれています。 【見どころ】 ・子吉川をまたぐナイアガラ花火(公式紹介の名物仕掛け) ・スターマインを中心とした演出 ・打ち上げ場所は友水公園(ボートプラザアクアパル前河川敷)(由利本荘市公式・観光協会) ・有料観覧席が設定され、間近で観覧可能 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年7月25日(土) 予定 ・会場: 子吉川河畔(本荘大橋下流) ・主催: 由利本荘市 ・最新情報は由利本荘市公式サイトおよび由利本荘市観光協会の発表を要確認
かみのやま温泉夏祭り 花火大会
山形県 上山市
【見どころ】 奥羽三楽郷の一つに数えられる山形・かみのやま温泉で、夏祭り「スマイルプロジェクト☆かみのやま」のフィナーレを飾る花火大会。温泉旅館の客室や露天風呂からも観賞できる情緒豊かな花火大会として知られる(やまがた観光・visityamagata)。フィナーレの「スマイル☆市民花火」は約5,000発の花火が上山の夜空を彩る。湯のまち散策と合わせて一夜の夏旅を満喫できる。 【近年の実績】 第16回(2025年)は2025年7月26日(土)開催、第17回(2026年)は2026年7月25日(土)開催が公式案内されている(hanabi.cloud / 公式Instagram @kaminoyama_smile)。打ち上げ会場は「けやきの森」、19:30からの打ち上げ。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年7月25日(土)(公式案内) ・主催: スマイルプロジェクト☆かみのやま実行委員会 ※登録日(2026-08-08)は旧情報のため要修正候補
田沢湖湖水まつり 花火大会
秋田県 仙北市
【見どころ】 日本一の水深を誇る神秘の湖・田沢湖を舞台に開催される夏の祭典。辰子姫伝説にちなんだ「たざわ湖・龍神まつり」のフィナーレを彩る花火大会で、湖面に映る色とりどりの花火と山々のシルエットが織りなす幻想的な情景が魅力です。約300発(walkerplus)と打ち上げ数はコンパクトながら、水上打上台から打ち上がる花火と大規模な龍神輿の競演が見どころで、湖と花火の一体感が楽しめる東北屈指のロケーション花火として知られます。 【2026年の開催情報】 ・登録日: 2026年7月25日(土)(例年7月下旬の土曜開催) ・会場: 田沢湖畔・白浜おまつり広場(仙北市田沢湖) ・打ち上げ数: 約300発 ・有料席: なし ・2026年の正式日程は仙北市公式サイト要確認
秋田港海の祭典花火大会
秋田県 秋田市
秋田港のポートタワー・セリオン周辺を舞台に開催される港湾型の花火大会で、「秋田港 海の祭典」のフィナーレとして打ち上げられる。日中は船の体験乗船や屋台、ステージイベントなどで賑わい、夜は海面に映る花火が港町ならではの情景を生み出す。 【見どころ】 ・港から打ち上がる海上花火 ・ポートタワーセリオンとの夜景コラボ ・クレーン船からの大玉や尺玉スターマイン 【2025年実績】 ・開催日: 2025年7月26日(土) ・打上時間: 20:00〜 ・打上発数: 約2,000発 ・会場: 秋田港(道の駅あきた港 ポートタワー・セリオン周辺) 【2026年の開催情報】 公式未発表(2026-04時点)。例年7月最終土曜日付近の開催で、登録日は推定。
浅虫温泉花火大会
青森県 青森市
【見どころ】 青森市の奥座敷・浅虫温泉の海岸を舞台に開催される海上花火大会。陸奥湾の穏やかな水面に映る花火と、湯のまちの夜景が織りなすロケーションは東北屈指で、温泉旅館の客室や露天風呂、海岸沿いの遊歩道など多彩な観賞スポットがあり、湯浴みと花火を同時に楽しめるのが最大の魅力。ミュージック花火、メッセージ花火、スターマインや8号玉などが温泉街の夏の宵を彩ります。2025年は地元有志「浅虫まちおこし応援団がっちゃんこ」がクラウドファンディングで資金調達し、第75回復活浅虫花火大会として9月15日に復活開催されました(公式・ABA)。 【2026年の開催情報】 ・登録日: 2026年8月1日(土) ・会場: 浅虫温泉海岸(青森市浅虫) ・最新情報は浅虫温泉観光協会の発表を要確認
名取夏まつり 花火大会
宮城県 名取市
【見どころ】 仙台都市圏南部・仙台空港を擁する名取市の夏祭り「なとり夏まつり」のフィナーレを飾る花火大会。東日本大震災で甚大な被害を受けた閖上(ゆりあげ)地区を会場とし、復興のシンボルである震災メモリアル公園周辺で開催される追悼と再生の意味を持つ大会。仙台中心部からのアクセスも良く、市民協賛による地元色豊かな演出が魅力。 【プログラム構成】 直近開催の第40回(2025年)では、12:30からの供養祭、16:00開会、模擬店営業、19:30〜20:20に約10,000発の花火打ち上げと進行(公式サイト natori-matsuri.com)。会場A〜Eに有料観覧席が設けられた実績あり。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年8月1日(土)(DB情報、公式日程は要確認) ・会場: 名取市閖上地区(震災メモリアル公園周辺) ・主催: なとり夏まつり実行委員会
いわき花火大会
福島県 いわき市
いわき市小名浜のアクアマリンパーク(小名浜港1・2号埠頭間)で開催される福島県内有数の花火大会。港湾の海面に映る花火と背後のアクアマリンふくしまや小名浜の街並みが一体となる景観が魅力。 【見どころ】 尺玉、スターマイン、メッセージ花火など多彩な演目で約12,000発を打ち上げる。海上花火ならではの開放感と港の夜景が融合する。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年8月1日(土) ・会場: アクアマリンパーク(小名浜港1・2号埠頭間) ・打ち上げ数: 約12,000発 ・主催: いわき花火大会実行委員会 ・関連イベント: 7/26〜27「おなはま海遊祭」、8/1「いわきおどり小名浜大会」 ・最新情報は公式サイト要確認 (出典: いわき花火大会公式サイト、福島民友新聞)
石巻川開き祭り花火大会
宮城県 石巻市
宮城県石巻市・旧北上川河口周辺で開催される、100年以上の歴史を誇る石巻の夏祭り「石巻川開き祭り」のフィナーレを飾る花火大会。旧北上川を開き石巻に港を築いた川村孫兵衛重吉への報恩感謝・供養が祭りの起源で、河口に開ける夜空を花火が彩る。 【2026年の開催情報】 ・開催日: DB登録は2026年8月1日(土)。例年は8月初旬に3日間開催で花火は2日目土曜日(2025年は8月2日) ・会場: 旧北上川河口周辺(石巻海北地区) ・主催: 石巻川開祭実行委員会(石巻商工会議所内) ・アクセス: JR仙石線「石巻」駅から徒歩約10分 2026年の正式日程・打上時間は公式発表で要確認。
大船渡夏まつり 花火大会
岩手県 大船渡市
三陸沿岸・岩手県大船渡市の夏を彩る「三陸・大船渡夏まつり」のフィナーレを飾る海上花火大会。震災復興のシンボルとして続けられ、大船渡湾内沖の台船から約8,000発が打ち上がる東北屈指の規模を誇る。スターマインや音楽花火など多彩な演目に加え、大船渡湾を巡る七夕電飾船パレードと花火の競演が幻想的な海の祭典を演出する。 【見どころ】 ・大船渡湾内沖の台船から打ち上がる約8,000発の海上花火 ・大船渡湾を周回する七夕電飾船パレードと花火の幻想的な競演 ・震災復興の願いを込めた東北を代表する夏祭り 【2025年実績】 2025年8月1日(金)海上七夕パレード、2日(土)市民道中踊り・花火大会19:30〜開始 【2026年の開催情報】 公式未発表(2026-04時点)。例年8月初旬の土日開催を踏襲する見込み。 ・打ち上げ数: 約8,000発 ・2026年2月の大船渡市大規模林野火災からの復興・支援への感謝を込めて開催予定
気仙沼みなとまつり海上打ち上げ花火
宮城県 気仙沼市
宮城県気仙沼市・気仙沼港内湾地区で行われる海上打ち上げ花火。市内最大の夏祭り「気仙沼みなとまつり」のフィナーレを飾るプログラムで、湾を囲む地形を活かし港の夜空と海面を花火が彩る。 【2026年の開催情報】 ・まつり: 2026年8月1日(土)・2日(日) ※DB登録は8月2日。公式は例年通り2日間開催で花火は最終日に実施(2025年は8月3日 20:00〜20:30) ・会場: 気仙沼港内湾地区 ・主催: 気仙沼みなとまつり委員会(気仙沼商工会議所地域振興課) ・アクセス: JR大船渡線「気仙沼」駅から徒歩約20分 2026年の正式日程・打上時間は公式発表で要確認。
五所川原花火大会
青森県 五所川原市
【見どころ】 青森県津軽地方を代表する「五所川原花火大会」は、岩木川河川敷(北斗グラウンド)を舞台に多彩なスターマインや尺玉、ミュージックスターマインが連続して打ち上げられる夏の風物詩。県内最大級の300メートルワイドスターマインは圧巻(walkerplus)。高さ20m超の巨大ねぷた「立佞武多(たちねぷた)」で全国に知られる五所川原市が誇る夏祭りの一環として開催され、岩木山を背景にした花火は津軽の夏を象徴する情景です。 【2026年の開催情報】 ・登録日: 2026年8月3日(月)(2025年は第74回として8月3日(日)に開催) ・会場: 岩木川河川敷(北斗グラウンド) ・主催: 五所川原市・五所川原花火大会実行委員会 ・有料席あり ・2026年正式日程は五所川原商工会議所公式サイト要確認
仙台七夕花火祭
宮城県 仙台市
仙台七夕花火祭は、東北三大祭りの一つ「仙台七夕まつり」の前夜祭として1970年に始まった、半世紀以上続く宮城県を代表する花火大会。仙台青年会議所が市民への感謝を込めて打ち上げ続けており、翌日からの七夕飾りの開幕を告げる夏の風物詩として親しまれている。 【見どころ】 仙台市中心部の西公園周辺から約16,000発が打ち上がり、ビル街越しに花火を楽しめる都市型の景観が特徴。近年はオープニングで300機規模のドローンショーも実施され、光の演出と花火の融合が話題を呼んでいる。 【2026年の開催情報】 2026年8月5日(水)、西公園付近で開催。例年の人出は周辺含め数十万人規模。公式の有料観覧席が販売される。
青森花火大会
青森県 青森市
青森県内最大規模の花火大会。青森ねぶた祭の最終日(8月7日)夜に青森港で開催され、祭りでねぶた大賞などを受賞した大型ねぶたが台船に載せられ海上運行する中で大型スターマインなど約1万発の花火が打ち上げられます。ねぶたと花火のコラボレーションが見られるのは世界でこの大会だけ(公式)。 【2026年の開催情報(公式)】 ・開催日: 2026年8月7日(金) 19:15〜21:00 ・会場: 青森港 ・打ち上げ数: 約1万発 ・主催: 青森花火大会実行委員会 ・観覧席は青森花火大会ホームページで案内 青森ねぶた祭は2026年8月2日(日)〜7日(金)開催で、最終日の海上運行と花火大会がフィナーレを飾ります。
一関夏まつり 花火大会
岩手県 一関市
岩手県南の中核都市・一関市で開催される「一関夏まつり」のフィナーレを飾る花火大会。一関七夕まつりと「磐井川川開き花火大会」が一体となり、1952年から8月第1週の3日間にわたり開催されてきた歴史ある祭り。磐井川河畔公園を打上会場に、スターマインを中心とした花火が約75分にわたり打ち上げられ、市街地に隣接する開放的な会場で迫力ある花火を間近に楽しめる。岩手県南の夏の風物詩として地元住民・帰省客に長年親しまれ、平泉観光と合わせて訪れる観光客も多い。 【2026年の開催情報】 ・会場: 磐井川河畔公園(一関市) ・主催: 一関夏まつり実行委員会 ・アクセス: JR東北本線「一ノ関」駅より徒歩約10分 2026年の正式日程は2026年5月時点で公式未発表。最新情報は一関市公式観光サイトで要確認。
郡山うねめまつり 花火大会
福島県 郡山市
奈良時代の「采女(うねめ)伝説」にちなんだ郡山最大の夏祭り。昭和40年に安積郡9カ町村が郡山と合併した際、市民一体となれるまつりとして創設された。市民による踊り流しが名物で、子どもまつりや大抽選会のあとに尺玉を上げる花火大会が併催される。 【見どころ】 JR郡山駅から徒歩圏内の中心市街地で観賞でき、街なかから打ち上がる尺玉の迫力を間近で味わえる。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年8月8日(土)(DB記載) ・打ち上げ時刻: 19:30〜(DB記載) ・会場: 郡山中心市街地 ・主催: 郡山うねめまつり実行委員会(事務局: 郡山商工会議所) ・2026年の詳細日程は公式サイト要確認 (出典: 郡山商工会議所公式、Wikipedia)
天童夏まつり 花火大会
山形県 天童市
【見どころ】 将棋駒の生産で全国シェア95%を誇る天童市の夏を彩る市民祭り。将棋みこしや花笠踊りパレード、舞鶴おどり、各種ステージなど多彩な催しで2日間にわたり盛り上がる。クライマックスを飾る花火は、市街地を見下ろす舞鶴山山頂から打ち上げられ、温泉街と市内全域から観賞できるダイナミックな構成。山形県中央部の夜空に大輪が連発し、夏の終わりを華やかに告げる。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年8月8日(土)(予定) ・会場: 倉津川河畔・舞鶴山ほか天童市内 ・打ち上げ場所: 舞鶴山山頂
ながい水まつり・最上川花火大会
山形県 長井市
山形県長井市の最上川河川緑地公園で毎年8月第1土曜に開催される「ながい水まつり」のフィナーレを飾る花火大会。「水と緑と花のまち」長井ならではの水辺の景観と花火が織りなす夏の風物詩。 【見どころ】 水をテーマにした多彩な体験コーナーやイベントが日中から行われ、夜の最上川河川敷では約3,000発の花火が打ち上がる。河川敷から広い視野で観賞できるのが魅力。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年8月8日(土) 19:30〜21:00 ・会場: 最上川河川緑地公園(長井市) ・主催: ながい水まつり・最上川花火大会実行委員会(長井市観光協会) ・最新情報は長井市観光ポータルサイト要確認
牡鹿鯨まつり 花火大会
宮城県 石巻市
【見どころ】 古くから捕鯨の町として栄えた石巻市牡鹿半島・鮎川で開催される夏の風物詩。会場のホエールタウンおしか「捕鯨船前広場」では、牡鹿ならではのステージイベントや鯨肉の炭火焼無料試食コーナーが繰り広げられ、フィナーレに鮎川港から花火が打ち上げられる(公式サイト oshika.miyagi.jp)。三陸の入り組んだリアス海岸を背景に、海面に映る花火と潮風が織りなす港町ならではの情緒が魅力。 【2026年の開催情報】 ・公式案内:2026年8月8日(土)前後の土曜開催が見込まれる(直近2025年は8月9日(土)10:00〜20:30) ・会場: ホエールタウンおしか/鮎川港 ・主催: 牡鹿鯨まつり実行委員会(TEL 0225-24-6644) ※2026年の正式日程は公式サイト要確認
北上・みちのく芸能まつり トロッコ流しと花火の夕べ
岩手県 北上市
岩手県北上市・北上川河畔で行われる「北上・みちのく芸能まつり」内の花火イベント。地域に約370年伝わる「トロッコ流し」と花火の共演が見どころで、灯ろうが川面を流れるなか花火が夜空を彩る。鬼剣舞や鹿踊など民俗芸能とあわせて、東北の夏祭りを代表する大会の一つに数えられる。 【2026年の開催情報】 ・まつり開催: 2026年8月7日(金)〜9日(日) ※花火は会期中に実施(DB登録は8月9日) ・会場: 北上川河畔 ・アクセス: JR東北本線「北上」駅から徒歩約15分 ・主催: 北上・みちのく芸能まつり実行委員会 打上時間・観覧席の詳細は公式サイトで要確認。
会津やないづ 霊まつり流灯花火大会
福島県 河沼郡柳津町
福島県柳津町で毎年8月10日に開催される、先祖の霊を弔う精霊送りの灯篭流しと花火大会。福満虚空蔵尊圓蔵寺の精霊流しに由来する伝統行事で、長い歴史を持つ会津奥会津地方の風物詩。 【見どころ】 只見川の川面に約500個の灯篭が流される幻想的な情景と、夜空を彩る花火(スターマイン、メッセージ花火、音楽花火など)の組み合わせが最大の魅力。日中には圓蔵寺で法要と稚児行列も行われる。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年8月10日(毎年同日開催) ・会場: 只見川(柳津町中心部) ・主催: 霊まつり流灯花火大会実行委員会(会津柳津観光物産協会) ・最新情報は公式サイト要確認 (出典: 霊まつり流灯花火大会公式、会津やないづ観光物産協会)
盛岡花火の祭典
岩手県 盛岡市
盛岡花火の祭典は、岩手県盛岡市の都南大橋下流・北上川河川敷で開催される夏の風物詩。1986年に始まり、東北を代表する花火大会の一つとして地元に親しまれています。 【見どころ】 全国の花火師による競演が大会の目玉で、連発花火や仕掛け花火など趣向を凝らした作品が次々と披露されます。北上川の川面に映る花火と山々を背景にした夜空の競演は東北らしい風情。 【2026年の開催情報】 例年8月中旬の開催で、2026年は8月11日(火)を予定。プレイベント18:00〜18:20、花火打ち上げ19:25〜20:30頃。荒天時は翌日順延。チケット販売は7月1日から。 【規模】打ち上げ数約10,000発。
石鳥谷夢まつり
岩手県
相馬盆踊り大会 打ち上げ花火
福島県 相馬市
相馬野馬追で知られる福島県相馬市で、毎年8月13日のお盆に開催される伝統の盆踊り大会。櫓を囲み相馬民謡「相馬盆唄」の生演奏に合わせて踊られ、フィナーレには夏の夜空を彩る打ち上げ花火が披露される。 【見どころ】 相馬盆唄大会入賞者による生唄披露、25団体・700名規模の盆踊り、屋台、うちわ抽選会など多彩な催しが続いた後、ラストを飾る打ち上げ花火が夜空に大輪を描く。地元住民が一体となる、相馬地方を代表するお盆の風物詩。 【2026年の開催情報】 ・第51回 開催日: 2026年8月13日(木) ・会場: 相馬市尾浜原ほか中心部
大間町ブルーマリンフェスティバル 花火大会
青森県
男鹿日本海花火
秋田県 男鹿市
【見どころ】 なまはげの里・男鹿半島の船川海岸(OGAマリンパーク)で開催される「男鹿日本海花火」は、日本海を舞台にした海上花火大会です。音楽連動の花火やナイアガラ、ワイドスターマインが見どころで、海面に反射する光跡が幻想的(公式oganavi.com・walkerplus)。半島ならではの開放的なロケーションで、海風を感じながら花火を楽しめ、お盆の時期に合わせた開催で、帰省客と観光客が集う秋田県の夏のイベントとして親しまれています。 【2026年の開催情報】 ・登録日: 2026年8月14日(金)(例年8月14日開催・2025年は第21回として実施) ・会場: OGAマリンパーク(男鹿市船川港船川海岸) ・主催: 男鹿日本海花火実行委員会 ・2026年の正式な日程・内容は公式サイト要確認
山形大花火大会
山形県 山形市
山形青年会議所が主体となり1979年から続く山形市の夏の風物詩。市街地を流れる須川の広い河川敷を活かし、観覧エリアから打ち上げ場所までの近さと迫力が大きな魅力。1999年の第20回より現在の須川河畔へ会場を移し、より大型の花火が可能になった。 【見どころ】 地元音楽家の生演奏や市民公募メッセージと連動するミュージックスターマイン、フィナーレの大ワイドスターマインが名物。約2万発、例年38万人が来場する東北屈指の規模。 【2026年の開催情報】 第47回として2026年8月14日(金)に山形市内の須川河畔で開催予定。詳細プログラムは公式サイトで順次発表。
むつ来さまい祭 花火大会
青森県 むつ市
【見どころ】 下北半島の中心都市・むつ市で開催される夏の市民まつり。市民参加型のパレードや踊り、ステージイベントなど多彩な催しが繰り広げられ、夜には花火が夜空を彩ります。本州最北の街ならではの澄んだ空気の中で打ち上がる花火と地元の熱気が相まって、参加者と観客が一体となる手作り感あふれる温かな祭りとなっています。むつ市では他にもむつ市花火大会(例年8月、大平海岸/下北スノードーム前、約2,500〜3,000発)が開催され、夏の風物詩として親しまれています。 【2026年の開催情報】 ・登録日: 2026年8月15日(土) ・会場: 田名部川河川敷ほかむつ市街地(登録情報) ・主催: むつ来さまい祭実行委員会(登録情報) ・正式な開催情報はむつ市公式サイト要確認
八戸花火大会
青森県 八戸市
青森県南部地域を代表する夏の花火大会「八戸花火大会」。館鼻漁港を舞台に、海と港を背景にした大仕掛けの花火が打ち上げられる、港町・八戸らしい海上花火大会です。 【見どころ】 ・館鼻漁港の海を背景にした花火 ・尺玉やワイドスターマインなど大仕掛けの演出 ・JR八戸線・陸奥湊駅から徒歩約10分のアクセス 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年8月15日(土) 予定(DB値) ・会場: 館鼻漁港 ・主催: 八戸花火大会実行委員会(共催: 一般社団法人八戸青年会議所) ・最新情報は公式サイト(8hanabi.jp)要確認
赤川花火大会
山形県 鶴岡市
山形県鶴岡市の赤川河川敷を舞台にした、東北を代表する大規模花火大会。第33回となる2026年は8月15日(土)に開催され、全国の花火ファンが集う。 【見どころ】 約700mの幅で打ち上がるワイドスターマインと水中スターマインが最大の特徴。テーマ性のある音楽花火、創作花火、競技花火など多彩なプログラムが繰り広げられる。会場は全席指定の有料観覧席制で、事前のチケット予約が必須。 【2026年の開催情報】 ・第33回 開催日: 2026年8月15日(土) 19:15開始 ・打上数: 約12,000発(荒天順延なし) ・会場: 赤川河畔(羽黒橋〜三川橋間) ・観覧席一般販売開始: 6月15日(予定) ・公式: akagawahanabi.com
横手の送り盆まつり 協賛花火
秋田県 横手市
秋田県指定無形民俗文化財「横手の送り盆まつり」の最終日に蛇の崎川原で実施される協賛花火。屋形舟繰り出しと同時に夜空を彩る花火は、横手の盆を締めくくる伝統行事として親しまれています。 【見どころ】 ・屋形舟繰り出しと協賛花火が同時進行する独特の祭り ・蛇の崎橋・蛇の崎川原一帯が会場 ・桟敷席は6月下旬より先着順で販売、橋上観覧席は当日17時から販売 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年8月16日(日) ・会場: 蛇の崎川原(横手市) ・打上時間: 18:30頃〜(前回実績) ・主催: 横手の送り盆まつり実行委員会(横手市観光協会) ・最新情報は横手市観光協会の公式サイト要確認
浅川の花火
福島県 石川郡浅川町
【見どころ】 江戸時代から続き、福島県内最古とも言われる花火大会で、300年以上の歴史を持つ。「日本三大不動尊」の一つ・徳善院妙法寺ゆかりの供養花火として毎年お盆の8月16日に奉納され、寛政10年(1798年)の「浅川一揆」犠牲者の鎮魂が起源とされる説が有力(京都芸術大学卒業研究等による)。最大の呼び物は1961年から続く「地雷火」と、絵柄や文字が浮かび上がる「大からくり」。地雷火は筒を使わず城山の山肌で扇状に炸裂し、まるで火山噴火のような大轟音と臨場感を生む。毎年3万人以上が訪れる。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年8月16日(日)(予定) ・会場: 浅川町営野球場周辺 ・主催: 浅川の花火大会実行委員会(浅川町)
大石田まつり 花火大会
山形県 北村山郡大石田町
【見どころ】 1931(昭和6)年、前年の大石田大橋(大橋)完成を祝して始まった大石田町最大の伝統行事(Wikipedia「大石田まつり最上川花火大会」/大石田町公式)。最上川舟運で栄えた町ならではの川面を活かした打ち上げで、観覧場所と打ち上げ地点が近く、頭上で花火が炸裂するような臨場感が最大の魅力。約3,000発の中には音楽花火と花火がコラボレーションする創造花火に加え、終盤には「日本一の町民号」と称される20号玉(2尺玉)10連発が打ち上げられ、最上川の川面に映る大輪が圧巻。 【祭りの構成】 花火大会と並行して、その年成人を迎えた若者による「成人神輿」や神輿団体による勇壮な神輿渡御が行われ、町を挙げての夏の伝統行事となっている。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年8月16日(大石田町公式) ・会場: 最上川河畔(北村山郡大石田町) ・打ち上げ数: 約3,000発 ・主催: 大石田まつり実行委員会
大曲の花火 全国花火競技大会
秋田県 大仙市
明治43年(1910年)創始の全国花火競技大会で、1級花火師しか出場できない日本最高峰の競技大会。経済産業大臣賞・内閣総理大臣賞をかけて全国の煙火業者約30社が技を競う。 【見どころ】 国内唯一の昼花火競技、規定課題玉である10号芯入割物・自由玉、音楽と物量で観客を魅了する創造花火の3部門構成。フィナーレの大会提供「大スターマイン」は圧巻。 【2026年の開催情報】 2026年8月29日(土)昼花火17:10〜18:00、夜花火19:00〜21:30に第98回大会を雄物川河畔で開催。桟敷席など有料観覧席を販売。
酒田の花火
山形県 酒田市
酒田の花火は、山形県酒田市の最上川河口に広がる広大な河川敷を舞台にした、東北屈指のダイナミックな花火大会。1929年に酒田港の重要港湾指定を記念して始まり、現在は2003年から最上川河口で開催されています。 【見どころ】 大空中ナイアガラや二尺玉3発同時打ち上げが名物で、最上川の広大な水辺ならではの大スケール演出が魅力。「花火学園祭」など毎年新企画も実施されます。 【2026年の開催情報】 令和8年9月12日(土)開催。近年の最上川増水リスクを避けるため、従来の8月第1土曜日から9月第2土曜日に開催日が変更されています。有料観覧エリアはローソンチケットで販売。 【規模】打ち上げ数約10,000発。
東北未来芸術花火
宮城県 亘理郡亘理町
【見どころ】 東日本大震災の復興シンボルとして始まった「東北未来芸術花火」は、宮城県を舞台に、音楽と花火を完全シンクロさせる「ミュージックスターマイン」が魅力の有料芸術花火大会。仙台近郊からアクセスできる音楽花火として人気が高く、モントリオール国際花火競技大会出場チームをはじめとする花火師による精密な演出が観客を魅了する。震災を語り継ぎ、東北の未来を照らすメッセージ性の強いプログラムが特徴で、2026年は東日本大震災15年・大会5周年の節目となる。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年9月13日(日) ・会場: 鳥の海公園(宮城県亘理郡亘理町) ※太平洋に面した27haの公園 ・主催: 東北未来芸術花火実行委員会 ・有料席あり 打上数等の詳細は順次公式案内予定。
大曲の花火 秋の章
秋田県 大仙市
【見どころ】 大曲の花火・四季シリーズの「秋の章」は、ストーリー性のある芸術花火を全面に押し出した有料花火大会。「劇場型花火」と称され、音楽・照明・花火が一体となった舞台演出さながらの構成で観客を魅了します。雄物川河畔の特等席から、創造花火発祥の地ならではの実験的・前衛的な花火表現が披露されます(公式・walkerplus)。 【プログラム構成(公式)】 ・オープニング花火 ・若手花火師プロデュース花火 ・芸術花火 ・フィナーレ花火 【2026年の開催情報(公式)】 ・開催日: 2026年10月3日(土)(荒天時 10月4日または10月10日に延期) ・会場: 「大曲の花火」公園(秋田県大仙市・雄物川河畔) ・有料観覧席設置 ・最新情報は大曲の花火公式サイトを要確認
二本松提灯祭り 花火大会
福島県 二本松市
【見どころ】 二本松神社の例大祭として370年以上続き、福島県重要無形民俗文化財に指定された祭礼囃子で知られる「日本三大提灯祭り」の一つ。宵祭りでは7台の太鼓台に約300個(×7台で計約2,100個)の紅提灯が灯され、二本松神社の御神火を移しながら市内を練り歩く幽玄な光景が圧巻。2日目は本祭の神輿渡御、3日目は後祭りの夜の合同引き回しが見どころ。前夜祭の花火大会は祭りの開幕を告げる風物詩で、城下町・二本松の夜空を彩る。 【2026年の開催情報】 ・提灯祭り期間: 2026年10月4日(日)〜10月6日(火) ・宵祭り(初日): 10月4日(日) ・本祭: 10月5日(月) ・後祭り: 10月6日(火) ・会場: 二本松市内 ・お問い合わせ: 二本松提灯祭実行委員会(二本松市観光課観光振興係内)TEL 0243-55-5122
よねざわ戦国花火大会
山形県 米沢市
「戦国」をテーマにした花火大会。上杉謙信ゆかりの米沢の地で、ドローンショー・花火・戦国エンターテインメントを融合した新感覚のショーが展開される(やまがた観光・公式サイト sengokuhanabi.com)。米沢市営野球場を舞台にプログラムが構成され、有料観覧席・無料観覧エリアが設けられる。 【直近の開催】 第2回よねざわ戦国花火大会は2025年10月11日(土)18:30開始、約8,000発規模で開催(米沢市公式・walkerplus)。受賞経験のある花火師の作品、デジタル演出、ドローンショー、武者パフォーマンスなどで構成された。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年10月10日(土)(DB情報。公式日程は要確認) ・会場: 米沢市営野球場 ・主催: よねざわ戦国花火大会実行委員会(一般社団法人米沢観光コンベンション協会内) 【アクセス】 JR山形新幹線「米沢」駅から車で約10分・路線バス利用可。
須賀川釈迦堂川花火大会
福島県 須賀川市
福島県内最大規模を誇ってきた伝統花火大会で、釈迦堂川と須賀川の街並みを背景に例年約1万発が打ち上げられ、東北有数の人気大会として親しまれてきました。 【見どころ】 ・市街地至近で迫力満点の特大ワイドスターマイン ・水中花火と河面に映る光のリフレクション ・市内中高生による合唱とシンクロする『音楽創作花火』 ・全長150mのナイアガラ花火 【2026年の開催情報】 2026年度(令和8年度)の開催は、物価・人件費高騰による資金繰り難から休止が決定しています(2026年4月22日 実行委員会発表)。来年度(2027年度)以降、行政主導から民間主体の運営体制に移行し『100年続く花火大会』を目指した再出発が検討されています。 ・会場: 釈迦堂川河畔(須賀川市民スポーツ広場周辺) ・問合せ: 須賀川市観光交流課 0248-88-9144