hanabi-compass

福岡県の花火大会

23

雛の里・八女ぼんぼりまつり 玩具花火鑑賞会

福岡県 八女市

終了

福岡県八女市の白壁の町並みを舞台にした「雛の里・八女ぼんぼりまつり」(2026年は2/15〜3/15開催)の中で行われる、玩具花火(手持ち花火等)の鑑賞会。打上花火とは趣が異なる、伝統的な花火を体験できる珍しいイベント。 【2026年実績(終了済み)】 ・玩具花火: 3月7日(土) 18:30〜 ・玩具花火展示: 3月8日(日) 11:00〜16:00 横町町家交流館 ・雨天順延: 3月14日(土)、福島八幡宮 文化池周辺 ・会場: 八女市福島地区 【ぼんぼりまつり全体】 2026年2月15日(日)〜3月15日(日) に開催。白壁の町並みと中央商店街の約100箇所に雛人形を装飾。江戸・明治期の「箱びな」から現代の雛人形まで展示され、週末にはマルシェやセレモニーも。 【特徴】 雛祭りと八女市をテーマに配置された玩具花火が幻想的な雰囲気を演出。打上花火大会とは異なる、伝統工芸と花火が融合した独自のイベント。

なかま春祭り 花火打ち上げ

福岡県 中間市

終了

福岡県中間市の遠賀川河川敷で開催される春のお祭り。フィナーレに音楽と連動した花火が打ち上げられる、市民密着型の春祭り。 【2026年実績(終了済み)】 ・開催日: 2026年3月22日(日) ・お祭り全体: 10:00〜21:00 ・花火打上: 19:35〜19:55(約20分間) ・音楽と連動した演出 ・会場: 中間市役所前 遠賀川河川敷 ・有料席: なし ・臨時駐車場あり(数に限りあり、公共交通機関推奨) 【見どころ】 日中はステージイベントや多数の飲食店出店で賑わい、夜の花火がフィナーレを飾る。音楽連動花火の心地よい演出が魅力。

Fukuoka東区花火大会

福岡県 福岡市東区

終了
7,000有料席あり

福岡市東区の海上で開催される春の主要花火大会。2026年は第31回として4月18日(土)に開催(既に終了)。約7,000発の花火が春の夜空を彩る、福岡では珍しい4月開催の大規模花火大会。香椎浜の海上から360度どこからでも観覧でき、香椎浜北公園・中央公園・新設のセントラルパーク駐車場・拡張された島周辺緑地など計290店の屋台が出店された。 【2026年実績】 ・開催日: 2026年4月18日(土) 19:30〜20:30 ・会場: 御島グリーンベイウォーク(香椎浜片男佐海岸) ・打上発数: 約7,000発 ・有料観覧席: 最前列席6,500円、わくわく席6,000円、椅子指定席5,500円、ペア席12,000円、デラックステーブル席25,000円など ・無料観覧エリアあり(当日昼12:00から場所取り可) ・駐車場なし、天神から臨時バス運行 【主催】Fukuoka東区花火大会実行委員会(福岡市・福岡商工会議所など後援)

門司海峡フェスタ シーサイド花火

福岡県 北九州市門司区

終了

北九州市門司区の門司港レトロエリアで開催される「門司海峡フェスタ」のクライマックスを飾る花火。2026年は第30回として開催される。 【門司海峡フェスタ全体】 ・期間: 2026年5月3日(日・祝)・4日(月・祝) ・5/3 11:00〜17:00 / 5/4 12:00〜20:00 ・会場: 門司港レトロ中央広場周辺 【シーサイド花火】 ・5月4日(月・祝) 20:00〜20:05 ・関門海峡を望む門司港レトロからの花火 ・入場・観覧無料 【見どころ】 レトロな門司港の街並みと関門海峡を背景にした、GWを締めくくる花火。打上時間は短めだが、観光と組み合わせて楽しめる気軽な花火イベント。

かんだ港まつり

福岡県 京都郡苅田町

終了
2,500

福岡県京都郡苅田町で開催される港まつり。2026年は第44回。日中はフードフェスティバル、夜はフィナーレを飾る花火大会という構成で、町全体が祭りの雰囲気に包まれる。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年5月17日(日) ・フードフェスティバル: 10:00〜17:00 ・サプライズ花火: 20:00〜 ・打上発数: 約2,500発(町内3箇所同時打ち上げ) ・主会場: 苅田町役場 駐車場 【特徴】 町内3カ所から同時に打ち上げられる「サプライズ花火」が見どころ。複数地点からの花火により、観覧場所によって異なる楽しみ方ができる。50店以上の屋台が出店し、海産物や地元農産物などの地域グルメも人気。 【アクセス】 JR日豊本線「苅田」駅から徒歩約15分、東九州自動車道「苅田北九州空港IC」から車で約15分。

原鶴温泉川開き花火大会

福岡県 朝倉市

終了
2,000

筑後川の川開き(夏の幕開け)を祝い、福岡県朝倉市杷木の原鶴温泉で開催される花火大会。毎年5月、約2,000発の花火が筑後川河川敷から打ち上げられ、川面に映る鏡面効果で一層美しく輝く。温泉街での開催のため、宿に泊まりながら鑑賞できるのが他にない魅力。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年5月20日(水) 20:00〜20:40 ・場所: 原鶴温泉 筑後川河畔(原鶴大橋より上流側の河川敷) ・料金: 無料 【見どころ】 ・迫力満点の大玉花火 ・色とりどりのスターマイン ・温泉街ならではの風情ある夜景 ・屋台グルメ約60店(原鶴大橋より上流側の河川敷に出店予定) ・筑後川の鵜飼との共演(時期によっては鵜飼観覧船と組み合わせ可能) 【交通規制】 ・19:30〜21:30: 駐車禁止および車両通行止め ・原鶴大橋周辺の一部エリア: 19:00〜21:10

篠栗祇園夏まつり 納涼花火大会

福岡県 糟屋郡篠栗町

2026年7月11日※推定
1,000

福岡県糟屋郡篠栗町で100年を超える歴史を誇る伝統の祭り「篠栗祇園夏まつり」のフィナーレを飾る納涼花火大会。子ども神輿、大人山笠、中学生による吹奏楽パレードなど、地域文化が凝縮された祭りの締めくくり。 【花火大会の概要】 ・打上開始: 20:00〜(約40分間) ・打上発数: 約1,000発 ・会場: 篠栗町上町 【2025年実績】 ・開催日: 2025年7月12日(土) 【2026年の開催情報】 公式未発表(2026-04時点)。直近の2025年実績および公式関連情報を踏まえ、登録日は推定値。最新情報は篠栗町商工会等にご確認ください。

宮若納涼花火大会

福岡県 宮若市

2026年7月25日※推定
3,000

福岡県宮若市の犬鳴川河川敷で開催される夏の納涼花火大会。約3,000発の花火が筑豊地域の夏の夜空を彩る、地元密着型の花火大会。打ち上げ場所は本城橋下流左岸堤防で、河川敷一帯から鑑賞できる。 【2025年実績】 ・開催日: 2025年7月21日(月・祝) ・第53回として開催 ・打上発数: 約3,000発 ・会場: 犬鳴川河川敷(本城橋下流左岸堤防) 【2026年の開催情報】 公式未発表(2026-04時点)。例年7月下旬の開催で、登録日は推定。最新情報は宮若市観光協会等にご確認ください。 【アクセス】 JR筑豊本線「直方」駅または「鞍手」駅から車・バスで会場へ。

あしや花火大会

福岡県 遠賀郡芦屋町

2026年7月25日
5,000有料席あり

大正時代から続く伝統の花火大会で、福岡県で最も歴史ある花火大会の一つに数えられる。響灘に注ぐ遠賀川に浮かぶ台船から約5,000発の花火が打ち上げられ、川面に映り込む幻想的な光景が魅力(公式・芦屋町観光協会)。最大の見どころは遠賀川両岸にかかる長さ約250mのナイアガラと、迫力満点の水中花火・大玉花火。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年7月26日(日) 20:00〜21:00 ・会場: 遠賀川河口・芦屋海水浴場 ・主催: あしや花火大会実行委員会(芦屋町観光協会内) ・お問い合わせ: 093-221-1001(観光協会)/ 093-223-3542(芦屋町産業観光課) 【アクセス】 JR鹿児島本線「遠賀川」駅からバスで約20分。

豊前市みなと祭り 納涼花火大会

福岡県 豊前市

2026年7月25日※推定
1,500

福岡県豊前市の宇島港周辺で開催される港まつり。朝に宇島神社で式典が行われ、豊前湾上で漁船による船舶行進・豊漁祭が開催され、夜にはフィナーレとして納涼花火大会が行われる。70連発の大玉花火が見どころ。 【2025年実績】 ・開催日: 2025年7月26日(土)(雨天時 7/28順延) ・第73回・市制施行70周年記念として開催 ・花火打上時間: 20:00〜20:30 【2026年の開催情報】 公式未発表(2026-04時点)。例年7月下旬の土曜日開催で、登録日は推定。最新情報は豊前市公式HPにご確認ください。 【アクセス】 JR日豊本線「宇島」駅から徒歩約20分、東九州自動車道「豊前IC」から車で約10分。

のおがた夏まつり 花火大会

福岡県 直方市

2026年7月26日※推定
6,000

福岡県直方市の遠賀川河川敷で開催される夏の風物詩。直方市の夏祭りのフィナーレを花火大会が飾る、筑豊地域を代表する花火大会のひとつ。「直方追山笠」と花火大会で構成され、幅広く展開する「ナイアガラの滝」が祭りの名物。約6,000発の花火が夜空を彩る(2025年walkerplus情報)。 【2025年実績】 ・開催日: 2025年7月27日(日) ・直方追山笠: 19:00〜19:45 ・花火大会: 20:00〜21:00 ・打ち上げ場所: 直方市役所下(直方リバーサイドパーク) ・荒天順延: 第1予備日7月30日 / 第2予備日8月6日 【2026年の開催情報】 公式未発表(2026-04時点)。例年7月下旬の日曜開催で、登録日は推定。最新情報は直方商工会議所または直方市商工観光課(0949-25-2156)にご確認ください。

筑後川花火大会

福岡県 久留米市

2026年8月5日
15,000来場者450,000

1650年(慶安3年)の水天宮奉納花火を起源とする日本最古級の花火大会の一つ。久留米市・鳥栖市の筑後川河畔で開催される西日本屈指の規模を誇る花火大会で、約15,000発の花火が筑後川を挟んだ2つの河川敷から豪快に打ち上げられる。 【見どころ】 ・**2カ所からの同時打ち上げ**: 久留米市長門石河川敷と小森野河川敷から、合計約15,000発を約60分間に凝縮した迫力の構成 ・川面に映る大輪花火と夜空のコントラスト ・会場と打ち上げ場所との距離が近く、頭上で炸裂する大迫力 ・観覧無料・有料エリア設置なし(自由観覧) 【6つの観覧会場】 ・京町(きょうまち)会場: JR久留米駅から徒歩約20分 ・篠山(ささやま)会場: 障害者観覧席設置・臨時バス降り場から徒歩約20分 ・小森野(こもりの)会場: 西鉄宮の陣駅から徒歩約20分(ゆったり観覧可) ・長門石(ながといし)会場: JR久留米駅から徒歩約30分(階段のみ・ゆったり観覧可) ・みやき会場: JR久留米駅から徒歩約30分(2カ所同時打上を見渡せる) ・鳥栖会場: JR肥前旭駅から徒歩約30分(2025年復活) 【2025年実績】 ・開催日: 2025年8月5日(火) 19:40〜20:40(60分間) ・打上数: 約15,000発 ・主催: 筑後川花火大会実行委員会(振興会・西日本新聞社・久留米市・鳥栖市・公益財団法人久留米観光コンベンション国際交流協会) 【2026年の開催情報】 2026年(令和8年)の正式日程・詳細は2026年5月時点で公式未発表。例年8月上旬の開催。最新情報は久留米観光コンベンション国際交流協会 公式サイト(www.kurume-matsuri.jp/fire/)で要確認。

そえだ花火大会

福岡県 田川郡添田町

2026年8月9日
3,000

福岡県田川郡添田町の「そえだサン・スポーツランド」で開催される筑豊地域の花火大会。約3,000発の花火が真夏の夜空を彩り、フィナーレでは音楽と花火のコラボレーション演出が行われる。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年8月9日(日)(添田町公式発表) ・19:00〜20:00 ステージイベント ・20:00〜20:30 花火打上 ・打上発数: 約3,000発 ・会場: そえだサン・スポーツランド(添田町大字庄933) ・閉会: 21:00 【アクセス】 JR日田彦山線「西添田」駅より徒歩約5分(公式情報)。車では大分自動車道「杷木IC」または九州自動車道「小倉南IC」から約40分。当日は臨時駐車場とシャトルバスが運行(20:30〜21:00の花火打上時間帯を除く)。

甘木川花火大会 流灌頂法要会

福岡県 朝倉市

2026年8月22日※推定
4,000来場者20,000

福岡県朝倉市の小石原川(甘木橋下流)で毎年8月下旬に開催される花火大会。戦没者の慰霊と水難者追悼の「流灌頂(りゅうかんじょう)法要会」として、甘木川に60〜70の灯ろうを流すとともに、仕掛け花火や色鮮やかなスターマインなど約4,000発が夜空と川面を彩る。 【2025年実績】 ・開催日: 2025年8月23日(土) 19:40〜21:00 ・打上発数: 約4,000発 ・例年人出: 約2万人 ・有料席: なし ・駐車場: なし ・屋台: あり 【2026年の開催情報】 2026年(令和8年)の正式な開催日は公式未発表(2026-04-25時点)。登録日は例年パターンからの推定です。

行橋夏まつり「こすもっぺ」花火大会

福岡県 行橋市

2026年8月29日※推定
3,000来場者20,000

京築地域を代表する夏祭り「行橋夏まつり こすもっぺ」のフィナーレを飾る花火大会。今川河畔には60店舗以上の出店が並び、市民パレードやステージイベントとともに楽しめる地元密着型のイベント。 【見どころ】 イベントの最後を彩る打ち上げ花火と、全長200メートルの仕掛け花火が会場を盛り上げる。市役所横の今川河畔という街なか会場のため、近距離での迫力ある観賞が可能。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年8月29日(土)(DB記載) ・打ち上げ時刻: 20:00〜 ・会場: 今川河川敷(行橋市役所横) ・主催: 行橋夏まつり実行委員会(事務局: 行橋市商業観光課内) ・2026年の詳細は公式サイト要確認 (出典: 行橋市公式サイト、ウォーカープラス、福岡県公式観光サイト)

赤司八幡宮放生会奉納花火大会

福岡県 久留米市

2026年9月15日
2,000来場者2,800

300年の歴史を誇る赤司八幡宮の放生会に合わせて毎年9月15日に開催される奉納花火大会。五穀豊穣と無病息災を祈願し、約2,000発の花火が打ち上げられる。打ち上げ場所が観覧場所からわずか約50mの至近距離で頭上に炸裂する花火は他に類を見ない大迫力。当日は境内に夜店が立ち並び、多くの参拝客で賑わう。 最寄り駅は西鉄甘木線『大城駅』から徒歩約10〜15分。問い合わせ先は赤司八幡宮(TEL: 0942-78-3082)。

夏まつりあさくら

福岡県 朝倉市

2026年9月19日※推定
1,000

福岡県朝倉市の筑後川河畔「田中の浜(朝羽大橋下)」で開催される地域の夏祭り。約1,000発の花火が打ち上げられ、ラストには朝倉名物かつ市内で唯一の「一尺玉10連発」が夜空を彩る。 【2025年実績】 ・開催日: 2025年9月20日(土) ・イベント開始: 17:30頃〜 ・花火打上: 20:00頃〜 ・打上発数: 約1,000発(ラスト一尺玉10連発) ・会場: 田中の浜(朝羽大橋下) ・露店: あり ・雨天中止 【2026年の開催情報】 2026年(令和8年)の正式な開催日は公式未発表(2026-04-25時点)。登録日は例年パターンからの推定です。

わっしょい百万夏まつり花火大会

福岡県 北九州市

2026年9月20日
5,000

わっしょい百万夏まつり花火大会は、北九州市最大の夏祭り『わっしょい百万夏まつり』のフィナーレを飾る花火大会です。北九州市5区合同の市民まつりとして親しまれており、近年は会場をミクニワールドスタジアム北九州周辺に移して開催されています。 【見どころ】 小倉の市街地で打ち上げられる花火は、ビル群を背景にした都市型花火として人気。約3,000〜4,000発の花火と祭り囃子が一体となり、まつり全体では市内外から多くの観客が訪れます。 【2026年の開催情報】 2025年は猛暑回避のため9月20日(土)・21日(日)に開催。2026年の正式日程は北九州市の公式発表をご確認ください。

宮地嶽神社 ねがいかなえ開運花火大会

福岡県 福津市

2026年9月22日
3,000

日本有数のパワースポットとして知られる宮地嶽神社の「秋季大祭」(9月21〜23日)の中日に開催される奉納花火。全国から募った願いごとや悩みごとを神職が祈祷し、その「ねがい」を花火に託して夜空へ打ち上げる開運花火として人気を集めている。 【見どころ】 境内に60台のキッチンカーやマルシェが並び、音楽ステージも開催され秋の大祭を盛り上げる。三尺玉や仕掛け花火を含む花火が、澄んだ秋の夜空に輝く。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年9月22日(火) ・打ち上げ時刻: 20:00〜 ・会場: 宮地嶽神社 ・主催: 宮地嶽神社 (出典: 宮地嶽神社公式サイト、福津市DMO公式)

MAKE A MONOGATARI 2026

福岡県 直方市

2026年10月11日
18,000

福岡県直方市の直方リバーサイドパーク(直方市役所前河川敷)で開催される音楽花火イベント。2026年で7回目を迎える。「想い玉」をコンセプトに、星空の下で一夜限りのライトショーを繰り広げる音楽花火の祭典で、過去にはMONGOL800・森高千里・大塚愛などのアーティストが出演している。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年10月11日(日) ・会場: 直方リバーサイドパーク(福岡県直方市溝堀) ・打上発数: 約18,000発(公式発表、九州最大級) ・チケット: 電子チケットのみ、2026年10月10日23:59まで販売 ・お問い合わせ: MAKE A MONOGATARI運営事務局 0949-36-4599(平日10:00〜17:00) 【参考リンク】 公式サイト(外部): https://monogatari.fun/2026/

ちっご恋のくに花火大会

福岡県 筑後市

2026年10月19日
7,000

福岡県筑後市の県営筑後広域公園で開催されてきた花火大会。約50年の歴史を持つ『筑後船小屋花火大会』が『ちっご祭』と統合され、2023年以降は『ちっご祭〜恋のくに花火大会』として開催されてきたが、近年は花火単独の大規模花火大会というよりも、ステージイベントを中心にフィナーレに花火を打ち上げる形に再編されている(2025年は約75発)。 【会場】 県営筑後広域公園(福岡県筑後市尾島262) 【近年の開催実績】 ・2024年: 第49回筑後船小屋花火大会(約7,000発) ・2025年: ちっご祭2025(ステージイベント中心、フィナーレに花火約75発) 【2026年の開催情報】 2026年の開催可否・規模は公式未発表。最新情報は筑後市観光協会・ちっご祭実行委員会公式サイトにご確認ください。

くきのうみ花火の祭典

福岡県 北九州市

2026年10月24日
4,500来場者270,000

秋の洞海湾を彩る北九州市若松区の花火大会。若戸大橋周辺の海上から打ち上げられ、湾内の水面と港湾の夜景が花火と一体となった独特の景観が魅力。 【見どころ】 約40分間にスターマインや尺玉などを集中して打ち上げる構成。JR若松駅から徒歩3分、JR戸畑駅からは若戸渡船で渡れるアクセスの良さも特徴。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年10月24日(土) ・打ち上げ時刻: 19:00〜19:40 ・会場: 洞海湾 若戸大橋周辺 ・打ち上げ数: 約4,500発 ・主催: くきのうみ花火の祭典実行委員会・北九州市 ・関連企画として10/9〜2027/1/11に「街灯篭」展示も実施 (出典: 北九州市公式サイト、ウォーカープラス)

西日本大濠花火大会

福岡県 福岡市

終了
6,000来場者450,000

西日本大濠花火大会は、福岡市中心部の都市公園『大濠公園』を会場に1949年(昭和24年)から開催されてきた、福岡を代表する花火大会でした。しかし、観客の安全確保が難しくなったことから、主催の西日本新聞社により2018年の開催をもって終了が決定。現在は同名の花火大会は開催されていません。 【かつての見どころ】 大濠池の水面を活かした水中花火やスターマイン、大玉の打ち上げ。ビル群を背景に上がる都市型花火として、福岡の夏の風物詩となっていました。 【2026年について】 2018年以降、西日本大濠花火大会は開催されていません。最新情報は西日本新聞社の発表をご確認ください。