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関西の花火大会

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若草山焼き 花火

奈良県 奈良市

終了
600

奈良の冬の風物詩、若草山焼き行事の一環として打ち上げられる花火。標高342m、面積33haの若草山一面に火が放たれる前に、奈良の冬空を花火が彩る。 【見どころ】 約600発の大花火が打ち上げられた後、春日大社の「春日の大とんど」より受け継いだ御神火を奈良市消防団約300名が松明に移し、法螺貝・ラッパの合図で一斉点火。山全体がダイナミックに燃え上がる様子と花火の組み合わせは迫力満点。県内では珍しい尺玉も打ち上げられる。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年1月24日(土) 終了済み(荒天中止) ・花火打ち上げ: 18:15〜(約600発) ・点火: 18:30〜 ・会場: 若草山(奈良市) ・有料観覧エリア: 「若草山麓ゲート内」「奈良公園バスターミナル屋上」(各2,000円/小学生以下無料) ・山麓イベント: 鹿せんべいとばし大会(10:30〜14:00)等 ・主催: 奈良県・奈良市・若草山焼き実行委員会

宝塚きずな花火大会

兵庫県 宝塚市

終了
1,000

100年以上の歴史を誇った「宝塚観光花火大会」(2015年終了)を、市民の声を受けて「観光から絆へ」のスローガンで復活させた短時間花火イベント。武庫川河川敷(観光ダム前)を舞台に、花火と音楽がシンクロするコラボレーションショーを春の夜空に展開する。 【見どころ】 8分間に凝縮された音楽花火ショーで、宝塚らしい華やかな演出が特徴。阪急宝塚駅から徒歩約10分とアクセスも良好。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年3月20日(金・祝) ・打ち上げ時刻: 19:00〜19:08(8分間) ・会場: 武庫川河川敷(観光ダム前) ・主催: 宝塚きずな花火実行委員会 ・第3回開催 (出典: 宝塚きずな花火実行委員会SNS、地域まちづくり協議会)

JAPAN FIREWORKS EXPO 2026 in Osaka 二色の浜

大阪府 貝塚市

終了
有料席あり

【見どころ】 2025年大阪・関西万博の花火演出を引き継ぐ大型花火イベントとして企画され、大阪府で唯一「ブルーフラッグ」認証を受けた二色の浜公園BLUEPARKを舞台に開催。約60分にわたり横幅330m以上のワイド花火(最大開花幅約650m)と尺玉を含む大玉、万博公式音源と連動した音楽花火を展開。全席有料指定の完全チケット制で、海辺の砂浜から至近距離で楽しめる構成。 【2026年の開催情報】 ・名称: JAPAN FIREWORKS EXPO 2026 in Osaka – Nishikinohama ・当初開催予定日: 2026年4月4日(土) ※荒天により中止 ・延期開催日: 2026年6月7日(日) ・会場: 府営二色の浜公園BLUEPARK(貝塚市) ・主催: 貝塚EXPO花火実行委員会 ※4月4日購入チケットは全額返金対応、延期日は別途販売

神戸港ウィークエンド花火

兵庫県 神戸市

終了

神戸港メリケンパーク沖で年間を通じて定期的に打ち上げられる、約5分間の花火ショー。神戸港の振興とウォーターフロントの賑わいづくりを目的に、神戸ポートタワー・神戸海洋博物館・BE KOBEモニュメントなどを背景に夜空を彩る。 【各回の概要】 ・打ち上げ時間: 約5分間 ・打ち上げ場所: メリケンパーク沖 ・観覧場所: メリケンパーク 【2026年度 年間打ち上げスケジュール(公式発表)】 ・5月: 2日(土)・16日(土) 19:30〜 ・6月: 6日(土)・20日(土) 19:30〜 ・7月: 4日(土)・18日(土) 19:30〜 ・8月: 1日(土)・8日(土)・15日(土)・22日(土)・29日(土) 19:30〜 ・9月: 5日(土)・19日(土) 19:00〜 ・10月: 『みなとHANABI2026』として19日(月)〜23日(金) 18:30〜18:50 ・11月: 7日(土)・21日(土) 18:00〜 ・12月: 5日(土) 18:00〜 ・2027年2月: 13日(土)・20日(土) 18:30〜 ・2027年3月: 6日(土)・20日(土) 19:00〜 【注意事項】 ・打ち上げ時間は季節により異なります ・天候不良などで直前に中止することがあります ・最新情報は公式Instagram(@kobehanabi)および『こうべみなとの夜』公式サイトで案内 主催: 『こうべみなとの夜』実行委員会(神戸市港湾局、神戸観光局、神戸商工会議所ほか)

Symphonic Starmine 2026

滋賀県 草津市

終了
10,000有料席あり

【見どころ】 滋賀県草津市・烏丸半島で2026年に初開催される、花火と音楽を1/30秒単位で完全シンクロさせる新感覚の音楽花火フェス。完売を続ける「びわ湖大津ナイトクルーズ花火」のクリエイター陣がプロデュースし、琵琶湖南湖の浅い湖面に映り込む花火の鏡像が幻想的。著名ピアニストや弦楽四重奏、公募1,000人合唱、有名ボーカリストによるクライマックス演出も話題。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年5月9日(土)15:00〜20:30 ・会場: 烏丸半島芝生広場(滋賀県草津市) ・全席有料・小雨決行/荒天中止

相生ペーロン祭 海上花火大会

兵庫県 相生市

終了
5,000有料席あり

中国・沖縄起源のドラゴンボート競技「ペーロン」を相生に伝えた歴史にちなんだ相生市最大の祭り「相生ペーロン祭」の前夜祭として開催される海上花火大会。相生湾を舞台にペーロン競漕とセットで楽しめる独自の祭り構成が魅力。 【見どころ】 仕掛け花火と打ち上げ花火を組み合わせた約5,000発が湾の水面と夜空を彩る。音楽と連動するプログラムも見どころ。BOX席・階段席・芝生席の有料観覧席が用意される。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年5月30日(土) ・号砲: 19:30、打ち上げ: 19:50〜20:40 ・会場: 相生湾 ・打ち上げ数: 約5,000発 ・主催: 相生市・相生ペーロン祭協賛会 ・翌5/31(日)にペーロン祭本祭(海上の部・陸上の部) (出典: 相生ペーロン祭公式サイト、ウォーカープラス)

びわ湖大津・ナイトクルーズ花火 Cinematic Starmine

滋賀県 大津市

終了
有料席あり

びわ湖大津観光協会主催の、クルーズ船から間近で楽しむ体験型花火イベント。打ち上げ場所は「びわ湖沖シークレット」とされ、観賞は乗船クルーズ形式のみという独自スタイル。2022年スタートの新しい花火文化として人気を集めている。 【見どころ】 映画のサウンドトラックや名曲に合わせた約25分の音楽花火ショー。クルーズ船「ミシガン」「ビアンカ」「一番丸」「四季」のいずれかから観賞でき、湖上ならではの没入感が魅力。ほぼ毎回満席となる人気イベント。 【2026年の開催情報】 ・第14回 開催日: 2026年5月30日(土) ・会場: 琵琶湖大津港沖(乗船クルーズ形式、打上場所はシークレット) ・乗船プラン: クルーズのみ16,800円〜、食事付き19,800円〜(3歳以下無料) ・主催: びわ湖大津観光協会

京都芸術花火 2026

京都府 京都市

2026年6月3日
13,500有料席あり

音楽と完全シンクロする演出で知られる「芸術花火」シリーズの京都開催版。日本最高峰の花火師による打上を、約60分間ノンストップで音楽に合わせてシンクロ演出するエンターテインメント花火として案内されている。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年6月3日(水) ・開場: 17:00/打上: 19:50/終演: 20:50予定 ・会場: JRA京都競馬場(京阪本線「淀」駅下車2分) ・主催: 芸術花火実行委員会 チケットはスタンド席・イス席・ピクニックシート等が用意され、先行抽選は2026年3月、先着販売は2026年4月10日より開始。

紀州九度山 六十六発の鎮魂の花火プロジェクト

和歌山県 伊都郡九度山町

2026年6月6日
66

戦国武将・真田昌幸/真田幸村ゆかりの地「九度山」で行われる慰霊花火プロジェクト。真田昌幸公の御命日に合わせて実施され、66発の花火を一瞬にして打ち上げるという独自の構成。大規模花火大会ではなく、九度山で時を過ごした真田父子と同じ空気を吸い、夜空を見上げてほしいという想いを込めた静謐な慰霊行事。 【見どころ】 戦乱の世を生きた真田父子の勇気を現代に伝えるという企画意図のもと、短時間に凝縮された66発が夜空を彩る。クラウドファンディングや地元有志によって支えられる手作り感あるプロジェクト。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年6月6日(土) ・会場: 九度山町古沢地区 ・主催: 紀州真田会・実行委員会 ・打ち上げ時刻は公式発表待ち (出典: Makuake真田砦プロジェクト、紀州戦国屋)

しがらき火まつり

滋賀県 甲賀市

2026年7月18日

信楽焼の里・滋賀県甲賀市信楽町で江戸時代以前から続く伝統の火祭り。やきものに欠かせない「火」と、産業・生活・文化に関わる火への感謝、そして火に関わる安全を願う行事で、愛宕山頂の陶器神社へ約700本の松明が奉納される。 【見どころ】 夕闇の参道を松明の灯りが連なって登る幻想的な光景はこの祭りの象徴。火・土・陶祖神への祈りに続き、夜空には花火も打ち上げられ、火と陶の文化が一体となるクライマックスを迎える。陶器業界の守護・繁栄を祈願する地元色の濃い祭り。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年7月18日(土)(例年通り) ・会場: 信楽町・愛宕山陶器神社一帯

南紀白浜花火フェスタ

和歌山県 西牟婁郡白浜町

2026年7月18日
3,500

南紀白浜温泉を代表する真夏の花火イベント。日本有数の白い砂浜「白良浜海水浴場」を舞台に、夏の指定土曜日に複数回開催されるロングラン構成が特徴。真っ白な砂浜と海面に映る花火が織りなす景観が魅力。 【見どころ】 白良浜の海岸線を活かした打ち上げで、海と砂浜と花火が一体となった南国リゾートならではの夏夜の演出。複数日開催のため、宿泊スケジュールに合わせて選びやすい。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年7月18日(土)・25日(土)、8月1日(土)・8日(土)・15日(土)・22日(土) ・打ち上げ時刻: 20:10〜20:40頃 ・会場: 白良浜海水浴場 ・打ち上げ数: 約3,500発 ・主催: 一般社団法人南紀白浜観光協会 (出典: 南紀白浜観光協会公式、ウォーカープラス)

伊勢神宮奉納全国花火大会

三重県 伊勢市

2026年7月18日
8,400来場者230,000有料席あり

1953年に始まった伊勢神宮への奉納花火大会で、全国から選ばれた花火師が技を競う日本三大競技花火大会の一つに数えられます。会場の宮川河畔(度会橋上流)では打上花火・スターマイン・10号玉などが奉納され、約8,400発の花火が伊勢の夜空を厳かに彩ります。例年約20万人が訪れる三重県最大級の大会です。 【見どころ】 ・全国の名匠による競技花火 ・水中スターマインや10号玉の競演 【2026年の開催情報】 ・第74回 開催日: 2026年7月18日(土) 19:20〜21:00 ・荒天順延: 9月5日(土) → 9月6日(日) ・会場: 宮川河畔(度会橋上流) ・有料観覧席: 例年販売あり

浜坂ふるさと夏まつり 花火大会

兵庫県 美方郡新温泉町

2026年7月19日
3,000

【見どころ】 兵庫県北部・新温泉町浜坂の夏を彩るふるさと夏まつりのメインイベント。日本海に面した浜坂県民サンビーチを舞台に、波打ち際から打ち上げられる花火と海面に映る光が一体となる海上花火が魅力。会場周辺には多数の露店が並び、湯村温泉郷や山陰海岸ジオパークの観光と組み合わせて訪れる人も多い。地元漁業の町ならではの素朴で温かい雰囲気の中で楽しめる。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年7月19日(日)20:00〜21:00 ・会場: 浜坂県民サンビーチ(新温泉町芦屋) ・荒天中止・順延なし

大津志賀花火大会

滋賀県 大津市

2026年7月23日
2,000

【見どころ】 琵琶湖西岸・大津市志賀地区の近江舞子水泳場を舞台に開催される、湖上花火大会。比良山系を背景に、近江舞子の遠浅の浜から打ち上げられる約2,000発の花火が湖面に映り込み、水鏡のような幻想的な光景を生み出す。スターマインや尺玉など多彩な花火が夜空を彩り、湖水浴の後にそのまま観覧できる気軽さも人気。例年約3万人が訪れる滋賀県内有数の人気花火大会。 【2026年の開催情報】 ・第24回 開催日: 2026年7月23日(木) ・打ち上げ時間: 19:30〜20:10予定 ・会場: 近江舞子水泳場(琵琶湖)

天神祭奉納花火

大阪府 大阪市

2026年7月25日
5,000来場者1,000,000

天神祭奉納花火は、日本三大祭の一つ「天神祭」のフィナーレを飾る奉納花火で、大阪天満宮の氏地・大川(旧淀川)を舞台に繰り広げられる。船渡御は戦後1949年(昭和24年)に復活し、現在は大川を遡航する形(1953年〜)が定着している。船渡御の篝火と花火が織りなす光景は浪速の夏を象徴する風物詩。 【見どころ】 大川を行き交う船渡御と同時進行で打ち上げられる花火は他に類を見ない迫力。梅鉢の形に開く『紅梅』など天神祭オリジナルの花火、文字仕掛けなどユニークな演出も見どころ。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年7月25日(土)(本宮) ・花火打ち上げ: 19:30頃〜21:00頃 ・打ち上げ場所: 川崎公園・桜之宮公園(大川沿い) ・主催: 天神祭渡御行事保存協賛会/大阪天満宮

桑名水郷花火大会

三重県 桑名市

2026年7月25日
10,000来場者110,000有料席あり

三重県桑名市の揖斐川河畔(鍋屋堤)で毎年夏に開催される東海地区屈指の花火大会。1934年(昭和9年)に伊勢大橋の完成を記念して始まり、戦時中の中断を経て現在まで続く「水郷のまち桑名」の一大イベント。1週間後に開催される桑名石取祭と並ぶ、桑名の夏の風物詩として多くの人々に愛されている。 【見どころ】 揖斐川の水面を彩る幻想的な花火、音楽にシンクロしたミュージック花火、連続スターマイン、そしてクライマックスには東海地区最大級の二尺玉が夜空を圧倒する。約10,000発が打ち上げられ、観客席は約18,000人(全席有料)。 【2026年の新要素】 ドローン500機による同時開催ライトダンスショー「アゲハライド」。公式テーマソングは O.K.THANKS. の『花火』。撮影特化の「カメラマンスペースA席」(15,000円・50枠)が新設された。 【開催の有無】 当日朝7時以降に桑名市観光協会の公式X(旧Twitter)で案内。

津花火大会

三重県 津市

2026年7月25日
5,000来場者185,000有料席あり

三重県津市の阿漕浦海岸・御殿場海岸で開催される、津の夏の風物詩として親しまれている花火大会。2026年は第73回、津市合併20周年記念大会として開催される。 【海上から打ち上げる花火】 阿漕浦沖に長さ36m×幅14m(積載重量1,000t)の巨大台船を浮かべ、海上から花火を打ち上げる。海面に反射する光が相まって美しく幻想的な景色を生み出す。 【約3kmの観覧エリア】 阿漕浦海岸〜御殿場海岸の堤防道路を歩行者天国として開放。約3kmのどこからでも花火を観覧できる。 【招待エリア(協賛者向け)】 打上場所正面(県営住宅結城団地付近の海岸内)に、協賛金額に応じた招待エリアを設置。 ・特別協賛者招待席A(企業20万円〜):嵩上げ席、イス・テーブル・お茶・記念タオル ・特別協賛者招待席B(企業10万円〜):嵩上げ席、パイプイス・お茶・記念タオル ・企業協賛ゾーン(企業1万〜10万未満):レジャーシート持参、お茶1本 ・個人協賛ゾーン(個人5,000円/口):レジャーシート持参でゾーン内自由観覧 【三重県初のドローンセレモニー】 合併20周年を記念し、花火打上前にドローンによる記念セレモニーを実施(花火大会でのドローン登場は三重県初)。企業協賛20万円以上を対象にドローン協賛(100万円=1分/60万円=30秒表示枠)も募集。 【注意事項】 バーベキュー・火気は厳禁。招待エリア内ではテント持込・雨天時の傘・ペット同伴禁止。ゴミは持ち帰り(販売ブース購入分は同ブースで回収)。

名張川納涼花火大会

三重県

2026年7月25日
4,000来場者60,000

間人みなと祭

京都府

2026年7月25日
800

和歌山港まつり花火大会

和歌山県 和歌山市

2026年7月25日
3,000来場者40,000

1953年(昭和28年)に始まった和歌山市最大級の夏祭り「和歌山港まつり」のフィナーレを飾る花火大会。和歌山港・中ふ頭(万トンバース)を打ち上げ場所とし、紀淡海峡を望む港湾から夜空に上がる花火と、海面への映り込みが美しい。 【見どころ】 約3,000発の花火に加え、近年は最新のドローンショーも組み合わせて実施され、伝統と先端演出が融合した新しい港町の夏の風景を体感できる。観覧無料エリアと協賛者向け招待エリアが設けられる。 【2026年の開催情報】 第74回となる2026年は7月25日(土) 20:00〜開催予定。荒天中止で順延なし。

みなと舞鶴ちゃった花火大会

京都府 舞鶴市

2026年7月26日
4,000

舞鶴地方の方言「ちゃった」から名づけられた、舞鶴市の夏を盛り上げる花火大会。1975年から「みなと舞鶴ちゃったまつり実行委員会」により開催されてきた歴史ある祭の中核イベント(Wikipedia / 舞鶴商工会議所)。これまで2日間にわたり東西両地区で実施されていた大会が、近年は会場を集約して開催されている。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年7月26日(日) ・打ち上げ開始: 20:00頃〜(はま舞鶴フェリーターミナルから打ち上げ予定) ・開催場所: 舞鶴市内・東舞鶴地区(舞鶴商工会議所による2026年は東地区開催の方針発表) ・主催: みなと舞鶴ちゃったまつり実行委員会(舞鶴商工会議所) 【見どころ】 舞鶴湾を舞台に打ち上げられる花火と海面の幻想的なコントラスト。京都府北部を代表する夏の風物詩。

城崎温泉 夏物語2026 夢花火

兵庫県 豊岡市

2026年7月30日
200来場者500

城崎温泉街の夏のロングラン花火イベント「夏物語」のメイン企画。期間中の指定日に、温泉街中心部・大谿川沿いの夜空を花火が彩る。浴衣で温泉街を散策しながら花火を観賞できる、城崎ならではの風情ある夏の風物詩。 【見どころ】 約5分間で約200発の花火が温泉街の夜空に打ち上げられる凝縮構成。同期間中、四所神社境内で屋台やパフォーマンスショーなどの「夢広場」イベントも併催される。観覧無料。 【2026年の開催情報】 ・期間: 2026年7月30日(木)〜8月21日(金)頃の指定日 ・打ち上げ時刻: 21:00〜(約5分間) ・会場: 大谿川沿い(豊岡市城崎町) ・主催: 城崎温泉観光協会 ・最新の打ち上げ日程は公式サイト要確認 (出典: 城崎温泉観光協会公式、豊岡市観光公式サイト)

おんぱら祭 奉納花火大会

奈良県 桜井市

2026年7月31日
2,000

日本最古級の神社のひとつ「大神神社」(おおみわじんじゃ)の摂社・綱越神社の例祭「おんぱら祭」(夏越の祓)に合わせた奉納花火大会。三輪山を御神体とする由緒ある神社での神事と花火の組み合わせが特徴。 【見どころ】 おんぱら祭では古式に則って神馬引きや茅の輪くぐりが行われ、奉納花火大会・おんぱら音頭踊りなどの神賑行事も実施。スターマインや色とりどりの大玉が打ち上げられる、奈良県内屈指の花火大会。 【2026年の開催情報】 ・宵宮祭: 2026年7月30日(木) 16:00〜 ・例祭・奉納花火: 2026年7月31日(金)(例祭10:00〜、奉納花火大会19:30〜予定) ・会場: 大神神社境内・綱越神社(奈良県桜井市三輪1422) ・打ち上げ数: 約2,000発(過去実績) ・アクセス: JR桜井線「三輪」駅より徒歩約8分 ・主催: 大神神社 注: 2025年の奉納花火大会は中止となった経緯があるため、2026年の開催可否は公式情報で要確認。

おわせ港まつり

三重県

2026年8月1日
3,000

芦屋サマーカーニバル

兵庫県 芦屋市

2026年8月1日
6,000有料席あり

芦屋市の夏の風物詩。完全予約制の音楽シンクロ花火ショーで、潮芦屋ビーチから打ち上げられる花火と音楽の演出が融合する。2026年は第48回として開催される。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年8月1日(土) ※例年より1週間遅い開催 ・場所: 潮芦屋ビーチ周辺 【例年と異なる点(2026年)】 例年は7月最終土曜・夏休みの始まりに開催されるが、2026年は周辺地域での行事日程との調整、警備安全に係る人員・経費の確保の観点から、慣例に囚われず8月1日(土)開催となる(公式発表 2026-04)。 【例年のスケジュール公開タイミング】 ・4月: 開催概要 ・5月: 協賛(観覧席・広告)関係 ・6月: スタッフ・ステージ出演者の募集 ・6〜7月: 市民広場予約の受付

紀の川橋本SUMMERBALL 2026

和歌山県 橋本市

2026年8月1日
3,000来場者65,000

【見どころ】 紀の川の橋本市部を舞台に、市と地元有志「SUMMERBALL実行委員会」が協働して開催する地域密着型の花火イベント。広大な河川敷から打ち上げられるスターマインや尺玉が、紀の川の川面と周囲の山並みを背景に色鮮やかに咲き誇る。会場周辺には地元飲食店の屋台や音楽ステージが並び、家族連れや若者で賑わう橋本市の夏の風物詩。打ち上げ場所が住宅地から離れているため、視界を遮る障害物が少ないのも魅力。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年8月1日(土) ・会場: 紀の川河川敷(橋本市) ・主催: 橋本市・SUMMERBALL実行委員会

佐用町南光ひまわり祭り花火大会

兵庫県

2026年8月2日
800

びわ湖大花火大会

滋賀県 大津市

2026年8月6日
12,000来場者350,000有料席あり

びわ湖大花火大会は、滋賀県大津市の琵琶湖大津港沖水面を舞台に繰り広げられる関西屈指のスケールを誇る花火大会。日本一の湖・琵琶湖の広大な水面を活かしたダイナミックな演出が魅力で、例年約35万人が訪れます。 【見どころ】 湖面に映り込む花火と夜空に広がる大輪が織りなす立体的な光景は圧巻。第40回記念大会となる2026年は約12,000発の花火を二部構成で構成し、第1部はドローンショーやレーザービーム、音楽花火、第2部は尺玉斜め打ちなど王道の迫力演出を予定。 【2026年の開催情報】 第40回記念大会として2026年8月6日(木)19:30〜20:30に開催。会場は全エリア有料観覧席制で、ダイナミックプライシングを採用したチケットを公式サイトで販売します。

那智勝浦町花火大会

和歌山県 東牟婁郡那智勝浦町

2026年8月11日
10,000来場者28,000

世界遺産「熊野古道」の起点・那智勝浦町で開催される海上花火大会。勝浦湾の海上から打ち上げられ、湾を取り囲む地形を活かした立体的な観賞が可能。熊野那智大社・那智の滝など世界遺産観光と組み合わせやすい紀伊半島南部の海上花火として人気。 【見どころ】 スターマイン、音楽花火、メッセージ花火など多彩な演目を、湾と山に囲まれた特徴的なロケーションで楽しめる。前回大会(第16回)はドローンショーから花火へという構成も実施された。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年8月11日(火・山の日)(DB記載) ・会場: 勝浦湾 ・主催: 那智勝浦町観光協会 ・最新情報は公式サイト要確認 (出典: 那智勝浦町公式、那智勝浦町花火大会公式)

奈良大文字送り火

奈良県 奈良市

2026年8月15日
2,000

1960年(昭和35年)に始まった奈良の夏の伝統行事。戦没者の慰霊と世界平和を祈る送り火で、毎年8月15日に高円山に巨大な「大」の字が浮かび上がる。 【見どころ】 春日大社境内の飛火野で神官と県下約30ヶ寺の僧侶が神仏合同の慰霊祭を執り行う、全国的にも珍しい宗教・宗派を超えた行事。点火に先立ち約2,000発の奉納花火が打ち上げられ、続いて高円山の山肌に「大」の字(一画109m)が朱赤に燃え上がる。奈良公園や平城宮跡など市内各所から遠望できる。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年8月15日(土)(例年通り) ・会場: 高円山・飛火野

宮津燈籠流し花火大会

京都府 宮津市

2026年8月16日
3,000来場者55,000

細川藤孝(幽斎)が宮津に入国し城下町を築いた約400年前から続く、盆の精霊流しを起源とする伝統行事。現在の花火大会は大正13年(1924年)の宮津線開通記念に始まり、2026年で開催102年を迎える、「丹後一の花火」として名高い京都府北部を代表する花火大会。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年8月16日(日) ・花火打上: 19:45〜(公式では精霊船曳行・燈籠流し19:20〜と並行) ・開催場所: 島崎公園、宮津湾(京都府宮津市字島崎) 【見どころ】 精霊船を囲むように約1万個の紅白の追掛燈籠が海上を埋め尽くし、幻想的な光景が広がる。その後、夜空に約3,000発の花火が打ち上げられ、海上スターマインや供養花火、市民協賛による大ワイドスターマインのフィナーレなど、海と花火が織りなす絶景が楽しめる。「日本三大灯籠流し」の一つにも数えられる。

熊野大花火大会

三重県 熊野市

2026年8月17日
10,000来場者50,000有料席あり

熊野大花火大会は、三重県熊野市の七里御浜海岸で開催される全国屈指の海上花火大会。約300年の歴史を持ち、お盆の初精霊供養として始まったとされる伝統行事です。 【見どころ】 国の名勝・鬼ヶ城を舞台にした「鬼ヶ城大仕掛」、海上で炸裂する直径約600mの「三尺玉海上自爆」、海面を花火の絨毯のように染める「海上自爆」など、熊野ならではの迫力ある演出が観客を魅了します。 【2026年の開催情報】 令和8年8月17日(月)19時頃から七里御浜海岸で開催予定。予備日は8月21日(金)、24日(月)、27日(木)。例年12〜17万人が来場します。 【規模】打ち上げ数約10,000発。

小野まつり ファイヤーファンタジア

兵庫県 小野市

2026年8月22日
5,000

【見どころ】 兵庫県小野市最大の夏祭り「小野まつり」の初日を盛大に飾る花火大会で、加古川河川敷を舞台に約5,000発が打ち上げられる兵庫県内最大級の規模を誇る。音楽とシンクロした連続花火やワイドスターマインが見どころで、観覧エリアと打ち上げ位置の距離が近く、頭上で炸裂する迫力が魅力。翌日には112チームが舞う「おの恋おどり」も開催され、市を挙げた熱気に包まれる。 【2026年の開催情報】 ・第49回 開催日: 2026年8月22日(土) ・会場: 加古川河川敷(小野市) ・打ち上げ数: 約5,000発予定

SBI舞花火 in 大阪・泉南

大阪府 泉南市

2026年8月22日
有料席あり

10年間にわたり泉州地域で愛されてきた「泉州夢花火」が新ブランド「SBI舞花火」として生まれ変わって開催される花火エンタテインメント。会場のSENNAN LONG PARKは関西国際空港を一望できる「日本の夕陽百選」のタルイサザンビーチに隣接する泉南市を代表する景勝地です。 【見どころ】 ・音楽と光が融合する花火エンタテインメント ・関空対岸の海と空港の灯りを背景にしたロケーション ・「日本の夕陽百選」の景勝地・タルイサザンビーチ隣接 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年8月22日(土) ・会場: 泉南りんくう公園 SENNAN LONG PARK(大阪府泉南市りんくう南浜2-201) ・主催: SBIホールディングス ・チケット情報・最新詳細は公式サイト(sbimusiccircus.co.jp/sbimaihanabi/sennan)要確認

琵琶湖三市同時花火大会

滋賀県 彦根市

2026年8月22日
10,000有料席あり

琵琶湖を囲む彦根市・米原市・長浜市の3市が連携し、同じ日に各会場で花火を同時打上する広域型花火イベント。びわ湖を見渡す立地ならではのスケール感が魅力で、湖周のどこからでも花火が望める広域連携型の演出が特徴です。 【見どころ】 ・3市同時打上による広域スケールの花火演出 ・全席指定・完全事前予約制で快適に観覧可能 ・チケット購入者限定のナイトマーケットや、翌日には三市を巡るスタンプラリー企画も実施予定 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年8月22日(土) ・会場: 琵琶湖(彦根市・米原市・長浜市の3市同時打上) ・主催: 彦根市・米原市・長浜市 ・チケット情報・最新詳細は公式サイト要確認

木之本地蔵大縁日・木之本大花火大会

滋賀県 長浜市

2026年8月25日
950有料席あり

【見どころ】 眼病平癒の信仰を集める木之本地蔵院(浄信寺)の大縁日にあわせて4日間にわたり開催される伝統行事「ふるさと夏まつり」のフィナーレを飾る花火大会。北国街道沿いの旧木之本宿には約100軒の露店が立ち並び、期間中多くの参拝客で賑わう。最終日に湖北エリアの夜空を彩る打ち上げ花火は、宿場町情緒と相まって独特の風情を醸し出す。 【2025年実績】 ・期間: 2025年8月22日(金)〜8月25日(月) ・花火大会: 8月25日(月) 20:00〜20:30頃 ・打上発数: 約950発 ・会場: 湖北THGツインアリーナ周辺(長浜市木之本町) ・有料席(みどりの広場)1,000円 【2026年の開催情報】 公式未発表(2026-04時点)。例年8月22日〜25日固定で実施され、最終日に花火大会。登録日は推定。

長浜・北びわ湖大花火大会「長浜の陣」

滋賀県 長浜市

2026年9月16日
10,000有料席あり

滋賀県長浜市の北びわ湖を舞台に開催される「長浜・北びわ湖大花火大会 長浜の陣」。戦国大名・浅井氏ゆかりの城下町長浜の港エリアから打ち上がる、湖上花火と歴史情緒が融合する花火大会です。 【見どころ】 ・北びわ湖を背景にした湖上花火 ・水中花火・音楽花火、地元グルメの屋台エリアも展開 ・JR長浜駅から徒歩圏内の好アクセス 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年9月16日(水)〜18日(金) 3日間 ・会場: 長浜港 ・主催: 長浜市・長浜の陣実行委員会 ・有料席情報や最新詳細は公式サイト要確認

水都くらわんか花火大会

大阪府 高槻市

2026年9月20日
4,877有料席あり

【見どころ】 大阪府高槻市・枚方市・交野市が連携し、淀川河川公園の枚方会場・高槻会場で同時開催される秋の大型花火大会。打ち上げ数は前年に生まれた子どもの数を反映する独自の趣向で、第5回となる2026年は4,877発に追悼花火100発を加えて打ち上げられる。ドローンショーや水都音楽祭の音楽ステージ、こども縁日、キッチンカーも展開され、両会場合計で約30万人の来場が見込まれる。 【2026年の開催情報】 ・第5回 開催日: 2026年9月20日(日) ・開催時間: 15:00〜20:00(花火19:10〜) ・会場: 淀川河川公園 枚方会場・高槻会場

姫路みなと祭海上花火大会

兵庫県 姫路市

2026年9月20日
10,000来場者90,000有料席あり

姫路港(飾磨地区)で毎年開催される海上花火大会。2026年は日本三大競技花火大会の一つ「大曲の花火」の花火師による特別演出花火を予定し、打上発数は10,000発超と県下最大・過去最大規模に大幅パワーアップする。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年9月20日(日) 19:40〜20:50(開場16:00) ・会場: 姫路港(飾磨地区) ・打上: 10,000発超(県下最大・過去最大)、尺玉(10号玉)含む ・観覧席: 35,000席(令和7年度の25,000席から大幅拡大)、全席有料指定席 【見どころ】 ・「大曲の花火」(日本三大花火大会)の花火師による特別演出 ・観覧場所から打上台船までわずか約300mの距離で楽しむ大迫力 ・尺玉(10号玉)の大輪、趣向を凝らした多彩な花火 【公式マスコットキャラクター】 ・Mr.ブラウン(あなごの妖精) ・びぃちゃん(尺玉の妖精)

田辺花火大会

和歌山県 田辺市

2026年10月3日※推定
3,500来場者55,000

和歌山県田辺市の扇ヶ浜で毎年10月に開催される海上花火大会。武蔵坊弁慶ゆかりの地で行われる「弁慶まつり」と同日開催される伝統行事で、約1,000mに及ぶ「大パノラマ花火」が田辺花火大会ならではの最大の見どころ。 【見どころ】 扇ヶ浜の地形を活かして約1,000mにわたって展開される超ワイドなパノラマ花火は、視野いっぱいに広がる迫力で、海面に映る花火の輝きとともに圧巻の景観を作り出す。打ち上げ場所と観覧場所が近く、約3,500発を至近距離で楽しめる。 【2026年の開催情報】 ・会場: 田辺市扇ヶ浜 ・打ち上げ数: 約3,500発 ・主催: 田辺観光協会・田辺市 ・弁慶まつりと同日開催 ・最新の開催日は公式サイト要確認 (出典: 田辺観光協会公式、和歌山県公式観光サイト)

なにわ淀川花火大会

大阪府 大阪市

2026年10月17日
20,000来場者450,000有料席あり

1989年に市民ボランティアの手づくり花火大会としてスタートし、今では大阪を代表する一大イベントとして定着。淀川河川敷(新御堂筋淀川鉄橋〜国道2号線間)を舞台に約2万発規模で打ち上げられる、関西最大級の花火大会のひとつ。2025年から秋開催に移行し、2026年も10月開催が継続される。 【見どころ】 ワイドスターマイン、対岸を結ぶ大規模演出、梅田スカイビル等の都市夜景との共演。 【2026年の開催情報】 ・第38回 開催日: 2026年10月17日(土) ・会場: 淀川河川敷(大阪市淀川区新北野ほか)

みなとHANABI 2026

兵庫県 神戸市

2026年10月19日
有料席あり

神戸港メリケンパークで開催される秋の花火イベント。神戸港の夜景・ポートタワー・ハーバーランドなど都市景観と花火が一体となる、都市型ウォーターフロント花火として人気。2026年で5周年を迎える記念開催。 【見どころ】 音楽とシンクロする打ち上げ花火を、毎晩約20分間にわたり都心の海辺で楽しめる5日間連続開催。神戸の夜景観光と組み合わせやすい立地。 【2026年の開催情報】 ・開催期間: 2026年10月19日(月)〜10月23日(金) 5日間 ・打ち上げ時刻: 18:30〜18:50(各日 約20分間) ・会場: メリケンパーク(神戸港) ・主催: 「こうべみなとの夜」実行委員会・神戸市 ・5周年記念開催 (出典: みなとHANABI公式サイト、神戸市港湾局)

いたみ花火大会

兵庫県 伊丹市

2026年10月31日
3,500来場者70,000有料席あり

1981年に始まり、伊丹市最大のイベントとして市民に愛され続けている花火大会。2026年は第46回を迎える。 【2026年の開催決定(重要)】 昨今の猛暑の影響や市民アンケート結果を鑑み、2026年は例年の8月から変更して、2026年10月31日(土)に開催されることが決定した。 【開催情報】 ・開催日: 2026年10月31日(土) 荒天中止(順延なし) ・会場: 猪名川神津大橋周辺河川敷 【見どころ】 秋の澄んだ夜空に打ち上がる花火は、夏花火とは異なる風情を楽しめる。猪名川河川敷からの迫力ある観覧に加え、市街地からも各所で花火が見える。

猪名川花火大会

大阪府 池田市

2026年11月7日
4,000来場者131,000

大阪府池田市と兵庫県川西市の境を流れる猪名川河川敷で開催される、両市合同の伝統ある花火大会。2026年は熱中症対策などの観点から従来の8月開催から11月開催に変更され、隔年開催(2年に1回)への移行も実施されます。 【見どころ】 ・大阪府・兵庫県の府県境をまたぐ合同花火大会 ・関西を代表する伝統ある花火大会の一つ ・2026年は秋開催への変更で新たな魅力 【2026年の開催情報】 ・第77回 開催日: 2026年11月7日(土) ・打上時間: 18:00〜18:30予定(日照時間考慮で繰り上げ) ・会場: 猪名川河川敷 ・主催: 猪名川花火大会実行委員会(池田市・川西市) ・最新情報は池田市・川西市公式サイト要確認

淡路島まつり 花火大会

兵庫県 洲本市

2026年11月8日
3,000

淡路島最大の祭り「淡路島まつり」のフィナーレを飾る花火大会。2026年は第79回として、おどり大会(8/1土・8/2日)と花火大会(11/8日)の2部構成で開催される。洲本市の大浜公園を舞台に、色とりどりの花火が瀬戸内海と夜空を同時に彩る。 【2026年の開催情報】 ・花火大会: 2026年11月8日(日) 18:00〜18:30 ・場所: 大浜公園周辺 ・おどり大会: 8月1日(土)・8月2日(日) ※洲本市街地 【見どころ】 秋の澄んだ夜空に上がる花火と、大浜海岸の海面に映る光のコントラスト。同祭の阿波おどり風の踊りとあわせて、淡路島の夏〜秋を象徴する伝統行事。

岸和田港まつり花火大会

大阪府 岸和田市

終了
1,500来場者25,000

1953年(昭和28年)に始まった大阪府岸和田市の港まつり花火大会。岸和田港を舞台に半世紀以上市民に親しまれてきた伝統の海上花火だったが、臨海部の開発進展と交通量増加により安全確保が困難となり、平成30年度を最後に中止が決定された。 【見どころ】 かつては約1,500発の花火が岸和田港の海面を照らし、だんじり祭で名高い岸和田の夏の前哨戦として人気を集めた。現在は咸臨丸(レプリカ船)の乗船体験など、花火に代わる「新たな岸和田港まつり」として港湾振興イベントが企画・実施されている。 【2026年の開催情報】 ・花火大会としての開催はなし(平成30年度をもって終了) ・代替イベントを岸和田市が継続実施

みなとこうべ海上花火大会

兵庫県 神戸市

終了
10,000来場者250,000有料席あり

みなとこうべ海上花火大会は、兵庫県神戸市の神戸港を舞台に開催される海上花火大会。1971年に神戸港開港100年を記念して始まり、半世紀以上にわたり神戸の夏(近年は秋)を彩ってきた花火大会です。 【見どころ】 神戸港の海上から打ち上がる花火が、メリケンパークやハーバーランドの夜景と融合し、港町・神戸ならではの華やかな光景を演出します。海面に映り込む花火と六甲山の稜線を背景にした立体的な眺めが魅力。 【2026年の開催情報】 近年は混雑緩和のため、平日数日間に分散して開催する「みなとHANABI」形式で実施されています。みなとHANABI2026は2026年10月19日(月)〜23日(金)の5日間、メリケンパークで開催予定。 【規模】例年約25万人が来場。

PL花火芸術

大阪府 富田林市

中止
20,000

1953年から教団パーフェクトリバティー教団(PL教団)が教祖祭の奉納行事として開催してきた花火大会。最盛期には2万発超を一気に打ち上げる「グランドフィナーレ」で「世界一の花火」と称された。 【見どころ】 短時間に圧倒的物量を投入する独特の演出と、富田林の丘陵から望む扇状の打ち上げが名物。会場周辺は車両規制が敷かれ、近隣府県からも観覧客が集まった。 【2026年の開催情報】 2020年以降、新型コロナウイルスの影響で2025年まで6年連続で中止が続いており、2026年8月1日の開催可否は教団からの正式発表待ち。最新情報は教団公式サイトで要確認。