三重県の花火大会
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伊勢神宮奉納全国花火大会
三重県 伊勢市
1953年に始まった伊勢神宮への奉納花火大会で、全国から選ばれた花火師が技を競う日本三大競技花火大会の一つに数えられます。会場の宮川河畔(度会橋上流)では打上花火・スターマイン・10号玉などが奉納され、約8,400発の花火が伊勢の夜空を厳かに彩ります。例年約20万人が訪れる三重県最大級の大会です。 【見どころ】 ・全国の名匠による競技花火 ・水中スターマインや10号玉の競演 【2026年の開催情報】 ・第74回 開催日: 2026年7月18日(土) 19:20〜21:00 ・荒天順延: 9月5日(土) → 9月6日(日) ・会場: 宮川河畔(度会橋上流) ・有料観覧席: 例年販売あり
名張川納涼花火大会
三重県
津花火大会
三重県 津市
三重県津市の阿漕浦海岸・御殿場海岸で開催される、津の夏の風物詩として親しまれている花火大会。2026年は第73回、津市合併20周年記念大会として開催される。 【海上から打ち上げる花火】 阿漕浦沖に長さ36m×幅14m(積載重量1,000t)の巨大台船を浮かべ、海上から花火を打ち上げる。海面に反射する光が相まって美しく幻想的な景色を生み出す。 【約3kmの観覧エリア】 阿漕浦海岸〜御殿場海岸の堤防道路を歩行者天国として開放。約3kmのどこからでも花火を観覧できる。 【招待エリア(協賛者向け)】 打上場所正面(県営住宅結城団地付近の海岸内)に、協賛金額に応じた招待エリアを設置。 ・特別協賛者招待席A(企業20万円〜):嵩上げ席、イス・テーブル・お茶・記念タオル ・特別協賛者招待席B(企業10万円〜):嵩上げ席、パイプイス・お茶・記念タオル ・企業協賛ゾーン(企業1万〜10万未満):レジャーシート持参、お茶1本 ・個人協賛ゾーン(個人5,000円/口):レジャーシート持参でゾーン内自由観覧 【三重県初のドローンセレモニー】 合併20周年を記念し、花火打上前にドローンによる記念セレモニーを実施(花火大会でのドローン登場は三重県初)。企業協賛20万円以上を対象にドローン協賛(100万円=1分/60万円=30秒表示枠)も募集。 【注意事項】 バーベキュー・火気は厳禁。招待エリア内ではテント持込・雨天時の傘・ペット同伴禁止。ゴミは持ち帰り(販売ブース購入分は同ブースで回収)。
桑名水郷花火大会
三重県 桑名市
三重県桑名市の揖斐川河畔(鍋屋堤)で毎年夏に開催される東海地区屈指の花火大会。1934年(昭和9年)に伊勢大橋の完成を記念して始まり、戦時中の中断を経て現在まで続く「水郷のまち桑名」の一大イベント。1週間後に開催される桑名石取祭と並ぶ、桑名の夏の風物詩として多くの人々に愛されている。 【見どころ】 揖斐川の水面を彩る幻想的な花火、音楽にシンクロしたミュージック花火、連続スターマイン、そしてクライマックスには東海地区最大級の二尺玉が夜空を圧倒する。約10,000発が打ち上げられ、観客席は約18,000人(全席有料)。 【2026年の新要素】 ドローン500機による同時開催ライトダンスショー「アゲハライド」。公式テーマソングは O.K.THANKS. の『花火』。撮影特化の「カメラマンスペースA席」(15,000円・50枠)が新設された。 【開催の有無】 当日朝7時以降に桑名市観光協会の公式X(旧Twitter)で案内。
おわせ港まつり
三重県
熊野大花火大会
三重県 熊野市
熊野大花火大会は、三重県熊野市の七里御浜海岸で開催される全国屈指の海上花火大会。約300年の歴史を持ち、お盆の初精霊供養として始まったとされる伝統行事です。 【見どころ】 国の名勝・鬼ヶ城を舞台にした「鬼ヶ城大仕掛」、海上で炸裂する直径約600mの「三尺玉海上自爆」、海面を花火の絨毯のように染める「海上自爆」など、熊野ならではの迫力ある演出が観客を魅了します。 【2026年の開催情報】 令和8年8月17日(月)19時頃から七里御浜海岸で開催予定。予備日は8月21日(金)、24日(月)、27日(木)。例年12〜17万人が来場します。 【規模】打ち上げ数約10,000発。