花火大会一覧
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51件の花火大会が見つかりました
福岡県 久留米市
【2026年は中止】2026年熊本地震の被災地支援(警察・消防の派遣)と来場者安全確保のため中止(出典: 西日本新聞 2026-07-30)。 1650年(慶安3年)の水天宮奉納花火を起源とする日本最古級の花火大会の一つです。久留米市・鳥栖市の筑後川河畔で開催される西日本屈指の規模を誇り、長門石河川敷と小森野河川敷の2カ所から合計約15,000発を約60分間に凝縮して打ち上げます。川面に映る大輪花火と、打ち上げ場所との距離が近く頭上で炸裂する大迫力が魅力。京町・篠山・小森野・長門石・みやき・鳥栖の6つの観覧会場が設けられ、観覧は無料です(有料エリアなし)。2026年は8月5日(水)に開催予定です。最新情報は公式サイト等でご確認ください。
山口県 下関市
関門海峡花火大会は、山口県下関市と福岡県北九州市門司区の両岸から打ち上げる、西日本でも屈指の規模を誇る合同花火大会。両岸合同開催は1988年から始まり、姉妹都市の枠を越えた両岸協力で開催されてきた歴史がある。 【見どころ】 海峡を挟んで両岸合わせて約18,000発(下関側約10,500発、門司側約7,500発)が打ち上がり、海面に映る花火と関門橋のシルエット、行き交う船舶の光が織りなす立体的な眺めが最大の魅力。音楽花火やワイドスターマインは下関・門司双方の会場から同時に楽しめる。 【2026年の開催情報】 2026年8月13日(木)に開催。観客数は両岸合わせて例年100万人規模。下関会場・門司会場ともに有料観覧席を設定。
北海道 帯広市
十勝毎日新聞社主催の北海道を代表する花火大会。十勝川河川敷の特設会場で毎年8月13日に開催される伝統行事で、コンピューター制御で花火・照明・特殊効果・音楽を完全に一体化させたエンターテインメント性が最大の特徴。 【見どころ】 約90分のショー全体が緻密に演出され、約2万発の花火と音楽・光・炎が融合する独自の構成。広大な十勝の夜空をスケール大きく使う演出で、花火大会ランキングでも常連の人気大会。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年8月13日(木)(毎年同日開催) ・打ち上げ時刻: 19:45〜21:15 ・会場: 十勝川河川敷特設会場 ・打ち上げ数: 約20,000発 ・主催: 十勝毎日新聞社 ・最新情報は公式サイト要確認 (出典: 勝毎花火大会公式サイト、HOKKAIDO LOVE!、Wikipedia)
香川県 高松市
香川県高松市で毎年8月12日〜14日に開催される夏の風物詩「さぬき高松まつり」(2026年は第59回、テーマ「ものっそ高松」)のメインイベントとして催される花火大会。 【見どころ】 サンポート高松の海上から打ち上げられる約6,000発の花火。音楽とともに打ち上がる音楽花火も特徴で、瀬戸内海と高松港を舞台にしたダイナミックな演出が魅力。シンボルタワー屋上ヘリポートの特別観覧席など、有料観覧プランも用意される。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年8月13日(木) ・会場: サンポート高松多目的広場周辺 ・主催: 高松市・高松まつり振興会 ・最新の詳細は高松市公式サイト要確認
山形県 山形市
山形青年会議所が主体となり1979年から続く山形市の夏の風物詩。市街地を流れる須川の広い河川敷を活かし、観覧エリアから打ち上げ場所までの近さと迫力が大きな魅力。1999年の第20回より現在の須川河畔へ会場を移し、より大型の花火が可能になった。 【見どころ】 地元音楽家の生演奏や市民公募メッセージと連動するミュージックスターマイン、フィナーレの大ワイドスターマインが名物。約2万発、例年38万人が来場する東北屈指の規模。 【2026年の開催情報】 第47回として2026年8月14日(金)に山形市内の須川河畔で開催予定。詳細プログラムは公式サイトで順次発表。
秋田県 男鹿市
なまはげの里・男鹿半島の船川海岸(OGAマリンパーク)で開催される「男鹿日本海花火」は、日本海を舞台にした海上花火大会です。音楽連動の花火やナイアガラ、ワイドスターマインが見どころで、海面に反射する光跡が幻想的。半島ならではの開放的なロケーションで、海風を感じながら約1万発の花火を楽しめます。お盆の時期に合わせた開催で、帰省客と観光客が集う秋田県の夏のイベントとして親しまれています。2026年は8月14日(金)に開催予定です。最新情報は公式サイト等でご確認ください。
鳥取県 鳥取市
鳥取しゃんしゃん祭のフィナーレを飾る市民納涼花火大会。千代川河原を打ち上げ会場に、鳥取の夏の夜空を花火が彩る。 【見どころ】 鳥取しゃんしゃん祭の傘踊り(一斉傘踊り)と組み合わさった3日間の祭り構成のクライマックスで、伝統行事と花火が一体となって楽しめる鳥取の夏の風物詩。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年8月15日(土) ※花火大会 ・8月13日(木) 前夜祭、8月14日(金) 一斉傘踊り、8月15日(土) 市民納涼花火大会の3日間構成 ・会場: 千代河原市民スポーツ広場 ・アクセス: JR鳥取駅から徒歩約15分(シャトルバス運行あり) ・主催: 鳥取しゃんしゃん祭振興会・新日本海新聞社 2026年の詳細は公式サイトで4月下旬に更新予定。
長野県 諏訪市
1949年、戦後復興を願って始まった長野県を代表する花火大会。標高759mの諏訪湖を舞台に、四方を山に囲まれた地形が音と光を増幅させ、花火が湖面に映る独特の景観を生み出す。 【見どころ】 湖上に設けられた水上スターマインや、フィナーレを飾る全長2kmにわたる大ナイアガラ瀑布が名物。打ち上げ数は約4万発、観客数50万人規模で全国屈指の動員を誇る。山に反響する音圧の凄まじさも来場者を惹きつける要素。 【2026年の開催情報】 2026年8月15日(土)に第78回大会として諏訪湖畔で開催。湖畔公園内のマス席・ブロック席など多彩な有料観覧席が用意される。
愛知県 刈谷市
【見どころ】 刈谷市最大の夏祭り「刈谷わんさか祭り」のフィナーレを飾る花火大会で、市民総参加型の祭りを華やかに締めくくる。会場の刈谷市総合運動公園では昼間から音楽ライブやダンス、屋台が立ち並び、夜のクライマックスに花火が連続して打ち上がる。観客との距離が近く、迫力ある音と光を体感できるのが特徴。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年8月15日(土) ・会場: 刈谷市総合運動公園(刈谷市築地町) ・打上時間: 19:30〜20:15(予定) ・主催: 刈谷市・わんさか祭り実行委員会 【アクセス】 JR東海道本線「刈谷」駅または名鉄名古屋本線「富士松」駅などから徒歩。最新情報は刈谷市観光協会公式サイトで要確認。
千葉県 木更津市
木更津港まつりのフィナーレを飾る花火大会。木更津港内港を舞台に約1万4000発が打ち上げられる千葉県内有数の規模で、木更津のシンボルである歩道橋「中の島大橋」のすぐ近くから上がるため、橋と花火の共演が楽しめる。会場は木更津駅西口(みなと口)側。打ち上げは19:05~20:30、順延なし。有料観覧席あり。例年約30万人が訪れる。
広島県 福山市
広島県福山市の夏のメインイベント「福山夏まつり」のフィナーレを飾る花火大会。芦田川大橋上流の河川敷を会場に、西日本最長級1.4kmの水上スターマインを含む約16,000発が打ち上げられ、川面と夜空を一体に染め上げる迫力で知られる。地元商工会議所が中心となり長年運営。 【見どころ】 1.4kmに及ぶ水上スターマイン、ワイド全開のフィナーレ、芦田川を活かした立体構成。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年8月15日(土) ・会場: 芦田川大橋上流・芦田川河川敷 ・主催: 福山商工会議所・福山夏まつり実行委員会
山形県 北村山郡大石田町
【見どころ】 1931(昭和6)年、前年の大石田大橋(大橋)完成を祝して始まった大石田町最大の伝統行事(Wikipedia「大石田まつり最上川花火大会」/大石田町公式)。最上川舟運で栄えた町ならではの川面を活かした打ち上げで、観覧場所と打ち上げ地点が近く、頭上で花火が炸裂するような臨場感が最大の魅力。約3,000発の中には音楽花火と花火がコラボレーションする創造花火に加え、終盤には「日本一の町民号」と称される20号玉(2尺玉)10連発が打ち上げられ、最上川の川面に映る大輪が圧巻。 【祭りの構成】 花火大会と並行して、その年成人を迎えた若者による「成人神輿」や神輿団体による勇壮な神輿渡御が行われ、町を挙げての夏の伝統行事となっている。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年8月16日(大石田町公式) ・会場: 最上川河畔(北村山郡大石田町) ・打ち上げ数: 約3,000発 ・主催: 大石田まつり実行委員会
福井県 敦賀市
福井県敦賀市の景勝地・気比の松原海岸沖合で開催される夏の風物詩。2026年は8月16日(日)に第77回として実施される。18時30分から死者を悼む「とうろう流し」が行われ、19時30分からは約10,000発の花火が敦賀湾の夜空と海面を彩る。とうろう流しと大花火の共演が最大の見どころで、白砂青松の気比の松原を舞台にした幻想的な光景が広がる。主催は株式会社港都つるが観光協会。荒天中止(小雨決行)。
三重県 熊野市
熊野大花火大会は、三重県熊野市の七里御浜海岸で開催される全国屈指の海上花火大会。約300年の歴史を持ち、お盆の初精霊供養として始まったとされる伝統行事です。 【見どころ】 国の名勝・鬼ヶ城を舞台にした「鬼ヶ城大仕掛」、海上で炸裂する直径約600mの「三尺玉海上自爆」、海面を花火の絨毯のように染める「海上自爆」など、熊野ならではの迫力ある演出が観客を魅了します。 【2026年の開催情報】 令和8年8月17日(月)19時頃から七里御浜海岸で開催予定。予備日は8月21日(金)、24日(月)、27日(木)。例年12〜17万人が来場します。 【規模】打ち上げ数約10,000発。
岡山県 岡山市
岡山市の中心市街地を流れる旭川河畔で開催される花火大会。「おかやま桃太郎まつり」のハイライトとして実施され、岡山城・後楽園など名勝に近接する立地で街なかの夜空を花火が彩る。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年8月22日(土)・23日(日)(第26回おかやま桃太郎まつり/第31回うらじゃ) ・会場: 旭川河畔 ・主催: おかやま桃太郎まつり運営委員会(岡山市産業観光局コンベンション推進課内) 花火大会の打上時間・会場詳細は2026年4月以降に公式発表予定。最新情報は公式サイトで要確認。
群馬県 高崎市
群馬県高崎市・烏川和田橋上流河川敷で行われる北関東最大級の花火大会です。短時間で約15,000発を一気に打ち上げるスピード感のあるプログラム構成が特徴で、高崎まつりの一環として開催されます。打上時間は19:30〜20:20、荒天時は翌日順延。主催は高崎まつり実行委員会(事務局: 高崎市観光課)、アクセスはJR「高崎」駅から徒歩約20分です。2026年は8月22日(土)に開催予定です。最新の有料観覧席・スケジュールは公式サイト等でご確認ください。
神奈川県 横浜市西区
横浜みなとみらい21地区で開催される都市型花火イベント。臨港パーク前の海上などから約2万発の花火を約25分間に凝縮して打ち上げ、音楽とシンクロした迫力ある演出が特徴。2027年開催の国際園芸博覧会GREEN×EXPO2027の機運醸成を図るため、2026年は「横浜グリーンエクスポ応援 みなとみらいフェスティバル」の名称で開催される。臨港パークやハンマーヘッドなどの会場は全て有料協賛会場。
新潟県 新潟市
新潟市北区松浜の阿賀野川松浜橋上流付近を舞台にした、地元密着型の花火大会です。市民協賛で運営される温かい雰囲気と、川幅を活かしたワイドスターマインや二尺玉、フィナーレの大連発が見どころ。「ござれや(おいで)」の名のとおり、新潟下町の夏の終わりを告げる風物詩として半世紀以上の歴史を誇ります。河川敷の観覧エリアからは打ち上げ場所が近く、迫力ある体感型の花火を楽しめ、屋台も多数出店します。 2026年は8月25日(火)に開催予定です。最新情報は公式サイト等でご確認ください。
神奈川県 平塚市
湘南エリアを代表する歴史ある花火大会で、ひらつかタマ三郎漁港(新港)を舞台に相模湾の夜空を彩る海上花火が楽しめる。 【見どころ】 海面を活かしたワイドスターマインや水中花火、湘南の夜風と潮騒の中で観覧する花火は格別。新港西側の砂浜からは無料で観覧でき、より迫力ある観覧には有料指定席が用意される。 【2026年の開催情報】 ・第74回 開催日: 2026年8月28日(金) ・打ち上げ時間: 19:00〜20:00予定 ・打ち上げ数: 約3,000発 ・会場: ひらつかタマ三郎漁港(新港) ・荒天時は8月30日(日)に延期。
秋田県 大仙市
明治43年(1910年)創始の全国花火競技大会で、1級花火師しか出場できない日本最高峰の競技大会。経済産業大臣賞・内閣総理大臣賞をかけて全国の煙火業者約30社が技を競う。 【見どころ】 国内唯一の昼花火競技、規定課題玉である10号芯入割物・自由玉、音楽と物量で観客を魅了する創造花火の3部門構成。フィナーレの大会提供「大スターマイン」は圧巻。 【2026年の開催情報】 2026年8月29日(土)昼花火17:10〜18:00、夜花火19:00〜21:30に第98回大会を雄物川河畔で開催。桟敷席など有料観覧席を販売。