埼玉県の花火大会
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さきたま火祭り フィナーレ花火
埼玉県 行田市
日本有数の古墳群「埼玉古墳群」(さきたま古墳公園)で毎年5月4日に開催される、古代をテーマにした火祭り。さきたま地区の住民らが運営する地域シンボル的な祭り。 【見どころ】 古事記・日本書紀の神話に基づき、前玉(浅間)神社で古式に則り聖火が点火される。ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメの神話を再現した古代衣装の山車が松明の明かりに導かれて進む幻想的な行列が圧巻。フィナーレに花火が打ち上がる。 【2026年の開催情報】 ・第41回 開催日: 2026年5月4日(月・祝) 10:00〜20:00 ・会場: さきたま古墳公園(行田市) ・主催: さきたま火祭り実行委員会 ・問合せ: 行田市商工観光課(048-556-1111)
越谷花火大会
埼玉県 越谷市
越谷花火大会は、「水郷こしがや」を象徴する葛西用水沿いを舞台に開催される、越谷市を代表する夏の風物詩です。中央市民会館東側の葛西用水中土手を中心に、市街地から近い好立地で楽しめます。 【見どころ】 水辺から打ち上げられる連続スターマインが最大の魅力。狭めの会場ゆえ花火との距離が近く、頭上で炸裂する迫力満点の演出が体感できます。フィナーレを飾るワイドスターマインは圧巻で、約5,000発が夜空を彩ります。 【2026年の開催情報】 2026年は7月25日(土)開催予定。会場は越谷市・葛西用水中土手(中央市民会館東側)。詳細時間・交通規制等は越谷市観光協会の公式発表をご確認ください。
さいたま市花火大会 大和田公園会場
埼玉県 さいたま市
さいたま市花火大会は、市内3会場で夏の異なる日程に分けて開催される地域密着型の花火大会です。大和田公園会場(北区)はその先陣を切る会場で、住宅街に隣接した公園から打ち上がる花火を間近で楽しめます。 【見どころ】 スターマインや尺玉の連発、音楽と同調した演出が見どころ。会場が比較的コンパクトなため、花火との距離が近く迫力ある鑑賞体験ができます。約5,000発が打ち上げられます。 【2026年の開催情報】 大和田公園会場は7月25日(土)19:30〜20:30の予定。東浦和大間木公園会場は8月9日(土)、岩槻文化公園会場は8月16日(土)に開催予定です。詳細はさいたま観光国際協会の公式情報をご確認ください。
朝霞市民まつり 彩夏祭
埼玉県 朝霞市
埼玉県朝霞市の夏を象徴する市民まつりで、よさこい踊り「関八州よさこいフェスタ」と並ぶフィナーレを彩るのが打ち上げ花火。 【見どころ】 市街地中心の朝霞中央公園から打ち上がるため、頭上で花火が開く圧倒的な近さと迫力が魅力。約9,000発の花火が夜空を埋め尽くし、体に響く重低音と光の粒子が幻想的な世界を演出する。市街地花火大会としては関東有数の規模。 【2026年の開催情報】 ・第43回 開催日: 2026年7月31日(金)〜8月2日(日) ・花火打ち上げ: 8月1日(土) ・会場: 朝霞中央公園 ・有料花火観覧席あり。
戸田橋花火大会
埼玉県 戸田市
荒川を挟み対岸の板橋花火大会と同日同時開催される、関東屈指の合同花火大会。両岸合わせて約15,000発が荒川の夜空を彩る。 【見どころ】 対岸のいたばし花火大会では東京最大の大玉「尺五寸玉」(直径約360m)が打ち上げられ、戸田橋側からは全長約700mのナイアガラやフィナーレを飾る大型スターマイン「Sky Fantasia」が圧巻。2026年は戸田市市制施行60周年記念として、プレイベントに参加した市民が作成したオリジナルプログラムや観覧者参加型演出も予定。 【2026年の開催情報】 ・第73回 開催日: 2026年8月1日(土) ・打ち上げ時間: 19:00〜20:30予定 ・会場: 国道17号戸田橋上流荒川河川敷 ・主催: 戸田橋花火大会実行委員会・戸田市
熊谷花火大会
埼玉県 熊谷市
熊谷花火大会は1948年(昭和23年)の「大熊谷復興煙火大会」を第1回として始まり、戦後復興を願って続けられてきた埼玉県熊谷市の花火大会。荒川大橋下流の河川敷で開催され、打ち上げ数約10,000発は埼玉県内有数の規模となる。市民協賛による「メッセージ花火」が定着しており、地域密着型の運営が特色。 【見どころ】 スターマインコンクールに参加する複数の花火店が競演する仕掛け花火と、フィナーレの大ナイアガラ&スターマインが見もの。荒川の広い川幅を活かしたワイド展開で、開放感のある視界が確保される。 【2026年の開催情報】 2026年8月8日(土)に第74回大会を開催予定。マス席・テーブル席・イス席など有料観覧席を販売。
さいたま市花火大会 東浦和 大間木公園会場
埼玉県 さいたま市
さいたま市花火大会の3会場のうち、緑区の大間木公園を舞台にした東浦和会場。見沼の自然と隣接する立地で、緑豊かな環境の中で花火を楽しめる。 【見どころ】 早打ち花火やスターマインなど多彩な花火が打ち上がり、見沼の大自然を背景にした花火の眺めが特徴。さいたま市花火大会は7月の大和田公園会場、8月の大間木公園・岩槻文化公園会場と3会場で順次開催される。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年8月8日(土) 19:30〜 ・会場: 大間木公園(さいたま市緑区) ・主催: さいたま市 ・JR武蔵野線東浦和駅から徒歩約15分 ・公園内は有料観覧者・招待者のみ入場可。
八潮花火フェスティバル 2026
埼玉県 八潮市
埼玉県八潮市の中川やしおフラワーパークを舞台に開催される秋の花火フェスティバル。2026年で4回目を迎える比較的新しい大会ながら、地域の支えにより年々規模を拡大している。夜の花火だけでなく日中から参加できる体験型コンテンツやステージイベントも充実し、まち全体が一体となる感動の一日を演出する。 【見どころ】 ・中川やしおフラワーパークを舞台に楽しむ秋花火 ・日中から夜まで続くフェスティバル形式 ・地域と未来に光を灯す市民協働型イベント 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年9月12日(土) ・会場: 中川やしおフラワーパーク(八潮市)
こうのす花火大会
埼玉県 鴻巣市
鴻巣市商工会青年部が主催する花火大会。川幅日本一の荒川河川敷を舞台に、関東最大級15,000発を超える花火が打ち上げられる(公式サイト kounosuhanabi.com)。世界最重量の花火玉としてギネス世界記録に認定された「四尺玉」(2014年10月11日に打上げ・直径約120cm、重量約464.826kg)が最大の見どころ。フィナーレを飾る「鳳凰乱舞」は、四尺玉1発と尺玉300発で構成される「日本一のラストスターマイン」と称される圧巻のプログラム。 【直近の開催】 燃えよ!商工会青年部!!第22回こうのす花火大会は、鴻巣市合併20周年記念として2025年10月11日(土)に開催(鴻巣市公式)。 【2026年(第23回)の開催日】 公式未発表(2026年4月時点)。最新情報は公式サイト・公式X(@sengokuhanabi等)でご確認ください。 【アクセス】 JR高崎線「鴻巣」駅からシャトルバス。
秩父夜祭花火大会
埼玉県 秩父市
ユネスコ無形文化遺産にも登録されている日本三大曳山祭の一つ「秩父夜祭」(秩父神社例大祭)の本祭夜に打ち上げられる花火大会。京都祇園祭・飛騨高山祭と並び称される、300年以上の歴史を持つ祭り。 【見どころ】 豪華絢爛な笠鉾・屋台の曳き廻しと、冬の澄んだ夜空に上がる花火の競演が他にはない魅力。冬花火ならではの空気の透明感と、提灯に彩られた屋台、花火が織りなす幻想的な光景が印象的。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年12月3日(木) 本祭、2日(水)が宵宮 ・会場: 羊山公園(秩父市) ・主催: 秩父観光協会 ・最新の打上時間・詳細は公式サイト要確認
小江戸川越花火大会
埼玉県 川越市
小江戸川越の夏を彩る花火大会。例年、伊佐沼公園と安比奈親水公園を交互に会場として開催する地域密着型の大会で、伊佐沼会場の年は水中スターマインが名物(川越ロケーションライブラリ/川越市観光)。約8,000発規模で実施されてきた。 【近年の開催状況】 直近5年間では2022年の第30回開催以降、2023年は交通混雑、2024年は荒天、2025年も中止が続いている(号外NET川越市など報道)。 【2026年の開催情報】 2026年(令和7年度)小江戸川越花火大会は中止が発表されている(川越市公式・kawagoe-info.net等)。最新情報は川越市公式サイト・小江戸川越観光協会の発表を要確認。 【見どころ(開催年)】 伊佐沼の水面から噴き上がる水中スターマインや、地元密着型の温かい雰囲気で打ち上げられる花火。