新潟県の花火大会
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ながおか 米百俵フェス 花火と食と音楽
新潟県 長岡市
【見どころ】 長岡が誇る「米百俵」の精神をテーマに、花火・食・音楽を融合させた都市型フェスティバル。長岡花火を手掛ける花火師による特別演出と、新潟の食文化を堪能できるグルメブース、人気アーティストによる音楽ライブが一体となり、初夏の夜を盛り上げる。長岡駅周辺で開催されるため公共交通でのアクセスが良く、フェス感覚で楽しめるのが魅力。長岡の伝統と現代カルチャーが融合した、新たな地域ブランドイベントとして全国から注目を集めている。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年5月23日(土) ・会場: 長岡市内 ・主催: 長岡市・米百俵フェス実行委員会
咲花温泉水中花火大会
新潟県 五泉市
【見どころ】 阿賀野川の川面すれすれで炸裂する「水中花火」が最大の目玉。半円状に広がる花火と山あいに反響する轟音は他では味わえない迫力で、咲花温泉街全体の灯りと相まって幻想的な雰囲気を生み出す。新潟県内屈指の水中花火大会として知られ、温泉宿の窓や河原から観覧できる。打ち上げ花火・スターマインも合わせ、川面に光のカーテンが広がる演出は咲花ならでは。温泉と花火を同時に楽しめる、初夏の貴重なイベント。 【2025年実績(第41回)】 ・開催日: 2025年6月13日(金) 20:20〜21:00 ・会場: 阿賀野川(咲花温泉、五泉市) 【2026年の開催情報】 公式未発表(2026-04時点)。例年6月第2金曜日開催の慣例。登録日は推定。
南魚沼市兼続公まつり 大煙火大会
新潟県 南魚沼市
【見どころ】 戦国武将・直江兼続ゆかりの坂戸城下、魚野川河畔で開催される南魚沼随一の規模の花火大会。次々に繰り広げられる色彩の大輪と、戦国時代不落の山城・坂戸山にこだまする大音響の競演が特徴で、約2,000発が夜空を彩る。約100m幅のナイアガラや大型スターマインなど、盆地ならではの音の反響と山城のシルエットを背に楽しめる。 【2025年実績】 ・兼続公まつり期間: 2025年7月17日(木)〜19日(土) ・大煙火大会: 7月19日(土) 19:30〜21:00 ・打上発数: 約2,000発 ・打上場所: 六日町大橋下流・魚野川河畔 【2026年の開催情報】 公式未発表(2026-04時点)。例年7月中旬〜下旬の3日間開催で、最終日に花火。登録日は推定。
ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会
新潟県 柏崎市
「越後三大花火」(川の長岡・山の片貝・海の柏崎)の一角を担う、日本海の海岸で開催される壮大な花火大会。海上で蓮の花のように開く水中花火が名物で、海中スターマイン、三尺玉、尺玉300連発、尺玉100発一斉打ち上げなどダイナミックな演出が連続します(柏崎市公式・walkerplus)。 【2026年の開催情報(公式)】 ・開催日: 2026年7月26日(日) 19:30〜21:10 ・会場: 柏崎市中央海岸・みなとまち海浜公園一帯 ・打ち上げ数: 約16,000発 ・アクセス: JR柏崎駅から徒歩約25分、北陸自動車道柏崎ICから約20分 ぎおん柏崎まつり(毎年7月24〜26日)のフィナーレを飾る大花火大会で、年間来場者は例年20万人規模とされる新潟県を代表する夏の祭典です。
三条夏まつり大花火大会
新潟県 三条市
三条市の伝統行事「三条夏まつり」のフィナーレを飾る花火大会。五十嵐川河畔から打ち上がる約4,000発の花火は、川幅いっぱいに広がるワイドスターマインや尺玉、音楽花火などが見どころで、地元職人の技を堪能できる。 【見どころ】 川幅いっぱいに広がるワイドスターマインや尺玉、音楽花火など約4,000発が連発される。打ち上げ場所と観覧会場が近く、花火の大きさや音・振動を間近で体感できる。 【2025年実績(第21回 三条市合併20周年記念)】 ・開催日: 2025年7月26日(土) 19:30〜21:30 ・打上発数: 約4,000発 ・会場: 旧三条競馬場堤外地(五十嵐川河畔) 【2026年の開催情報】 公式未発表(2026-04時点)。例年7月下旬〜8月初旬開催。登録日は推定。
長岡 慰霊の花火「白菊」
新潟県 長岡市
長岡空襲の犠牲者を慰霊する花火「白菊」。シベリア抑留で亡くなった戦友を弔うため、長岡市の花火師・嘉瀬誠次氏によって作られた鎮魂の花火で、長岡まつり大花火大会の前夜祭として打ち上げられます。 【見どころ】 ・夜空に咲く真っ白な「白菊」が亡くなった人々への祈りを表現 ・長岡空襲が始まった時刻(午後10時30分)にあわせて打上 ・空襲犠牲者への慰霊、復興への感謝、恒久平和への願いを込めた花火 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年8月1日(土) ・打上時刻: 22:30に尺玉3発を打上予定 ・会場: 長岡花火会場(信濃川河川敷) ・主催: 長岡市・長岡花火財団 ・最新情報は長岡花火公式サイト要確認
長岡まつり大花火大会
新潟県 長岡市
1946年に戦災復興祭として始まり、長岡空襲と中越大震災からの復興を祈る慰霊・復興花火として知られる。秋田・大曲、茨城・土浦と並ぶ日本三大花火大会の一つ。 【見どころ】 直径約650mに開く正三尺玉、打ち上げ幅約2kmに及ぶ復興祈願花火「フェニックス」、ベスビアス超大型スターマインが代表演目。平原綾香「Jupiter」と共に上がるフェニックスは観客の涙を誘う。 【2026年の開催情報】 2026年8月2日(日)・3日(月)19:20〜21:15頃、信濃川河川敷で開催。会場内は全席有料・当日券なし。チケットは長岡市民先行→一般抽選→先着の順で販売。
寺泊港まつり 海上大花火大会
新潟県 長岡市
【見どころ】 日本海に面した寺泊港で繰り広げられる海上花火大会。海面と海上の両方に咲く大スターマインや尺玉、海中海空スターマインなど、海上花火大会ならではの豪快な演出が魅力。漁港特有の潮風と花火の組合せ、寺泊温泉や「魚のアメ横」として知られる寺泊魚市場通りからも観覧でき、観光と花火を同時に楽しめる。海上を背景にした打ち上げのため視界を遮るものがなく、海岸沿いに広い観覧スポットが確保されており、家族連れにも人気。 【2025年実績】 ・開催日: 2025年8月7日(木)(荒天により8月8日(金)に順延実施) ・打上時間: 19:30〜20:45 ・打上発数: 約5,000発 ・会場: 寺泊中央海水浴場・寺泊港周辺(長岡市寺泊上田町) 【2026年の開催情報】 公式未発表(2026-04時点)。例年8月上旬開催。登録日は推定。
新潟まつり花火大会
新潟県 新潟市
新潟まつり花火大会は、新潟県新潟市中心部を流れる信濃川を舞台に開催される花火大会で、3日間続く新潟まつりのフィナーレを飾る一大イベントです。 【見どころ】 市の中心を流れる信濃川の広々とした川面と夜空を背景に、色とりどりの花火が打ち上げられます。やすらぎ堤など市街地の親水空間で家族や友人とゆったり楽しめるのが魅力。ナイアガラや音楽花火など多彩な演出が楽しめます。 【2026年の開催情報】 2026年は8月8日(土)〜10日(月)に新潟まつりが開催され、花火大会は最終日の8月10日(月)夜に実施予定。 【規模】打ち上げ数約10,000発。
阿賀野川 ござれや花火
新潟県 新潟市
【見どころ】 新潟市北区松浜の阿賀野川松浜橋上流付近を舞台にした、地元密着型の花火大会。市民協賛で運営される温かい雰囲気と、川幅を活かしたワイドスターマインや二尺玉、フィナーレの大連発が見どころ。「ござれや(おいで)」の名のとおり、新潟下町の夏の終わりを告げる風物詩として半世紀以上の歴史を誇る。河川敷に広がる観覧エリアからは打ち上げ場所が近く、迫力ある体感型の花火を楽しめる。屋台も多数出店し賑わう。 【2025年実績(第51回)】 ・開催日: 2025年8月25日(月) ・打上時間: 20:00〜21:00頃 ・打上発数: 約4,000発 ・会場: 阿賀野川松浜橋上流付近(新潟市北区松浜本町/東区津島屋) 【2026年の開催情報】 公式未発表(2026-04時点)。例年8月25日に固定で開催される風習。登録日は推定。
片貝まつり(浅原神社秋季例大祭奉納大煙火)
新潟県 小千谷市
新潟県小千谷市片貝町の浅原神社秋季例大祭の奉納花火。世界一の打ち上げ花火として知られる「正四尺玉」(重量420kg・開花直径約800m)がギネス記録に認定されており、片貝町は三尺玉発祥の地としても有名です。 【見どころ】 ・1日目「昇天銀竜黄金すだれ小割浮模様」、2日目「昇天銀竜黄金千輪二段咲き」の四尺玉 ・四尺玉打上は両日とも22:00頃 ・人生の節目を祝う「成人祝い」「結婚祝い」など個人協賛花火が次々奉納される独特の文化 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年9月11日(金)・12日(土) 2日間 ・会場: 片貝町煙火打上場(浅原神社) ・主催: 片貝町煙火協会 ・桟敷席申込・最新情報は片貝町煙火協会公式サイト要確認
越路もみじまつり花火大会
新潟県 長岡市
新潟県長岡市越路地域で開催される「越路もみじまつり」のフィナーレを彩る秋花火。紅葉ライトアップで知られる越後三大紅葉のひとつ・もみじ園を中心とした地域イベントで、晩秋の夜空を花火が締めくくる。 【見どころ】 夏の花火とは異なり、空気が澄んだ秋の夜空に花火が映え、紅葉と花火が同時に楽しめる珍しい大会。会場周辺ではデジタルスタンプラリーや地元グルメ出店も行われる。 【2026年の開催情報】 ・開催期間: 2026年10月下旬〜11月3日(見込み) ・花火打ち上げ予定日: 2026年10月24日(土) ・会場: 越路河川公園周辺