花火大会一覧
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21件の花火大会が見つかりました
福岡県 久留米市
【2026年は中止】2026年熊本地震の被災地支援(警察・消防の派遣)と来場者安全確保のため中止(出典: 西日本新聞 2026-07-30)。 1650年(慶安3年)の水天宮奉納花火を起源とする日本最古級の花火大会の一つです。久留米市・鳥栖市の筑後川河畔で開催される西日本屈指の規模を誇り、長門石河川敷と小森野河川敷の2カ所から合計約15,000発を約60分間に凝縮して打ち上げます。川面に映る大輪花火と、打ち上げ場所との距離が近く頭上で炸裂する大迫力が魅力。京町・篠山・小森野・長門石・みやき・鳥栖の6つの観覧会場が設けられ、観覧は無料です(有料エリアなし)。2026年は8月5日(水)に開催予定です。最新情報は公式サイト等でご確認ください。
熊本県 熊本市
【2026年は中止】2026年熊本地震(7/28 M7.1)からの復旧・復興を優先し中止(熊本市発表。出典: 熊本日日新聞 2026-07-30)。 熊本市民の憩いの場・江津湖で開催される花火大会です。再春館製薬所とテレビ熊本(TKU)の協賛により安定して運営され、8月最終土曜日固定という持続可能な運営方針が特徴。湖面に映る花火の美しさと、熊本市街地から近いアクセスの良さが魅力です。約10,000発が打ち上げられ、音楽に合わせた「ミュージック花火」など、湖面を活かした絢爛豪華な演出が見どころです。2026年は8月29日(土)に開催予定です。最新情報は公式サイト等でご確認ください。
沖縄県 浦添市
沖縄県浦添市を代表する祭りで、約15万人以上が訪れる、市の人口を超える規模の県内有数の大規模祭りです。会場は浦添カルチャーパークで、両日のフィナーレにはレーザーショーと花火の融合演出が繰り広げられ、市民総出で盛り上がります。2026年の開催日程は未定です(公式発表待ち)。最新情報は公式サイト等でご確認ください。
茨城県 筑西市
茨城県筑西市の鬼怒川河川敷、道の駅グランテラス筑西周辺で開催される花火大会です。茨城が誇る花火師の競演が楽しめる秋の風物詩で、複数の花火師による競演形式と約20,000発規模の大型スターマインが見どころ。関東でも有数の規模を誇り、河川敷の広大な視界のもと茨城県内外から多くの観客が訪れます。 2026年は10月17日(土)に開催予定です。主催は筑西市・ちくせい花火大会実行委員会。最新情報は公式サイト等でご確認ください。
熊本県 八代市
【2026年は中止】2026年熊本地震の影響で中止(2026-08-07に八代市・実行委が発表)。復旧・復興最優先、会場(球磨川河川緑地)・交通インフラの復旧見込み不明、警備/安全管理体制の構築困難が理由。有料観覧席・協賛金は払戻。出典: 八代市公式/熊本日日新聞。 やつしろ全国花火競技大会は、九州で唯一の内閣総理大臣賞が授与される全国規模の競技花火大会。1987年に第1回が開催され、全国から選抜された約30社の花火師が技を競い合う場として、東の「大曲」と並び称される存在に成長した。 【見どころ】 10号玉、創造花火、スターマインの3部門で日本トップクラスの花火師が腕を競う本格競技に加え、音楽と連動したミュージックスターマインや特別プログラムも見もの。打ち上げ数は約14,000発、約30万人の観客が訪れる。 【2026年の開催情報】 2026年は第39回大会として10月開催予定。会場は球磨川河川緑地(新萩原橋上流)。指定有料観覧席が販売される。
大阪府 大阪市
1989年に市民ボランティアの手づくり花火大会としてスタートし、今では大阪を代表する一大イベントとして定着しました。淀川河川敷(新御堂筋淀川鉄橋〜国道2号線間)を舞台に約2万発規模で打ち上げられる、関西最大級の花火大会のひとつです。ワイドスターマイン、対岸を結ぶ大規模演出、梅田スカイビルなど都市夜景との共演が見どころ。近年は秋開催に移行しています。 2026年は10月17日(土)に開催予定です。最新情報は公式サイト等でご確認ください。
東京都 中央区
中央区晴海を舞台に行われる東京を代表する大規模花火大会。2015年を最後に休止していたが、中央区制施行80周年記念事業として11年ぶりに復活開催される。 【見どころ】 約12,200発の花火が東京湾の夜空を彩り、レインボーブリッジや高層ビル群を背景にした都市型花火の壮観な眺めが楽しめる。例年8月開催だったが、近年多発するゲリラ豪雨を回避するため10月開催に変更された。 【2026年の開催情報】 ・第28回 開催日: 2026年10月24日(土) ・会場: 東京湾(中央区晴海ふ頭周辺) ・主催: 東京湾大華火祭実行委員会・中央区 ・有料観覧席あり。
福岡県 北九州市
秋の洞海湾を彩る北九州市若松区の花火大会。若戸大橋周辺の海上から打ち上げられ、湾内の水面と港湾の夜景が花火と一体となった独特の景観が魅力。 【見どころ】 約40分間にスターマインや尺玉などを集中して打ち上げる構成。JR若松駅から徒歩3分、JR戸畑駅からは若戸渡船で渡れるアクセスの良さも特徴。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年10月24日(土) ・打ち上げ時刻: 19:00〜19:40 ・会場: 洞海湾 若戸大橋周辺 ・打ち上げ数: 約4,500発 ・主催: くきのうみ花火の祭典実行委員会・北九州市 ・関連企画として10/9〜2027/1/11に「街灯篭」展示も実施 (出典: 北九州市公式サイト、ウォーカープラス)
茨城県 土浦市
茨城県土浦市・桜川河畔(学園大橋付近)で毎年11月の第1土曜日に開かれる、全国屈指の花火競技大会です。スターマイン・10号玉・創造花火の3部門で全国の花火師が技術を競う形式で知られ、秋田・大曲などと並ぶ全国三大競技花火大会の一つに数えられます。 2026年は11月7日(土)に開催予定です。主催は土浦全国花火競技大会実行委員会(土浦市・土浦商工会議所)。最新情報は公式サイト等でご確認ください。
大阪府 池田市
大阪府池田市と兵庫県川西市の境を流れる猪名川河川敷で開催される、両市合同の伝統ある花火大会。2026年は熱中症対策などの観点から従来の8月開催から11月開催に変更され、隔年開催(2年に1回)への移行も実施されます。 【見どころ】 ・大阪府・兵庫県の府県境をまたぐ合同花火大会 ・関西を代表する伝統ある花火大会の一つ ・2026年は秋開催への変更で新たな魅力 【2026年の開催情報】 ・第77回 開催日: 2026年11月7日(土) ・打上時間: 18:00〜18:30予定(日照時間考慮で繰り上げ) ・会場: 猪名川河川敷 ・主催: 猪名川花火大会実行委員会(池田市・川西市) ・最新情報は池田市・川西市公式サイト要確認
長野県 長野市
長野えびす講煙火大会は、長野県長野市の犀川第二緑地(長野大橋西側)で開催される、晩秋の夜空を彩る全国でも珍しい11月の花火大会。1899年に始まり、120年以上の歴史を誇る長野県を代表する花火大会です。 【見どころ】 冬の澄んだ空気の中で打ち上がる花火は、夏の花火とは一線を画す鮮やかさを誇ります。全国の花火師による尺玉の競演や絢爛豪華なミュージックスターマインが見どころで、特大の尺玉を間近で堪能できます。 【2026年の開催情報】 例年11月23日(勤労感謝の日)に開催。2026年も同日開催の見込み。打ち上げは18:00頃から約1時間半。 【規模】打ち上げ数約10,000発、来場者約40万人。
大阪府 大阪市
天神祭奉納花火は、日本三大祭の一つ「天神祭」のフィナーレを飾る奉納花火で、大阪天満宮の氏地・大川(旧淀川)を舞台に繰り広げられる。船渡御は戦後1949年(昭和24年)に復活し、現在は大川を遡航する形(1953年〜)が定着している。船渡御の篝火と花火が織りなす光景は浪速の夏を象徴する風物詩。 【見どころ】 大川を行き交う船渡御と同時進行で打ち上げられる花火は他に類を見ない迫力。梅鉢の形に開く『紅梅』など天神祭オリジナルの花火、文字仕掛けなどユニークな演出も見どころ。 【2027年の開催情報】 2027年7月25日(日) 19:30〜、大川(旧淀川)で開催予定。最新の日程・観覧席・チケット等は公式サイトで必ずご確認ください。
新潟県 長岡市
1946年に戦災復興祭として始まり、長岡空襲と中越大震災からの復興を祈る慰霊・復興花火として知られる。秋田・大曲、茨城・土浦と並ぶ日本三大花火大会の一つ。 【見どころ】 直径約650mに開く正三尺玉、打ち上げ幅約2kmに及ぶ復興祈願花火「フェニックス」、ベスビアス超大型スターマインが代表演目。平原綾香「Jupiter」と共に上がるフェニックスは観客の涙を誘う。 【2027年の開催情報】 2027年8月2日(月)・8月3日(火) 19:20〜、信濃川河川敷で開催予定。最新の日程・観覧席・チケット等は公式サイトで必ずご確認ください。
宮城県 仙台市
仙台七夕花火祭は、東北三大祭りの一つ「仙台七夕まつり」の前夜祭として1970年に始まった、半世紀以上続く宮城県を代表する花火大会。仙台青年会議所が市民への感謝を込めて打ち上げ続けており、翌日からの七夕飾りの開幕を告げる夏の風物詩として親しまれている。 【見どころ】 仙台市中心部の西公園周辺から約16,000発が打ち上がり、ビル街越しに花火を楽しめる都市型の景観が特徴。近年はオープニングで300機規模のドローンショーも実施され、光の演出と花火の融合が話題を呼んでいる。 【2027年の開催情報】 2027年8月5日(木) 19:30〜、西公園付近で開催予定。最新の日程・観覧席・チケット等は公式サイトで必ずご確認ください。
山口県 下関市
関門海峡花火大会は、山口県下関市と福岡県北九州市門司区の両岸から打ち上げる、西日本でも屈指の規模を誇る合同花火大会。両岸合同開催は1988年から始まり、姉妹都市の枠を越えた両岸協力で開催されてきた歴史がある。 【見どころ】 海峡を挟んで両岸合わせて約18,000発(下関側約10,500発、門司側約7,500発)が打ち上がり、海面に映る花火と関門橋のシルエット、行き交う船舶の光が織りなす立体的な眺めが最大の魅力。音楽花火やワイドスターマインは下関・門司双方の会場から同時に楽しめる。 【2027年の開催情報】 2027年8月13日(金) 20:00〜、関門海峡で開催予定。最新の日程・観覧席・チケット等は公式サイトで必ずご確認ください。
山形県 山形市
山形青年会議所が主体となり1979年から続く山形市の夏の風物詩。市街地を流れる須川の広い河川敷を活かし、観覧エリアから打ち上げ場所までの近さと迫力が大きな魅力。1999年の第20回より現在の須川河畔へ会場を移し、より大型の花火が可能になった。 【見どころ】 地元音楽家の生演奏や市民公募メッセージと連動するミュージックスターマイン、フィナーレの大ワイドスターマインが名物。約2万発、例年38万人が来場する東北屈指の規模。 【2027年の開催情報】 2027年8月14日(土) 19:00〜、須川河畔で開催予定。最新の日程・観覧席・チケット等は公式サイトで必ずご確認ください。
長野県 諏訪市
1949年、戦後復興を願って始まった長野県を代表する花火大会。標高759mの諏訪湖を舞台に、四方を山に囲まれた地形が音と光を増幅させ、花火が湖面に映る独特の景観を生み出す。 【見どころ】 湖上に設けられた水上スターマインや、フィナーレを飾る全長2kmにわたる大ナイアガラ瀑布が名物。打ち上げ数は約4万発、観客数50万人規模で全国屈指の動員を誇る。山に反響する音圧の凄まじさも来場者を惹きつける要素。 【2027年の開催情報】 2027年8月15日(日) 19:00〜、諏訪湖畔で開催予定。最新の日程・観覧席・チケット等は公式サイトで必ずご確認ください。
千葉県 木更津市
木更津港まつりのフィナーレを飾る花火大会。木更津港内港を舞台に約1万4000発が打ち上げられる千葉県内有数の規模で、木更津のシンボルである歩道橋「中の島大橋」のすぐ近くから上がるため、橋と花火の共演が楽しめる。会場は木更津駅西口(みなと口)側。打ち上げは19:05~20:30、順延なし。有料観覧席あり。例年約30万人が訪れる。 【2027年の開催情報】 2027年8月15日(日) 19:05〜、木更津港内港(中の島公園周辺)で開催予定。最新の日程・観覧席・チケット等は公式サイトで必ずご確認ください。
愛知県 豊田市
愛知県豊田市・矢作川河畔の白浜公園一帯で開かれる、東海地区最大規模を誇る花火大会。豊田おいでんまつりのフィナーレを飾るプログラムで、全国屈指の花火師による作品や仕掛け花火、音楽花火など多彩な演出が楽しめる。 【2027年の開催情報】 2027年10月31日(日)、白浜公園で開催予定。最新の日程・観覧席・チケット等は公式サイトで必ずご確認ください。
山梨県 甲府市
山梨県の夏を代表する花火大会の一つで、笛吹川河畔を会場に約7,000発が打ち上げられます。県下納涼花火大会として地域に根付いた歴史を持ち、万力公園周辺の河川敷からは複数の花火を組み合わせたスターマインや尺玉が次々と夜空を彩ります。例年約19万人の来場者で賑わい、ぶどうの郷・甲府盆地の夏を盛り上げます。 【見どころ】 ・笛吹川河畔ならではの開放的な打ち上げ ・連発スターマインと尺玉 ・盆地特有の音響の迫力 【2026年の開催情報】 ・開催予定: 2026年8月(公式発表待ち) ・会場: 笛吹川河畔 ・打ち上げ数: 約7,000発