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山口県の花火大会

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ながと花火大会

山口県 長門市

2026年7月18日
3,000有料席あり

山口県長門市の仙崎港・仙崎漁港を会場とする海上花火大会。山口漁協仙崎地方卸売市場を打ち上げ拠点に、尺玉を含む大玉と海上花火が日本海の夜空を彩る。2026年は第4回として開催される比較的新しい大会で、青海島など長門観光と組み合わせた来訪者も増えている。 【見どころ】 仙崎港の海面に映る尺玉、海上自爆スターマイン、20時開始の集中構成。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年7月18日(土) ・会場: 仙崎港・仙崎漁港周辺 ・主催: 長門市・ながと花火大会実行委員会 ・有料観覧席の事前予約あり

宇部市花火大会

山口県 宇部市

2026年7月25日
5,000

山口県宇部市の宇部港を会場に開催される、瀬戸内に響き渡る音楽花火が魅力の花火大会。コンピューター制御で音楽と完全同期した演出花火が早くから取り入れられ、毎年3万人以上の来場者で賑わう県内有数の規模を誇る。 【見どころ】 ワイドスターマインや音楽花火を中心とした構成で、海面に映り込む花火と港湾の夜景が一体となった迫力ある演出が楽しめる。会場周辺には屋台も多数並ぶ。 【2026年の開催情報】 第72回となる2026年は7月25日(土)20:00~20:30に開催予定。荒天時は翌日に順延。観覧無料。

光花火大会

山口県 光市

2026年7月25日
3,000来場者35,000

山口県光市の名勝・虹ヶ浜海水浴場で開催される夏の海上花火大会「光花火大会 #虹はなび」。「日本の渚百選」「日本の白砂青松100選」「快水浴場百選」に選定された美しい海岸を会場とする。 【見どころ】 弧を描く白砂のロングビーチと、その先に広がる瀬戸内の海から打ち上がる海上花火。広々とした浜辺で開放感ある観覧が楽しめる。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年7月25日(土) ※公式アナウンスは令和7年(2026年)7月26日(土)20:00開始情報あり ・会場: 虹ヶ浜海水浴場(光市) ・主催: 光花火大会「#虹はなび」実行委員会 ・問合せ: 光市観光協会(0833-72-1532) ・最新情報は公式サイト要確認

須佐湾大花火大会

山口県 萩市

2026年7月28日
2,000来場者13,000

山口県萩市須佐の須佐湾で開催される海上花火大会。須佐湾は日本ジオパーク「萩ジオパーク」認定の景勝地で、独特の海岸地形「ホルンフェルス」などで知られる。 【見どころ】 三方を山に囲まれた須佐漁港から打ち上がる花火が、湾を取り囲む山々に反響して迫力ある音響効果を生み出す。海面に映る花火と、ジオパークの自然景観が一体となった幻想的な眺め。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年7月28日(火) ※DB情報 ・会場: 須佐湾(須佐漁港、萩市須佐) ・主催: 須佐湾花火大会実行委員会 ・問合せ: 須佐湾大花火大会実行委員会(08387-6-2219) ・最新情報は公式サイト要確認

サンフェスタしんなんよう

山口県

2026年8月1日
2,000

萩日本海大花火大会

山口県 萩市

2026年8月1日
7,000来場者124,000有料席あり

城下町・萩の日本海岸「菊ヶ浜海水浴場」で開催される海上花火大会。萩夏まつりのフィナーレを飾るイベントで、約7,000発の花火が日本海の夜空と海面を一体に染め上げる。萩商港・菊ヶ浜一帯から打ち上げられ、萩城跡や指月山を背景にした歴史情緒あふれるロケーションが他にない魅力で、毎年県内外から多くの観客が訪れる。 【見どころ】 海上で開く水中花火と大玉、萩城跡・日本海を背景にした幻想的な構図、20時開始の集中打上。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年8月1日(土) 20:00〜21:00 ・会場: 菊ヶ浜海水浴場・萩商港 ・主催: 萩夏まつり実行委員会(萩商工会議所)

防府天満宮 御誕辰祭大花火大会

山口県 防府市

2026年8月5日
4,000

日本三天神(京都・北野天満宮、福岡・太宰府天満宮、防府天満宮)のひとつ防府天満宮で、ご祭神・菅原道真公の誕生日を祝う「御誕辰祭」に合わせて行われる花火大会。 【見どころ】 御誕辰祭は8月3〜5日の3日間、御誕辰の祝賀・奉祝行事として「万灯の夕べ(参道に約5,000の提灯)」、神事、奉納行事が行われ、その締めくくりとして大花火大会が催される。境内・参道を彩る無数の提灯と花火の組み合わせが幻想的。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年8月5日(水) 20:30〜(予定) ・会場: 防府天満宮周辺(防府市) ・主催: 防府天満宮・防府市 ・問合せ: 防府天満宮(0835-23-7700)

関門海峡花火大会

山口県 下関市

2026年8月13日
18,000来場者1,150,000有料席あり

関門海峡花火大会は、山口県下関市と福岡県北九州市門司区の両岸から打ち上げる、西日本でも屈指の規模を誇る合同花火大会。両岸合同開催は1988年から始まり、姉妹都市の枠を越えた両岸協力で開催されてきた歴史がある。 【見どころ】 海峡を挟んで両岸合わせて約18,000発(下関側約10,500発、門司側約7,500発)が打ち上がり、海面に映る花火と関門橋のシルエット、行き交う船舶の光が織りなす立体的な眺めが最大の魅力。音楽花火やワイドスターマインは下関・門司双方の会場から同時に楽しめる。 【2026年の開催情報】 2026年8月13日(木)に開催。観客数は両岸合わせて例年100万人規模。下関会場・門司会場ともに有料観覧席を設定。