花火大会一覧
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112件の花火大会が見つかりました
愛知県 豊橋市
愛知県豊橋市・吉田神社の例祭として行われる、手筒花火発祥の地で奉納される伝統花火行事。竹筒に火薬を詰めた手筒を脇に抱え、炎柱とともに上げる勇壮な手筒花火が知られる。例年7月第3金曜日から3日間にわたり、境内での手筒花火と豊川河畔での打上花火が組み合わされて実施される。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年7月17日(金)〜19日(日) ※花火関連は7月17日(金)に手筒・大筒・乱玉、7月18日(土)に打上花火大会(豊川河畔) ・主催: 豊橋祇園祭奉賛会(吉田神社) 最新の時間・観覧情報は奉賛会公式サイトで要確認。
愛知県 豊橋市
豊橋祇園祭打上花火大会は、420年以上の歴史を持つ吉田神社の例大祭・豊橋祇園祭の最大行事。手筒花火発祥の地として知られる豊橋ならではの祭礼で、前夜の手筒花火奉納に続き、豊川河畔で打上花火が披露される。 【見どころ】 日本煙火協会選抜の名門花火店による大型花火の競演と、川幅を活かした約140mのロングスターマインが名物。打ち上げ数は約12,000発で、川面に映り込む花火と城下町の夜景の組み合わせが評価されている。 【2026年の開催情報】 2026年7月18日(土)18:00〜開催予定(前日7/17(金)は宵祭で手筒花火奉納)。会場は豊川河畔(豊橋市船町地区)。桟敷席・イス席など有料観覧席が販売される。
神奈川県 横浜市
旧「横浜スパークリングトワイライト」から2025年に「横浜ナイトフラワーズ」へ改称された都市型花火イベントです。みなとみらい地区(新港ふ頭・大さん橋)で年30日程度、週末を中心に約5分間の短時間花火が打ち上げられます。打ち上げ時間は19:00〜または19:30〜(時期により変動)。2026年は7月18日(土)に開催予定です。首都圏最大規模の頻度で気軽に楽しめる海上花火として人気で、GREEN×EXPO2027との連携演出も予告されています。最新情報は公式サイト等でご確認ください。
静岡県 静岡市
静岡市葵区の安倍川河川敷で開催される静岡最大級の花火大会。昭和28年(1953年)に「東海道花火大会」として始まり、2026年で第73回を迎える歴史ある大会。例年約50万人の観客が訪れる、市内5学区(駒形・新通・田町・長田北・長田東)による民間主導の大会として全国的にも希有な運営体制。 【2026年の開催内容】 ・開催日: 2026年7月18日(土) ・花火打ち上げ: 19:30〜21:00 ・戦没者慰霊祭: 同日10:00〜 ・花火発数: 10,000〜15,000発(予定) ・内容: 5〜10号玉、スターマイン〜特大スターマイン 【見どころ】 安倍川の広大な河川敷を舞台に、5〜10号玉と特大スターマインの大迫力。駒形・新通・田町・長田北・長田東の5学区協力体制で運営される地域色豊かな民間主催運営が特徴。 【注意事項】 ・シャトルバスの運行、一般駐車場なし ・ペット同伴不可 ・中州は立入禁止 ・主催者の許可のないドローン飛行禁止(No Drone Zone) ・河川敷土手上の車道および歩道への場所取り禁止 ・橋上での花火見物不可 ・トイレ、ごみ箱は会場内(河川敷内)に設置
秋田県 能代市
世界自然遺産「白神山地」を背景に、能代港下浜ふ頭から約15,000発の花火が打ち上がる、東北有数の規模を誇る花火大会。スターマインを中心としたワイド花火、尺玉・二尺玉・三尺玉の連続打ち上げが見どころです。 【見どころ】 ・白神山地を背景にした港の特設会場での大スケール花火 ・直径90cmの三尺玉や、1km超のウルトラワイドスターマイン ・色とりどりの光のコンサートと称される演出 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年7月18日(土) 予定 ・会場: 能代港下浜ふ頭 ・主催: 能代の花火実行委員会(能代商工会議所内) ・チケット・有料席等の最新情報は公式サイト(noshiro-hanabi.com)要確認
三重県 伊勢市
1953年に始まった伊勢神宮への奉納花火大会で、全国から選ばれた花火師が技を競う日本三大競技花火大会の一つに数えられます。会場の宮川河畔(度会橋上流)では打上花火・スターマイン・10号玉などが奉納され、約8,400発の花火が伊勢の夜空を厳かに彩ります。例年約20万人が訪れる三重県最大級の大会です。 【見どころ】 ・全国の名匠による競技花火 ・水中スターマインや10号玉の競演 【2026年の開催情報】 ・第74回 開催日: 2026年7月18日(土) 19:20〜21:00 ・荒天順延: 9月5日(土) → 9月6日(日) ・会場: 宮川河畔(度会橋上流) ・有料観覧席: 例年販売あり
宮城県 塩竈市
宮城県塩竈市の塩釜港(マリンゲート塩釜前)で開催される花火大会です。日本三大船祭りの一つ「塩竈みなと祭」の前夜祭にあたり、東北の夏祭りの先陣を切るイベントとして親しまれています。約8,000発の花火が港の夜空を彩り、翌日の本祭では志波彦神社・鹽竈神社の神輿が御座船で海上を渡御する勇壮な祭典が行われます。 2026年は7月19日(日)に開催予定です。最新情報は公式サイト等でご確認ください。
徳島県 小松島市
徳島県内で毎年最も早く開催される花火大会のひとつとして知られる「小松島港まつり」のフィナーレ花火。小松島港の沖合から約2,500発が打ち上げられ、最大320mに広がる尺玉やスターマインが海面に映え、潮風の中で楽しめる海上花火が魅力。2026年は小松島市制施行75周年を記念し、航空自衛隊ブルーインパルスの展示飛行も予定されている。 【見どころ】 海上で開く尺玉と海面リフレクション、阿波おどりや市民参加イベントとの複合構成、ブルーインパルス共演。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年7月19日(日) 20:00〜21:00 ・会場: 小松島港 ・主催: 小松島みなとまつり実行委員会
静岡県 袋井市
正式名称「全国花火名人選抜競技大会 ふくろい遠州の花火」。全国の名人花火師が腕を競う競技花火大会として知られ、玄人好みの繊細な芸術玉から大スケールの大玉まで多彩な作品が披露される。 【見どころ】 10号玉(尺玉)の競技花火、全長約500mのジャンボ大ナイアガラ、ワイドスターマイン「遠州乱舞」が三大名物。約2.5万発を打ち上げる。 【2026年の開催情報】 2026年7月25日(土)19:20〜21:00、原野谷川親水公園で開催。荒天中止。有料観覧席チケットは2026年6月13日(土)10:00より販売開始予定。
広島県 尾道市
尾道の夏を代表する花火大会。江戸時代から続く住吉神社の例祭(住吉さん)の奉納花火として、毎年旧暦6月27日前後の土曜日に開催されてきた歴史ある祭り。 【見どころ】 尾道水道に面した住吉浜から打ち上がる約13,000発の花火。狭い海峡を活かした水中花火、勇壮なスターマイン、クライマックスの音楽花火が見どころ。レトロな町並みと海峡を背景にした花火が情緒を演出する。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年7月25日(土) 19:30〜20:30(予定) ・会場: 尾道水道(住吉浜) ・主催: 尾道住吉花火まつり実行委員会・尾道住吉会(尾道商工会議所内) ・最新情報は公式サイト要確認
静岡県 沼津市
1948年(昭和23年)に戦後の市民活気・商店街復興を目的として始まった伝統ある花火大会。狩野川沿いの市街地で開催される花火大会としては東海地方随一の規模を誇り、例年30万人以上が来場します。 【見どころ】 ・市街地での花火大会としては東海地方随一の規模 ・スターマイン・水中花火・ナイアガラなど豊富な演目 ・2日間で合計約12,000発の花火 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年7月25日(土)・26日(日) 予定(DB値) ・会場: 狩野川河畔 ・主催: 沼津夏まつり実行委員会(沼津市産業振興部観光戦略課内) ・最新情報は沼津市観光協会公式サイト要確認
広島県 広島市
広島港の1万トンバースから打ち上げられる、瀬戸内海を舞台にした夢をコンセプトとした花火大会。「花火ミュージアム」をテーマに、約1万発の花火が夜空と海面を彩る。 【見どころ】 海上から打ち上がる多彩なスターマインや音楽花火が魅力で、広島港のウォーターフロントから間近で観賞できる。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年7月25日(土) ・打上時間: 20:00〜21:00(オープニングセレモニー19:20〜) ・会場: 広島港1万トンバース(広島市南区宇品海岸3丁目) ・主催: 広島祭委員会・広島港まつり委員会・(公財)広島観光コンベンションビューロー・中国新聞社 ・最新情報は公式サイト要確認
東京都 墨田区・台東区
享保18年(1733年)の「両国川開き」を起源とする日本最古級の花火大会。1978年に現在の名称で復活し、隅田川を舞台にした東京の夏の象徴として定着。 【見どころ】 第一会場で開催される花火コンクールでは、両国花火ゆかりの業者と全国の代表的大会で受賞した10社が技を競う。第一会場約9,350発、第二会場約10,650発の計約2万発を打ち上げる。 【2026年の開催情報】 2026年7月25日(土)19:00〜20:30、第49回大会として開催。会場は隅田川(桜橋下流〜言問橋上流/駒形橋下流〜厩橋上流)。荒天時は中止。
栃木県 真岡市
栃木県真岡市を代表する夏の風物詩で「日本の花火百選」にも選定された大規模花火大会。「真岡の夏まつり 荒神祭」の最終日を飾るプログラムで、五行川河畔を中心に約15,000発を90分にわたり打ち上げる。神輿の川渡御を背景にした音楽・レーザー連動演出が特徴で、関東有数の人気を誇る。 【見どころ】 約1万5,000発のスターマイン、音楽・レーザーシンクロ演出、神輿渡御と花火のコラボ。 【2026年の開催情報】 ・第54回 開催日: 2026年7月25日(土) 19:30〜21:00 ・会場: 五行川河畔(真岡市役所東側) ・主催: 真岡市・真岡商工会議所(真岡の夏まつり大花火大会実行委員会)
三重県 津市
三重県津市の阿漕浦海岸・御殿場海岸で開催される、津の夏の風物詩として親しまれている花火大会。2026年は第73回、津市合併20周年記念大会として開催される。 【海上から打ち上げる花火】 阿漕浦沖に長さ36m×幅14m(積載重量1,000t)の巨大台船を浮かべ、海上から花火を打ち上げる。海面に反射する光が相まって美しく幻想的な景色を生み出す。 【約3kmの観覧エリア】 阿漕浦海岸〜御殿場海岸の堤防道路を歩行者天国として開放。約3kmのどこからでも花火を観覧できる。 【招待エリア(協賛者向け)】 打上場所正面(県営住宅結城団地付近の海岸内)に、協賛金額に応じた招待エリアを設置。 ・特別協賛者招待席A(企業20万円〜):嵩上げ席、イス・テーブル・お茶・記念タオル ・特別協賛者招待席B(企業10万円〜):嵩上げ席、パイプイス・お茶・記念タオル ・企業協賛ゾーン(企業1万〜10万未満):レジャーシート持参、お茶1本 ・個人協賛ゾーン(個人5,000円/口):レジャーシート持参でゾーン内自由観覧 【三重県初のドローンセレモニー】 合併20周年を記念し、花火打上前にドローンによる記念セレモニーを実施(花火大会でのドローン登場は三重県初)。企業協賛20万円以上を対象にドローン協賛(100万円=1分/60万円=30秒表示枠)も募集。 【注意事項】 バーベキュー・火気は厳禁。招待エリア内ではテント持込・雨天時の傘・ペット同伴禁止。ゴミは持ち帰り(販売ブース購入分は同ブースで回収)。
茨城県 水戸市
水戸偕楽園花火大会は、日本三名園の一つ「偕楽園」を望む千波湖周辺を舞台に開催される花火大会です。「水戸黄門まつり」のプレリュードとして2019年にスタートし、夏の水戸を盛り上げる新しい風物詩として定着しつつあります。 【見どころ】 千波湖の水面に映り込む花火と、ライトアップされた偕楽園の風情が織りなす幻想的な光景が魅力。湖畔から打ち上げられるスターマインや尺玉が、市街地に程近い好立地で楽しめます。約5,000発の花火が夏の夜を彩ります。 【2026年の開催情報】 例年7月最終土曜日に開催。会場は千波湖周辺(水戸市)。詳細日程・有料観覧席情報は水戸観光コンベンション協会の公式発表をご確認ください。
長崎県 長崎市
長崎県長崎市の長崎港を舞台に開催される夏祭りのメインイベントです。戦後復興の象徴として始まり、港町らしい情緒豊かな花火大会として定着しています。すり鉢状の地形に囲まれた長崎港から打ち上がる花火は、市街地の高台や港周辺など多彩な観賞スポットから楽しめるのが特徴で、2日間にわたって計約1万発が夜空と海面を彩ります。例年約30万人が来場します。2026年は7月25日(土)に開催予定です。最新情報は公式サイト等でご確認ください。
埼玉県 越谷市
越谷花火大会は、「水郷こしがや」を象徴する葛西用水沿いを舞台に開催される、越谷市を代表する夏の風物詩です。中央市民会館東側の葛西用水中土手を中心に、市街地から近い好立地で楽しめます。 【見どころ】 水辺から打ち上げられる連続スターマインが最大の魅力。狭めの会場ゆえ花火との距離が近く、頭上で炸裂する迫力満点の演出が体感できます。フィナーレを飾るワイドスターマインは圧巻で、約5,000発が夜空を彩ります。 【2026年の開催情報】 2026年は7月25日(土)開催予定。会場は越谷市・葛西用水中土手(中央市民会館東側)。詳細時間・交通規制等は越谷市観光協会の公式発表をご確認ください。
東京都 立川市
国営昭和記念公園を舞台に開催される、立川市の夏祭りのフィナーレを飾る花火大会。広大な公園の「みんなの原っぱ」をメイン観覧エリアとし、一尺五寸玉や芸協玉(尺玉)、ワイドスターマインなど約5,000発が夜空に大輪を咲かせる。多摩地域屈指の規模を誇り、毎年多くの来場者で賑わう人気大会。 【見どころ】 ・一尺五寸玉や芸協玉など大玉中心の本格的な花火 ・ワイドスターマインのダイナミックな演出 ・公園内ピクニック感覚で楽しめる広大な観覧空間 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年7月25日(土) ・打上時間: 19:15~20:15 ・打ち上げ数: 約5,000発(予定) ・本年よりみんなの原っぱおよび周辺が有料化、事前発券必須
大阪府 大阪市
天神祭奉納花火は、日本三大祭の一つ「天神祭」のフィナーレを飾る奉納花火で、大阪天満宮の氏地・大川(旧淀川)を舞台に繰り広げられる。船渡御は戦後1949年(昭和24年)に復活し、現在は大川を遡航する形(1953年〜)が定着している。船渡御の篝火と花火が織りなす光景は浪速の夏を象徴する風物詩。 【見どころ】 大川を行き交う船渡御と同時進行で打ち上げられる花火は他に類を見ない迫力。梅鉢の形に開く『紅梅』など天神祭オリジナルの花火、文字仕掛けなどユニークな演出も見どころ。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年7月25日(土)(本宮) ・花火打ち上げ: 19:30頃〜21:00頃 ・打ち上げ場所: 川崎公園・桜之宮公園(大川沿い) ・主催: 天神祭渡御行事保存協賛会/大阪天満宮