愛知県の花火大会
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熱田まつり(尚武祭)花火
愛知県 名古屋市
【見どころ】 三種の神器のひとつ「草薙神剣」を祀る熱田神宮の例祭「熱田まつり(尚武祭)」で打ち上げられる伝統の奉納花火。熱田神宮では年間最大の祭事で、勅使が参向する最も荘厳な祭典として知られ、武道や舞楽など神事が執り行われた後、夜には神宮公園で花火が打ち上がる。夕方には献灯まきわらに約365個の提灯が灯され、献灯まきわら・花火・武道・献茶などの行事が催される名古屋の初夏の風物詩。屋台も多数並び、参拝と祭りを同時に楽しめる。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年6月5日(金) ・会場: 熱田神宮公園(名古屋市熱田区) ・主催: 熱田神宮 打上時間・打上数等の最新情報は熱田神宮公式・名古屋観光情報で要確認。
常滑りんくうビーチ サンセット花火 2026
愛知県 常滑市
【見どころ】 中部国際空港セントレア対岸に位置する常滑りんくうビーチで開催されるサンセット花火イベント。伊勢湾に沈む夕日と空港を発着する飛行機を眺めながら、夜にはビーチから打ち上がる花火を満喫できるロケーションが魅力。波打ち際の砂浜から間近で楽しめる海上花火と、音楽が織りなす演出が人気を集めている。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年6月13日(土) ・打上開始: 19:30〜(開場17:30) ・会場: 常滑りんくうビーチ(常滑市) ・主催: 常滑市 ・雨天決行・荒天中止 ・有料席(指定席・フリーエリア)あり 【アクセス】 名鉄空港線「りんくう常滑」駅より徒歩。
豊橋祇園祭 手筒花火
愛知県 豊橋市
愛知県豊橋市・吉田神社の例祭として行われる、手筒花火発祥の地で奉納される伝統花火行事。竹筒に火薬を詰めた手筒を脇に抱え、炎柱とともに上げる勇壮な手筒花火が知られる。例年7月第3金曜日から3日間にわたり、境内での手筒花火と豊川河畔での打上花火が組み合わされて実施される。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年7月17日(金)〜19日(日) ※花火関連は7月17日(金)に手筒・大筒・乱玉、7月18日(土)に打上花火大会(豊川河畔) ・主催: 豊橋祇園祭奉賛会(吉田神社) 最新の時間・観覧情報は奉賛会公式サイトで要確認。
豊橋祇園祭 打上花火大会
愛知県 豊橋市
豊橋祇園祭打上花火大会は、420年以上の歴史を持つ吉田神社の例大祭・豊橋祇園祭の最大行事。手筒花火発祥の地として知られる豊橋ならではの祭礼で、前夜の手筒花火奉納に続き、豊川河畔で打上花火が披露される。 【見どころ】 日本煙火協会選抜の名門花火店による大型花火の競演と、川幅を活かした約140mのロングスターマインが名物。打ち上げ数は約12,000発で、川面に映り込む花火と城下町の夜景の組み合わせが評価されている。 【2026年の開催情報】 2026年7月18日(土)18:00〜開催予定(前日7/17(金)は宵祭で手筒花火奉納)。会場は豊川河畔(豊橋市船町地区)。桟敷席・イス席など有料観覧席が販売される。
蒲郡まつり納涼花火大会
愛知県 蒲郡市
愛知県蒲郡市・蒲郡港を会場に開催される夏の花火大会。最大の見どころは「正三尺玉」で、直径約90cm・重量約200kg近い大玉が夜空に開花時直径約650mの大輪を咲かせ、太平洋岸では最大級と紹介されている。1日に正三尺玉が複数発打ち上げられる構成で知られる。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年7月26日(日) ・会場: 蒲郡港 ・主催: 蒲郡まつり実行委員会(蒲郡市観光まちづくり課内) ・アクセス: JR・名鉄「蒲郡」駅から徒歩約15分 2026年は第44回として開催予定。協賛・有料観覧席等の最新情報は公式サイトで案内。
豊田おいでんまつり 花火大会
愛知県 豊田市
愛知県豊田市・矢作川河畔の白浜公園一帯で開かれる、東海地区最大規模を誇る花火大会。豊田おいでんまつりのフィナーレを飾るプログラムで、全国屈指の花火師による作品や仕掛け花火、音楽花火など多彩な演出が楽しめる。 【2026年の開催情報】 ・第58回 開催日: 2026年7月26日(日) ・会場: 白浜公園一帯(矢作川河畔) ・打上時間: 19:00〜20:40(予定) ・有料観覧席: あり ・主催: 豊田おいでんまつり実行委員会(事務局: 豊田市役所産業振興課内) ・アクセス: 名鉄「豊田市」駅から徒歩約10分 おいでん総踊りは前日7月25日(土)に開催。最新情報・有料席は公式サイトで案内。
岡崎城下家康公夏まつり花火大会
愛知県 岡崎市
1948年から続く徳川家康公生誕の地・岡崎の夏の祭り。三河花火発祥の地として知られ、地元の老舗火薬店が技を競う「金魚花火」など三河伝統の仕掛花火が見られるのが特徴。 【見どころ】 乙川の水面で炸裂する水上花火、矢作川の大スターマイン、岡崎城を背景にした打ち上げ花火の競演が必見。約2万発、例年約47万人が訪れる東海有数の規模。 【2026年の開催情報】 2026年8月1日(土)19:00〜20:30、乙川・矢作川河畔で開催。会場周辺の乙川河川敷は全面有料観覧席となり、無料エリアは設置されない。チケット情報は6月下旬発表予定。
東海まつり花火大会(愛知県東海市)
愛知県 東海市
【見どころ】 愛知県東海市最大の夏祭り「東海まつり」のフィナーレを飾る花火大会。東海市誕生の翌年から続く伝統行事で、市民の憩いの場・大池公園を会場に、池の周囲から鑑賞できる近距離の打ち上げとスターマイン、大乱玉などが見どころ。市の中心部で実施されるため周辺どこからでも観賞でき、大池の水面に映る花火も美しい。約4,000発が打ち上げられるとされ、知多半島の夏の風物詩として地元住民に長く愛されている。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年8月8日(土)(例年8月第2土曜) ・会場: 大池公園(東海市中央町三丁目) ・主催: 東海市・東海まつり実行委員会 ・アクセス: 名鉄常滑線「太田川」駅より徒歩 最新情報は東海市観光協会で要確認。
足助夏まつり
愛知県
刈谷わんさか祭り 花火大会
愛知県 刈谷市
【見どころ】 刈谷市最大の夏祭り「刈谷わんさか祭り」のフィナーレを飾る花火大会で、市民総参加型の祭りを華やかに締めくくる。会場の刈谷市総合運動公園では昼間から音楽ライブやダンス、屋台が立ち並び、夜のクライマックスに花火が連続して打ち上がる。観客との距離が近く、迫力ある音と光を体感できるのが特徴。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年8月15日(土) ・会場: 刈谷市総合運動公園(刈谷市築地町) ・打上時間: 19:30〜20:15(予定) ・主催: 刈谷市・わんさか祭り実行委員会 【アクセス】 JR東海道本線「刈谷」駅または名鉄名古屋本線「富士松」駅などから徒歩。最新情報は刈谷市観光協会公式サイトで要確認。
渥美半島花火大会
愛知県 田原市
愛知県田原市で開催される秋の花火大会。渥美半島観光ビューロー(田原市観光協会)が主催し、田原市総合体育館周辺を会場に約4,000発が夜空を彩る。比較的新しい大会ながら、太平洋・三河湾に挟まれた渥美半島の立地を活かした構成と、スターマイン・大筒花火が見どころ。 【見どころ】 半島の澄んだ秋の空気の中で楽しむ約4,000発のスターマインや大筒花火。有料観覧席も用意される。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年10月10日(土) ・会場: 田原市内(田原市総合体育館周辺) ・主催: 田原市・渥美半島花火大会実行委員会
海の日名古屋みなと祭花火大会
愛知県 名古屋市
1946年(昭和21年)に始まった名古屋港の総合祭礼で、海の日に名古屋港ガーデンふ頭で開催されてきた中部地区を代表する花火大会(花火大会は1948年から)。例年30万人超が来場する東海エリア屈指の大規模イベントで、メモリアル花火やスターマインなど約3,000発が名古屋港の夜空を彩ってきた。 【見どころ】 海面と港湾施設を背景に打ち上がる海上花火が魅力で、ポートビル屋上などからのパノラマ観覧も人気。 【2026年の開催情報】 2026年9月開幕のアジア・アジアパラ競技大会の選手村設営に伴い会場確保が困難となるため、2026年の花火大会は中止となる方針が示されている(最終判断は実行委員会総会で決定)。みなと祭自体のパレード等は実施予定。