宮城県の花火大会
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塩竈みなと祭前夜祭花火大会
宮城県 塩竈市
宮城県塩竈市・塩釜港(マリンゲート塩釜前)で開催される花火大会。日本三大船祭りの一つ「塩竈みなと祭」の前夜祭にあたり、東北の夏祭りの先陣を切るイベントとして親しまれている。翌日の本祭では志波彦神社・鹽竈神社の神輿が御座船で海上を渡御する勇壮な祭典が行われる。 【2026年の開催情報】 ・開催日: DB登録は2026年7月19日(日) ※公式正式発表は2026年5月時点未確認、例年海の日前日(日曜)に実施 ・会場: 塩釜港(マリンゲート塩釜前) ・打上数: 約8,000発 ・主催: 塩竈みなと祭協賛会・Wish on the light実行委員会 最新情報は公式サイトで要確認。
楽天イーグルス花火ナイト
宮城県 仙台市宮城野区
【見どころ】 プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスのホーム・楽天モバイル 最強パーク宮城(2026年から愛称変更/旧・楽天モバイルパーク宮城)で行われる、試合観戦と花火を一度に楽しめる人気イベント。ナイターゲーム終了後、グラウンド至近の花火がスタジアムの夜空を埋め尽くし、迫力の音と光に観客から大歓声があがる。 【2026年の開催情報】 ・春: 4月19日(日) 千葉ロッテ戦後「花火大会〜春爛漫〜」 ・夏: 7月20日(月・祝) 埼玉西武戦後「第11回 楽天イーグルス花火大会」 ・夏スタ期間: 7月31日〜8月23日(テーマ「STARLIGHT GALAXY」、イニング間にも花火演出) ・フィナーレ: 8月23日(日) 埼玉西武戦後「夏スタ!フィナーレ花火大会」 ・観覧: 試合チケット必要
南三陸町志津川湾 夏まつり 花火大会
宮城県 本吉郡南三陸町
【見どころ】 東日本大震災で甚大な被害を受け、復興を遂げた南三陸町・志津川湾で開催される夏祭り花火大会。リアス式海岸の入り江に打ち上がる花火は、湾の静かな水面に反射し幻想的な光景を生み出す。震災からの復興と鎮魂の祈りを込めた追悼花火が打ち上げられることでも知られ、町民・帰省客・観光客が一体となって夏の終わりを彩る感動的な大会。 【祭りの構成】 会場周辺では地場産品の販売や、かき氷・焼きそば・焼き鳥・生ビールといった屋台が立ち並び、地域住民が活躍するステージや「トコヤッサイコンテスト」が会場を盛り上げる。夜には力強い太鼓が響き渡り、フィナーレで花火が打ち揚げられる構成(南三陸観光ポータル「m-kankou.jp」より)。 【2026年の開催情報】 ・公式案内:2026年7月25日(土) 15:00〜20:30、会場は志津川仮設魚市場(南三陸観光ポータル) ・荒天時は翌7月26日(日)へ順延予定 ※登録日(2026-08-15)は旧情報のため公式日程要確認
名取夏まつり 花火大会
宮城県 名取市
【見どころ】 仙台都市圏南部・仙台空港を擁する名取市の夏祭り「なとり夏まつり」のフィナーレを飾る花火大会。東日本大震災で甚大な被害を受けた閖上(ゆりあげ)地区を会場とし、復興のシンボルである震災メモリアル公園周辺で開催される追悼と再生の意味を持つ大会。仙台中心部からのアクセスも良く、市民協賛による地元色豊かな演出が魅力。 【プログラム構成】 直近開催の第40回(2025年)では、12:30からの供養祭、16:00開会、模擬店営業、19:30〜20:20に約10,000発の花火打ち上げと進行(公式サイト natori-matsuri.com)。会場A〜Eに有料観覧席が設けられた実績あり。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年8月1日(土)(DB情報、公式日程は要確認) ・会場: 名取市閖上地区(震災メモリアル公園周辺) ・主催: なとり夏まつり実行委員会
石巻川開き祭り花火大会
宮城県 石巻市
宮城県石巻市・旧北上川河口周辺で開催される、100年以上の歴史を誇る石巻の夏祭り「石巻川開き祭り」のフィナーレを飾る花火大会。旧北上川を開き石巻に港を築いた川村孫兵衛重吉への報恩感謝・供養が祭りの起源で、河口に開ける夜空を花火が彩る。 【2026年の開催情報】 ・開催日: DB登録は2026年8月1日(土)。例年は8月初旬に3日間開催で花火は2日目土曜日(2025年は8月2日) ・会場: 旧北上川河口周辺(石巻海北地区) ・主催: 石巻川開祭実行委員会(石巻商工会議所内) ・アクセス: JR仙石線「石巻」駅から徒歩約10分 2026年の正式日程・打上時間は公式発表で要確認。
気仙沼みなとまつり海上打ち上げ花火
宮城県 気仙沼市
宮城県気仙沼市・気仙沼港内湾地区で行われる海上打ち上げ花火。市内最大の夏祭り「気仙沼みなとまつり」のフィナーレを飾るプログラムで、湾を囲む地形を活かし港の夜空と海面を花火が彩る。 【2026年の開催情報】 ・まつり: 2026年8月1日(土)・2日(日) ※DB登録は8月2日。公式は例年通り2日間開催で花火は最終日に実施(2025年は8月3日 20:00〜20:30) ・会場: 気仙沼港内湾地区 ・主催: 気仙沼みなとまつり委員会(気仙沼商工会議所地域振興課) ・アクセス: JR大船渡線「気仙沼」駅から徒歩約20分 2026年の正式日程・打上時間は公式発表で要確認。
仙台七夕花火祭
宮城県 仙台市
仙台七夕花火祭は、東北三大祭りの一つ「仙台七夕まつり」の前夜祭として1970年に始まった、半世紀以上続く宮城県を代表する花火大会。仙台青年会議所が市民への感謝を込めて打ち上げ続けており、翌日からの七夕飾りの開幕を告げる夏の風物詩として親しまれている。 【見どころ】 仙台市中心部の西公園周辺から約16,000発が打ち上がり、ビル街越しに花火を楽しめる都市型の景観が特徴。近年はオープニングで300機規模のドローンショーも実施され、光の演出と花火の融合が話題を呼んでいる。 【2026年の開催情報】 2026年8月5日(水)、西公園付近で開催。例年の人出は周辺含め数十万人規模。公式の有料観覧席が販売される。
牡鹿鯨まつり 花火大会
宮城県 石巻市
【見どころ】 古くから捕鯨の町として栄えた石巻市牡鹿半島・鮎川で開催される夏の風物詩。会場のホエールタウンおしか「捕鯨船前広場」では、牡鹿ならではのステージイベントや鯨肉の炭火焼無料試食コーナーが繰り広げられ、フィナーレに鮎川港から花火が打ち上げられる(公式サイト oshika.miyagi.jp)。三陸の入り組んだリアス海岸を背景に、海面に映る花火と潮風が織りなす港町ならではの情緒が魅力。 【2026年の開催情報】 ・公式案内:2026年8月8日(土)前後の土曜開催が見込まれる(直近2025年は8月9日(土)10:00〜20:30) ・会場: ホエールタウンおしか/鮎川港 ・主催: 牡鹿鯨まつり実行委員会(TEL 0225-24-6644) ※2026年の正式日程は公式サイト要確認
東北未来芸術花火
宮城県 亘理郡亘理町
【見どころ】 東日本大震災の復興シンボルとして始まった「東北未来芸術花火」は、宮城県を舞台に、音楽と花火を完全シンクロさせる「ミュージックスターマイン」が魅力の有料芸術花火大会。仙台近郊からアクセスできる音楽花火として人気が高く、モントリオール国際花火競技大会出場チームをはじめとする花火師による精密な演出が観客を魅了する。震災を語り継ぎ、東北の未来を照らすメッセージ性の強いプログラムが特徴で、2026年は東日本大震災15年・大会5周年の節目となる。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年9月13日(日) ・会場: 鳥の海公園(宮城県亘理郡亘理町) ※太平洋に面した27haの公園 ・主催: 東北未来芸術花火実行委員会 ・有料席あり 打上数等の詳細は順次公式案内予定。