京都府の花火大会
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京都芸術花火 2026
京都府 京都市
音楽と完全シンクロする演出で知られる「芸術花火」シリーズの京都開催版。日本最高峰の花火師による打上を、約60分間ノンストップで音楽に合わせてシンクロ演出するエンターテインメント花火として案内されている。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年6月3日(水) ・開場: 17:00/打上: 19:50/終演: 20:50予定 ・会場: JRA京都競馬場(京阪本線「淀」駅下車2分) ・主催: 芸術花火実行委員会 チケットはスタンド席・イス席・ピクニックシート等が用意され、先行抽選は2026年3月、先着販売は2026年4月10日より開始。
間人みなと祭
京都府
みなと舞鶴ちゃった花火大会
京都府 舞鶴市
舞鶴地方の方言「ちゃった」から名づけられた、舞鶴市の夏を盛り上げる花火大会。1975年から「みなと舞鶴ちゃったまつり実行委員会」により開催されてきた歴史ある祭の中核イベント(Wikipedia / 舞鶴商工会議所)。これまで2日間にわたり東西両地区で実施されていた大会が、近年は会場を集約して開催されている。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年7月26日(日) ・打ち上げ開始: 20:00頃〜(はま舞鶴フェリーターミナルから打ち上げ予定) ・開催場所: 舞鶴市内・東舞鶴地区(舞鶴商工会議所による2026年は東地区開催の方針発表) ・主催: みなと舞鶴ちゃったまつり実行委員会(舞鶴商工会議所) 【見どころ】 舞鶴湾を舞台に打ち上げられる花火と海面の幻想的なコントラスト。京都府北部を代表する夏の風物詩。
宮津燈籠流し花火大会
京都府 宮津市
細川藤孝(幽斎)が宮津に入国し城下町を築いた約400年前から続く、盆の精霊流しを起源とする伝統行事。現在の花火大会は大正13年(1924年)の宮津線開通記念に始まり、2026年で開催102年を迎える、「丹後一の花火」として名高い京都府北部を代表する花火大会。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年8月16日(日) ・花火打上: 19:45〜(公式では精霊船曳行・燈籠流し19:20〜と並行) ・開催場所: 島崎公園、宮津湾(京都府宮津市字島崎) 【見どころ】 精霊船を囲むように約1万個の紅白の追掛燈籠が海上を埋め尽くし、幻想的な光景が広がる。その後、夜空に約3,000発の花火が打ち上げられ、海上スターマインや供養花火、市民協賛による大ワイドスターマインのフィナーレなど、海と花火が織りなす絶景が楽しめる。「日本三大灯籠流し」の一つにも数えられる。