14,000発来場者300,000人有料席あり
やつしろ全国花火競技大会は、九州で唯一の内閣総理大臣賞が授与される全国規模の競技花火大会。1987年に第1回が開催され、全国から選抜された約30社の花火師が技を競い合う場として、東の「大曲」と並び称される存在に成長した。
【見どころ】
10号玉、創造花火、スターマインの3部門で日本トップクラスの花火師が腕を競う本格競技に加え、音楽と連動したミュージックスターマインや特別プログラムも見もの。打ち上げ数は約14,000発、約30万人の観客が訪れる。
【2026年の開催情報】
2026年は第39回大会として10月開催予定。会場は球磨川河川緑地(新萩原橋上流)。指定有料観覧席が販売される。