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愛媛県の花火大会

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はなはな祭り 海上打ち上げ花火

愛媛県 西宇和郡伊方町

終了
有料席あり

【見どころ】 四国最西端・佐田岬半島に位置する伊方町三崎で開催される春の祭典。観光交流拠点施設「佐田岬はなはな」を中心に、ステージイベント、特産品販売、海鮮バーベキュー、子ども向け魚すくい、地元バンドのライブ演奏、餅まきなど地域色豊かな催しが朝から晩まで繰り広げられる。フィナーレには三崎港から海上花火が打ち上げられ、夕闇に包まれた伊予灘・宇和海の水平線に大輪の花が咲く。GWの締めくくりにふさわしい、春の海上花火として親しまれている。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年5月16日(土) ・会場: 伊方町港(佐田岬はなはな周辺)

にゅうがわ花火大会

愛媛県 西条市

2026年7月25日
6,000

愛媛県西条市・旧東予市の夏の風物詩として地域に根付く花火大会。かつての「西条市おかげん祭花火大会」の流れを汲み、にゅうがわ花火大会実行委員会と地元商店街・市民有志により再興された手作り感あふれる大会。 【見どころ】 壬生川駅前から続く正面線(旭新開)が歩行者天国となり、屋台と人波で賑わうなか、加茂川河川敷から約6,000発の花火が打ち上がる。商店街と花火を一度に楽しめる街なか花火スタイルが特徴で、地元住民との距離が近い。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年7月25日(土)(荒天時順延) ・打ち上げ時間: 20:00〜21:00 ・会場: 加茂川河川敷/壬生川駅正面線

にいはま納涼花火大会

愛媛県 新居浜市

2026年7月31日
8,000来場者70,000

【見どころ】 愛媛県東予地方を代表する花火大会で、新居浜市中心部を流れる国領川河川敷を舞台に約8,000発の花火が約1時間にわたり夜空を彩る。打ち上げ場所は平形橋北側の河川敷で、観客席との距離が近く頭上で炸裂する花火の迫力が魅力。フィナーレを飾る幅約400m・高さ約40mの大ナイアガラの滝は最大の見どころで、川面を朱色に染め上げる光景は圧巻。露店も多数並び、新居浜の夏の風物詩として親しまれている。 【2025年実績】2025年7月25日(金)に第68回を開催。約8,000発。 【2026年の開催情報】 ・第69回 開催日: 2026年7月31日(金) ・打ち上げ時間: 20:00〜21:00予定 ・会場: 国領川河川敷(平形橋北側) ・主催: 新居浜商工会議所

松山港まつり・三津浜花火大会

愛媛県 松山市

2026年8月1日
9,000来場者250,000有料席あり

1951年から続く松山の夏の風物詩で、四国最大級と称される花火大会です。三津ふ頭を会場に陸上・海上・水中花火を組み合わせた立体的な構成が特徴で、海面に映り込む光景や港を彩るワイドスターマインが見応え十分。例年約20万人以上が訪れ、松山港まつりのフィナーレを飾ります。 【見どころ】 ・海上から打ち上がる水中花火と海面の反射 ・四国最大級・約9,000発のスケール ・港湾立地ならではの開放感 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年8月1日(土)(荒天時8月2日に順延) ・打ち上げ時間: 20:00〜21:00(予定) ・会場: 松山市三津ふ頭 ・有料観覧席: 例年販売あり

今治市民のまつり「おんまく」花火

愛媛県 今治市

2026年8月9日
10,000来場者280,000有料席あり

愛媛県今治市の今治港周辺で行われる花火大会。今治の方言で「めちゃくちゃ・いっぱい・思いっきり」を意味する「おんまく」を冠した市民総参加の祭りで、継獅子・ダンスバリサイ・木山・しまなみ海道太鼓競演などの郷土芸能とともに花火がフィナーレを飾る。中四国最大級の花火として紹介され、夏の夜空を華やかに彩る。 【2026年の開催情報】 ・開催日(予定): 2026年8月8日(土)・9日(日) ※花火は最終日 ・会場: 今治港周辺 ・主催: 今治市民のまつり「おんまく」実行委員会 ・アクセス: JR予讃線「今治」駅から徒歩約10分 打上時間・有料観覧席等の詳細は公式サイト・今治市発表で要確認。