14,000発来場者300,000人有料席あり
【2026年は中止】2026年熊本地震の影響で中止(2026-08-07に八代市・実行委が発表)。復旧・復興最優先、会場(球磨川河川緑地)・交通インフラの復旧見込み不明、警備/安全管理体制の構築困難が理由。有料観覧席・協賛金は払戻。出典: 八代市公式/熊本日日新聞。
やつしろ全国花火競技大会は、九州で唯一の内閣総理大臣賞が授与される全国規模の競技花火大会。1987年に第1回が開催され、全国から選抜された約30社の花火師が技を競い合う場として、東の「大曲」と並び称される存在に成長した。
【見どころ】
10号玉、創造花火、スターマインの3部門で日本トップクラスの花火師が腕を競う本格競技に加え、音楽と連動したミュージックスターマインや特別プログラムも見もの。打ち上げ数は約14,000発、約30万人の観客が訪れる。
【2026年の開催情報】
2026年は第39回大会として10月開催予定。会場は球磨川河川緑地(新萩原橋上流)。指定有料観覧席が販売される。