3,000発来場者40,000人
1953年(昭和28年)に始まった和歌山市最大級の夏祭り「和歌山港まつり」のフィナーレを飾る花火大会。和歌山港・中ふ頭(万トンバース)を打ち上げ場所とし、紀淡海峡を望む港湾から夜空に上がる花火と、海面への映り込みが美しい。
【見どころ】
約3,000発の花火に加え、近年は最新のドローンショーも組み合わせて実施され、伝統と先端演出が融合した新しい港町の夏の風景を体感できる。観覧無料エリアと協賛者向け招待エリアが設けられる。
【2026年の開催情報】
第74回となる2026年は7月25日(土) 20:00〜開催予定。荒天中止で順延なし。