山形県の花火大会
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かみのやま温泉夏祭り 花火大会
山形県 上山市
【見どころ】 奥羽三楽郷の一つに数えられる山形・かみのやま温泉で、夏祭り「スマイルプロジェクト☆かみのやま」のフィナーレを飾る花火大会。温泉旅館の客室や露天風呂からも観賞できる情緒豊かな花火大会として知られる(やまがた観光・visityamagata)。フィナーレの「スマイル☆市民花火」は約5,000発の花火が上山の夜空を彩る。湯のまち散策と合わせて一夜の夏旅を満喫できる。 【近年の実績】 第16回(2025年)は2025年7月26日(土)開催、第17回(2026年)は2026年7月25日(土)開催が公式案内されている(hanabi.cloud / 公式Instagram @kaminoyama_smile)。打ち上げ会場は「けやきの森」、19:30からの打ち上げ。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年7月25日(土)(公式案内) ・主催: スマイルプロジェクト☆かみのやま実行委員会 ※登録日(2026-08-08)は旧情報のため要修正候補
ながい水まつり・最上川花火大会
山形県 長井市
山形県長井市の最上川河川緑地公園で毎年8月第1土曜に開催される「ながい水まつり」のフィナーレを飾る花火大会。「水と緑と花のまち」長井ならではの水辺の景観と花火が織りなす夏の風物詩。 【見どころ】 水をテーマにした多彩な体験コーナーやイベントが日中から行われ、夜の最上川河川敷では約3,000発の花火が打ち上がる。河川敷から広い視野で観賞できるのが魅力。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年8月8日(土) 19:30〜21:00 ・会場: 最上川河川緑地公園(長井市) ・主催: ながい水まつり・最上川花火大会実行委員会(長井市観光協会) ・最新情報は長井市観光ポータルサイト要確認
天童夏まつり 花火大会
山形県 天童市
【見どころ】 将棋駒の生産で全国シェア95%を誇る天童市の夏を彩る市民祭り。将棋みこしや花笠踊りパレード、舞鶴おどり、各種ステージなど多彩な催しで2日間にわたり盛り上がる。クライマックスを飾る花火は、市街地を見下ろす舞鶴山山頂から打ち上げられ、温泉街と市内全域から観賞できるダイナミックな構成。山形県中央部の夜空に大輪が連発し、夏の終わりを華やかに告げる。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年8月8日(土)(予定) ・会場: 倉津川河畔・舞鶴山ほか天童市内 ・打ち上げ場所: 舞鶴山山頂
山形大花火大会
山形県 山形市
山形青年会議所が主体となり1979年から続く山形市の夏の風物詩。市街地を流れる須川の広い河川敷を活かし、観覧エリアから打ち上げ場所までの近さと迫力が大きな魅力。1999年の第20回より現在の須川河畔へ会場を移し、より大型の花火が可能になった。 【見どころ】 地元音楽家の生演奏や市民公募メッセージと連動するミュージックスターマイン、フィナーレの大ワイドスターマインが名物。約2万発、例年38万人が来場する東北屈指の規模。 【2026年の開催情報】 第47回として2026年8月14日(金)に山形市内の須川河畔で開催予定。詳細プログラムは公式サイトで順次発表。
赤川花火大会
山形県 鶴岡市
山形県鶴岡市の赤川河川敷を舞台にした、東北を代表する大規模花火大会。第33回となる2026年は8月15日(土)に開催され、全国の花火ファンが集う。 【見どころ】 約700mの幅で打ち上がるワイドスターマインと水中スターマインが最大の特徴。テーマ性のある音楽花火、創作花火、競技花火など多彩なプログラムが繰り広げられる。会場は全席指定の有料観覧席制で、事前のチケット予約が必須。 【2026年の開催情報】 ・第33回 開催日: 2026年8月15日(土) 19:15開始 ・打上数: 約12,000発(荒天順延なし) ・会場: 赤川河畔(羽黒橋〜三川橋間) ・観覧席一般販売開始: 6月15日(予定) ・公式: akagawahanabi.com
大石田まつり 花火大会
山形県 北村山郡大石田町
【見どころ】 1931(昭和6)年、前年の大石田大橋(大橋)完成を祝して始まった大石田町最大の伝統行事(Wikipedia「大石田まつり最上川花火大会」/大石田町公式)。最上川舟運で栄えた町ならではの川面を活かした打ち上げで、観覧場所と打ち上げ地点が近く、頭上で花火が炸裂するような臨場感が最大の魅力。約3,000発の中には音楽花火と花火がコラボレーションする創造花火に加え、終盤には「日本一の町民号」と称される20号玉(2尺玉)10連発が打ち上げられ、最上川の川面に映る大輪が圧巻。 【祭りの構成】 花火大会と並行して、その年成人を迎えた若者による「成人神輿」や神輿団体による勇壮な神輿渡御が行われ、町を挙げての夏の伝統行事となっている。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年8月16日(大石田町公式) ・会場: 最上川河畔(北村山郡大石田町) ・打ち上げ数: 約3,000発 ・主催: 大石田まつり実行委員会
酒田の花火
山形県 酒田市
酒田の花火は、山形県酒田市の最上川河口に広がる広大な河川敷を舞台にした、東北屈指のダイナミックな花火大会。1929年に酒田港の重要港湾指定を記念して始まり、現在は2003年から最上川河口で開催されています。 【見どころ】 大空中ナイアガラや二尺玉3発同時打ち上げが名物で、最上川の広大な水辺ならではの大スケール演出が魅力。「花火学園祭」など毎年新企画も実施されます。 【2026年の開催情報】 令和8年9月12日(土)開催。近年の最上川増水リスクを避けるため、従来の8月第1土曜日から9月第2土曜日に開催日が変更されています。有料観覧エリアはローソンチケットで販売。 【規模】打ち上げ数約10,000発。
よねざわ戦国花火大会
山形県 米沢市
「戦国」をテーマにした花火大会。上杉謙信ゆかりの米沢の地で、ドローンショー・花火・戦国エンターテインメントを融合した新感覚のショーが展開される(やまがた観光・公式サイト sengokuhanabi.com)。米沢市営野球場を舞台にプログラムが構成され、有料観覧席・無料観覧エリアが設けられる。 【直近の開催】 第2回よねざわ戦国花火大会は2025年10月11日(土)18:30開始、約8,000発規模で開催(米沢市公式・walkerplus)。受賞経験のある花火師の作品、デジタル演出、ドローンショー、武者パフォーマンスなどで構成された。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年10月10日(土)(DB情報。公式日程は要確認) ・会場: 米沢市営野球場 ・主催: よねざわ戦国花火大会実行委員会(一般社団法人米沢観光コンベンション協会内) 【アクセス】 JR山形新幹線「米沢」駅から車で約10分・路線バス利用可。