2,000発来場者30,000人
大正時代に始まり100年以上の歴史を誇る、長野県信濃町・野尻湖の湖上花火大会。北信濃の避暑地として知られる野尻湖を舞台に、約2,000発の花火が湖面に映える。
【見どころ】
湖の中央に浮かべた台船から打ち上げる水上花火が名物で、開けた湖面に花火本体と湖面に映る逆さ花火が同時に広がる二重の景観が楽しめる。標高654mの高原に位置するため夏でも涼やかで、近隣には黒姫高原や妙高山を望む観覧スポットも点在。例年約3万人の来場者で賑わう。
【2026年の開催情報】
・第102回 開催日: 2026年7月25日(土)
・会場: 野尻湖(最寄駅: 北しなの線 黒姫駅)