伝統・歴史ある大会の花火大会
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呉の夏まつり 海上花火大会
広島県 呉市
広島県呉市の呉港湾内で開催されていた夏の風物詩。三方を山に囲まれた呉港で艦艇が配置され、海上からの大玉花火と水中花火が打ち上げられる。1948年初開催、2025年で48回を迎えたが、物価高騰・人件費上昇を理由に2026年3月4日の呉まつり協会役員会で廃止を決定。呉市が形を変えた新たな花火イベントを検討中。
下田黒船祭 海上花火大会
静岡県 下田市
下田市最大のイベント「黒船祭」の中で開催される海上花火大会。1934年(昭和9年)に開港80周年を記念して始まった国際色豊かな祭典で、2026年は第87回を迎える。 【祭り全体の開催情報(2026年)】 ・期間: 2026年5月15日(金)〜17日(日) 3日間 ・テーマ: 「幕末の伊豆下田へタイムトラベル」 【花火大会の開催情報】 ・開催日: 2026年5月15日(金) 20:15〜20:40 ※雨天時は5月16日(土)に順延 ・会場: 下田港 【見どころ】 ・打ち上げ場所が4箇所に分散された独特の演出 ・下田オリジナルの「ドラム缶を用いた海上スターマイン」 ・米海軍・海上自衛隊の音楽隊によるパレードやコンサートも開催 ・着物姿の人々で街全体が開港当時の情緒に包まれる 【背景・沿革】 1854年(嘉永7年)の日米和親条約により下田が開港地となり、近代日本の夜明けとなった歴史を顕彰し、世界平和と国際親善に寄与することを目的に1934年から開催。太平洋戦争中の1941〜1946年は中断したが、戦後再開し以後毎年盛大に行われている。
佐賀城下栄の国まつり 佐賀城下花火大会
佐賀県 佐賀市
第55回 佐賀城下栄の国まつりの初日夜を彩る花火大会。佐賀市中心部で2日間にわたって開催される祭りの一環として、佐賀城跡北濠周辺で約1,300発の花火が打ち上げられる。例年の人出は花火大会で約6万人、祭り全体では20万人を超える大規模イベント。 【見どころ】 佐賀城跡北濠周辺から打ち上げられる約1,300発の花火が、城下町の夜空を15分間にわたり彩る。同時開催の「佐賀城下栄の国まつり」では、よさこい・総おどり・雅楽の調べ・きてみん祭パレードなど地域文化を感じられる催しが盛りだくさん。 【祭り全体の日程(2026年)】 ・5月23日(土) 15:00〜22:00(花火大会は20:45〜21:00) ・5月24日(日) 13:00〜21:30 ・開催場所: 佐賀市中央大通り及び周辺 【関連イベント(5/23 土)】 ・唐人町おまつり広場/エスプラッツ祭/YOSAKOIさが/雅楽の調べ(佐嘉神社)/佐賀商工会議所青年部イベント(ARKS)/NHK佐賀イベント/佐賀城下花火大会 【関連イベント(5/24 日)】 ・きてみん祭パレード/唐人町おまつり広場/エスプラッツ祭/YOSAKOIさが/総おどり・こども総おどり/NHK佐賀イベント ※花火大会は祭り初日(5/23土)のみ開催。
足立の花火
東京都 足立区
第48回足立の花火は、荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋〜西新井橋間)で開催される東京都足立区の花火大会。約1時間で約13,000発を打ち上げる「高密度花火」が特徴。 【見どころ】 短時間に集中して花火を打ち上げる「高密度花火」演出で知られる。熱中症や気象リスクを避けるため、近年は従来の7月下旬から5月末開催に移行。第46回(2024年)は落雷、第47回(2025年)は強風でいずれも当日中止となったが、第48回(2026年)は2026年5月30日に約1万3000発を打ち上げ、3年ぶりの開催を果たした。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年5月30日(土) ・打ち上げ時間: 19:20〜20:20 ・打ち上げ数: 約13,000発 ・会場: 荒川河川敷(千住側打ち上げ) ・荒天時: 中止(順延なし) ・主催: 足立区・一般財団法人足立区観光交流協会 有料席は4月25日10時〜販売開始。
古都ひろさき花火の集い
青森県 弘前市
古都弘前の初夏を告げる花火大会「古都ひろさき花火の集い」。岩木川河川敷スポーツ広場(悪戸地区)を会場に、約10,000発の花火が打ち上げられます。ビーチベッドに寝そべって観賞する「S特別席」や、車で観覧できる「D車両観覧エリア」などユニークな観覧スタイルでも知られています。 【見どころ】 ・岩木川河川敷からの開放感ある花火観覧 ・ビーチベッド観覧やドライブインスタイル等のユニークな観覧席 ・古都・弘前の初夏の風物詩 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年6月20日(土) 第19回 ・打上時間: 19:45〜21:00予定 ・開場: 15:45 ・会場: 岩木川河川敷スポーツ広場(悪戸地区) ・主催: ひろさき市民花火の集い実行委員会(事務局: 弘前商工会議所) ・最新情報は公式サイト(hiro-hanabi.com)要確認
鎌倉花火大会
神奈川県 鎌倉市
鎌倉の夏の風物詩として知られる人気花火大会で、由比ヶ浜海岸・材木座海岸を舞台に約2,500発が打ち上げられる。湘南エリアを代表する歴史ある花火大会。 【見どころ】 海上に船を出して点火する「水中花火」が名物で、扇形に広がる半円の光が海面に映え、独特の幻想的な景観を生み出す。背後の鎌倉の山並みと相まって、海・山・花火が一体となる立体的な眺めが魅力。 【2026年の開催情報(第78回)】 ・開催日: 2026年7月10日(金) 19:20〜20:10 ・会場: 由比ヶ浜海岸・材木座海岸 ・打上数: 約2,500発 ・荒天・高波の場合は中止(予備日なし) (出典: 観光かながわNOW・鎌倉市観光協会)
豊橋祇園祭 手筒花火
愛知県 豊橋市
愛知県豊橋市・吉田神社の例祭として行われる、手筒花火発祥の地で奉納される伝統花火行事。竹筒に火薬を詰めた手筒を脇に抱え、炎柱とともに上げる勇壮な手筒花火が知られる。例年7月第3金曜日から3日間にわたり、境内での手筒花火と豊川河畔での打上花火が組み合わされて実施される。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年7月17日(金)〜19日(日) ※花火関連は7月17日(金)に手筒・大筒・乱玉、7月18日(土)に打上花火大会(豊川河畔) ・主催: 豊橋祇園祭奉賛会(吉田神社) 最新の時間・観覧情報は奉賛会公式サイトで要確認。
伊勢神宮奉納全国花火大会
三重県 伊勢市
1953年に始まった伊勢神宮への奉納花火大会で、全国から選ばれた花火師が技を競う日本三大競技花火大会の一つに数えられます。会場の宮川河畔(度会橋上流)では打上花火・スターマイン・10号玉などが奉納され、約8,400発の花火が伊勢の夜空を厳かに彩ります。例年約20万人が訪れる三重県最大級の大会です。 【見どころ】 ・全国の名匠による競技花火 ・水中スターマインや10号玉の競演 【2026年の開催情報】 ・第74回 開催日: 2026年7月18日(土) 19:20〜21:00 ・荒天順延: 9月5日(土) → 9月6日(日) ・会場: 宮川河畔(度会橋上流) ・有料観覧席: 例年販売あり
豊橋祇園祭 打上花火大会
愛知県 豊橋市
豊橋祇園祭打上花火大会は、420年以上の歴史を持つ吉田神社の例大祭・豊橋祇園祭の最大行事。手筒花火発祥の地として知られる豊橋ならではの祭礼で、前夜の手筒花火奉納に続き、豊川河畔で打上花火が披露される。 【見どころ】 日本煙火協会選抜の名門花火店による大型花火の競演と、川幅を活かした約140mのロングスターマインが名物。打ち上げ数は約12,000発で、川面に映り込む花火と城下町の夜景の組み合わせが評価されている。 【2026年の開催情報】 2026年7月18日(土)18:00〜開催予定(前日7/17(金)は宵祭で手筒花火奉納)。会場は豊川河畔(豊橋市船町地区)。桟敷席・イス席など有料観覧席が販売される。
安倍川花火大会
静岡県 静岡市
静岡市葵区の安倍川河川敷で開催される静岡最大級の花火大会。昭和28年(1953年)に「東海道花火大会」として始まり、2026年で第73回を迎える歴史ある大会。例年約50万人の観客が訪れる、市内5学区(駒形・新通・田町・長田北・長田東)による民間主導の大会として全国的にも希有な運営体制。 【2026年の開催内容】 ・開催日: 2026年7月18日(土) ・花火打ち上げ: 19:30〜21:00 ・戦没者慰霊祭: 同日10:00〜 ・花火発数: 10,000〜15,000発(予定) ・内容: 5〜10号玉、スターマイン〜特大スターマイン 【見どころ】 安倍川の広大な河川敷を舞台に、5〜10号玉と特大スターマインの大迫力。駒形・新通・田町・長田北・長田東の5学区協力体制で運営される地域色豊かな民間主催運営が特徴。 【注意事項】 ・シャトルバスの運行、一般駐車場なし ・ペット同伴不可 ・中州は立入禁止 ・主催者の許可のないドローン飛行禁止(No Drone Zone) ・河川敷土手上の車道および歩道への場所取り禁止 ・橋上での花火見物不可 ・トイレ、ごみ箱は会場内(河川敷内)に設置
熱海海上花火大会
静岡県 熱海市
熱海湾で年間複数回開催される定例の花火大会。三方を山に囲まれた熱海湾はすり鉢状の地形のため、花火の音響効果が抜群で、温泉地ならではの花火観賞が楽しめます。 【見どころ】 ・三方を山に囲まれた熱海湾の地形による迫力ある音響 ・温泉街と海上花火の絶景コラボレーション ・1年を通して春・夏・秋・冬の四季それぞれで楽しめる 【2026年の開催情報】 ・夏: 7/20(月祝)・7/26(日)・8/5(水)・8/9(日)・8/18(火)・8/24(月) ・春: 4/26(日)・5/24(日) ・秋: 9/13(日)・10/12(月祝)・10/25(日)・11/8(日)・11/23(月祝) ・冬: 12/6(日)・12/25(金) ・打上時間: 20:20〜20:40(7・8月は20:15〜20:40) ・会場: 熱海湾 ・主催: 熱海海上花火大会実行委員会(熱海市観光協会)
むろらん港まつり 納涼花火大会
北海道 室蘭市
北海道室蘭市の夏を彩る一大イベント「むろらん港まつり」のメインイベントとして開催される花火大会。1947年(昭和22年)の「第1回復興港まつり」を起源とする伝統ある祭で、2026年は第80回前後の節目を迎える。 【祭りの構成(3日間)】 ・納涼花火大会(メインイベント):室蘭の夜景を美しく彩る ・総参加市民踊り:歴史と伝統が息づく市民総踊り ・室蘭ねりこみ:力強さと優雅さを兼ね備えた郷土芸能 ・よさこいソーラン in 室蘭:最終日のフィナーレ ・大露店街、ステージイベント 【沿革】 戦後の室蘭に漂う沈滞ムードを払拭しようと、1947年に1週間にわたり「復興港まつり」として始まった。その後、紆余曲折と市民の尽力を経て、現在の「むろらん港まつり」へと発展。室蘭市民が一体となって盛り上がる夏の風物詩として定着している。 【2026年の開催情報】 2026年は7月24日(金)に開催(確定情報・2026年7月時点)。例年7月下旬の3日間で、初日に花火大会が開催される。最新情報は公式サイト・SNSでご確認ください。
隅田川花火大会
東京都 墨田区・台東区
享保18年(1733年)の「両国川開き」を起源とする日本最古級の花火大会。1978年に現在の名称で復活し、隅田川を舞台にした東京の夏の象徴として定着。 【見どころ】 第一会場で開催される花火コンクールでは、両国花火ゆかりの業者と全国の代表的大会で受賞した10社が技を競う。第一会場約9,350発、第二会場約10,650発の計約2万発を打ち上げる。 【2026年の開催情報】 2026年7月25日(土)19:00〜20:30、第49回大会として開催。会場は隅田川(桜橋下流〜言問橋上流/駒形橋下流〜厩橋上流)。荒天時は中止。
さいたま市花火大会 大和田公園会場
埼玉県 さいたま市
さいたま市花火大会は、市内3会場で夏の異なる日程に分けて開催される地域密着型の花火大会です。大和田公園会場(北区)はその先陣を切る会場で、住宅街に隣接した公園から打ち上がる花火を間近で楽しめます。 【見どころ】 スターマインや尺玉の連発、音楽と同調した演出が見どころ。会場が比較的コンパクトなため、花火との距離が近く迫力ある鑑賞体験ができます。約5,000発が打ち上げられます。 【2026年の開催情報】 大和田公園会場は7月25日(土)19:30〜20:30の予定。東浦和大間木公園会場は8月9日(土)、岩槻文化公園会場は8月16日(土)に開催予定です。詳細はさいたま観光国際協会の公式情報をご確認ください。
越谷花火大会
埼玉県 越谷市
越谷花火大会は、「水郷こしがや」を象徴する葛西用水沿いを舞台に開催される、越谷市を代表する夏の風物詩です。中央市民会館東側の葛西用水中土手を中心に、市街地から近い好立地で楽しめます。 【見どころ】 水辺から打ち上げられる連続スターマインが最大の魅力。狭めの会場ゆえ花火との距離が近く、頭上で炸裂する迫力満点の演出が体感できます。フィナーレを飾るワイドスターマインは圧巻で、約5,000発が夜空を彩ります。 【2026年の開催情報】 2026年は7月25日(土)開催予定。会場は越谷市・葛西用水中土手(中央市民会館東側)。詳細時間・交通規制等は越谷市観光協会の公式発表をご確認ください。
桑名水郷花火大会
三重県 桑名市
三重県桑名市の揖斐川河畔(鍋屋堤)で毎年夏に開催される東海地区屈指の花火大会。1934年(昭和9年)に伊勢大橋の完成を記念して始まり、戦時中の中断を経て現在まで続く「水郷のまち桑名」の一大イベント。1週間後に開催される桑名石取祭と並ぶ、桑名の夏の風物詩として多くの人々に愛されている。 【見どころ】 揖斐川の水面を彩る幻想的な花火、音楽にシンクロしたミュージック花火、連続スターマイン、そしてクライマックスには東海地区最大級の二尺玉が夜空を圧倒する。約10,000発が打ち上げられ、観客席は約18,000人(全席有料)。 【2026年の新要素】 ドローン500機による同時開催ライトダンスショー「アゲハライド」。公式テーマソングは O.K.THANKS. の『花火』。撮影特化の「カメラマンスペースA席」(15,000円・50枠)が新設された。 【開催の有無】 当日朝7時以降に桑名市観光協会の公式X(旧Twitter)で案内。
和歌山港まつり花火大会
和歌山県 和歌山市
1953年(昭和28年)に始まった和歌山市最大級の夏祭り「和歌山港まつり」のフィナーレを飾る花火大会。和歌山港・中ふ頭(万トンバース)を打ち上げ場所とし、紀淡海峡を望む港湾から夜空に上がる花火と、海面への映り込みが美しい。 【見どころ】 約3,000発の花火に加え、近年は最新のドローンショーも組み合わせて実施され、伝統と先端演出が融合した新しい港町の夏の風景を体感できる。観覧無料エリアと協賛者向け招待エリアが設けられる。 【2026年の開催情報】 第74回となる2026年は7月25日(土) 20:00〜開催予定。荒天中止で順延なし。
天神祭奉納花火
大阪府 大阪市
天神祭奉納花火は、日本三大祭の一つ「天神祭」のフィナーレを飾る奉納花火で、大阪天満宮の氏地・大川(旧淀川)を舞台に繰り広げられる。船渡御は戦後1949年(昭和24年)に復活し、現在は大川を遡航する形(1953年〜)が定着している。船渡御の篝火と花火が織りなす光景は浪速の夏を象徴する風物詩。 【見どころ】 大川を行き交う船渡御と同時進行で打ち上げられる花火は他に類を見ない迫力。梅鉢の形に開く『紅梅』など天神祭オリジナルの花火、文字仕掛けなどユニークな演出も見どころ。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年7月25日(土)(本宮) ・花火打ち上げ: 19:30頃〜21:00頃 ・打ち上げ場所: 川崎公園・桜之宮公園(大川沿い) ・主催: 天神祭渡御行事保存協賛会/大阪天満宮
沼津夏まつり狩野川花火大会
静岡県 沼津市
1948年(昭和23年)に戦後の市民活気・商店街復興を目的として始まった伝統ある花火大会。狩野川沿いの市街地で開催される花火大会としては東海地方随一の規模を誇り、例年30万人以上が来場します。 【見どころ】 ・市街地での花火大会としては東海地方随一の規模 ・スターマイン・水中花火・ナイアガラなど豊富な演目 ・2日間で合計約12,000発の花火 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年7月25日(土)・26日(日) 予定(DB値) ・会場: 狩野川河畔 ・主催: 沼津夏まつり実行委員会(沼津市産業振興部観光戦略課内) ・最新情報は沼津市観光協会公式サイト要確認
ながさきみなとまつり花火大会
長崎県 長崎市
長崎県長崎市の長崎港を舞台に開催される夏祭りのメインイベントです。戦後復興の象徴として始まり、港町らしい情緒豊かな花火大会として定着しています。すり鉢状の地形に囲まれた長崎港から打ち上がる花火は、市街地の高台や港周辺など多彩な観賞スポットから楽しめるのが特徴で、2日間にわたって計約1万発が夜空と海面を彩ります。例年約30万人が来場します。2026年は7月25日(土)に開催予定です。最新情報は公式サイト等でご確認ください。
福井フェニックスまつり花火大会
福井県 福井市
福井フェニックスまつりの初日を飾る花火大会。戦災・震災・水害からの復興を願って昭和29年に始まった福井市最大の市民まつりの一環として開催され、JR福井駅から徒歩圏内の足羽川河畔から約8,000発の花火が打ち上げられる。 【見どころ】 まちなかで気軽に観賞できる利便性に加え、足羽川の水面に映る花火が夜空との二重の輝きを生み出す。まつり期間中はYOSAKOIイッチョライや100万人のためのマーチング、民踊大会、やきとりフェスなど多彩な関連イベントも楽しめる。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年7月31日(金) ・打ち上げ時刻: 19:30〜 ・会場: 足羽川河畔 ・打ち上げ数: 約8,000発 ・主催: 福井フェニックスまつり実行委員会 (出典: 福井市公式観光サイト「福いろ」、福井新聞)
みやざき納涼花火大会
宮崎県 宮崎市
みやざき納涼花火大会は1949年に始まり、戦後復興期の市民の希望として誕生した宮崎県宮崎市の伝統行事。半世紀以上にわたり大淀川を舞台に開催され、九州南部を代表する夏の風物詩として約12万人規模の観客を集める。宮崎商工会議所が中心となって運営してきた。 【見どころ】 大淀川の川面に映える水中花火と、両岸の市街地夜景を背景にした連続スターマインが名物。約10,000発が次々と打ち上がり、最終盤の大ワイドスターマインがフィナーレを飾る。橘公園周辺など観覧スポットが多いのも魅力。 【2026年の開催情報】 第78回大会として2026年8月1日(土)開催予定。打ち上げは19:50〜21:00、会場は鶴島大淀川河畔。有料観覧席は6月上旬より販売開始予定。
松戸花火大会
千葉県 松戸市
千葉県松戸市の古ヶ崎河川敷スポーツ広場(江戸川河川敷)で開催される夏の風物詩です。市民に親しまれてきた花火大会で、約1万発の花火が間近に打ち上がる迫力と、有料観覧席による快適な観賞環境が特徴です。音楽と花火が融合する「松戸花びらコレクション」と称される4部構成のプログラムで、ミュージックスターマインや創作花火が次々に披露されます。河川敷ならではの近距離での観覧も魅力。 2026年は8月1日(土)に開催予定です。最新情報は公式サイト等でご確認ください。
足利花火大会
栃木県 足利市
明治36年(1903年)創始、北関東最古の伝統花火大会。2026年は第110回記念大会として開催され、毎年約50万人が訪れる関東一円から人気を集める大規模花火大会。 【見どころ】 田中橋下流の渡良瀬運動公園および河川敷で約20,000発を打ち上げ。恒例の尺玉、仕掛花火、ワイドスターマイン、日本の名玉大玉花火、大ナイアガラなど多彩なプログラムが見どころ。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年8月1日(土) ※荒天時8月2日(日)順延 ・打ち上げ時間: 19:15〜20:50(95分間) ・打ち上げ数: 約20,000発 ・会場: 渡良瀬川沿い(田中橋下流河川敷) ・前夜祭: 「ヤングヤング夏祭り」7月30日(木)・31日(金) 足利商工会議所 ・主催: 足利花火大会実行委員会(足利商工会議所) 第110回より花火観覧者向け駐車場の一部有料化が実施される。最新情報は公式サイト(ashikaga-hanabi.com)で確認可能。
吉野川フェスティバル花火大会
徳島県 徳島市
吉野川フェスティバル花火大会は、四国三郎・吉野川の雄大な河川敷を舞台に繰り広げられる徳島市を代表する夏祭りのフィナーレを飾る花火大会です。 【見どころ】 吉野川の広々とした河川空間を活かしたワイドスターマインや、対岸まで広がる音楽花火が圧巻。河川敷で開催されるため遮るものがなく、迫力ある花火を間近で楽しめます。約5,000〜6,000発の花火が夜空を彩り、夏の阿波の夜を盛り上げます。 【2026年の開催情報】 例年7月末から8月初旬の2日間「吉野川フェスティバル」が開催され、初日夜に花火が打ち上げられます。会場は吉野川河川敷(徳島市応神町)。詳細は公式サイトをご確認ください。
松江水郷祭湖上花火大会
島根県 松江市
島根県松江市の宍道湖で開催される日本有数の湖上花火大会。色とりどりの大輪の花火が暗い夜空と湖面を華麗に染め上げる、山陰を代表する花火大会。 【見どころ】 連続斜め打ちやスターマイン尺玉連発、4台船からの尺玉同時打ち上げ、広大な湖面でしか実施できない「垂れ幕下がり」など、宍道湖ならではの独特な演出が特徴。湖面に映る花火が幻想的な光景を作り出す。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年8月1日(土)・8月2日(日)の2日間開催 ・会場: 宍道湖東岸(島根県松江市) ・湖上花火+ドローンショーを実施 ・主催: 松江水郷祭推進会議(松江市・松江商工会議所・松江観光協会等) 最新情報は公式サイト(suigosai.com)で確認可能。
いたばし花火大会
東京都 板橋区
いたばし花火大会は荒川を挟んで同時開催される戸田橋花火大会と「花火の共演」を繰り広げる関東有数の花火大会。両岸合わせて約15,000発の花火が打ち上げられる。 【見どころ】 板橋側は関東最長級・幅300mの「大ナイアガラの滝」や23区唯一の「尺五寸玉(直径約360m)」が名物。対岸の戸田橋花火大会とシンクロした演出が楽しめ、東側と西側の有料席ではそれぞれ趣の異なる演出を行う。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年8月1日(土) ・打ち上げ時間: 19:00〜20:30(前年実績) ・打ち上げ数: 約15,000発(両岸合計) ・会場: 荒川河川敷(板橋区側) ・主催: いたばし花火大会実行委員会(板橋区くらしと観光課) 対岸では「市制施行60周年記念 第73回戸田橋花火大会」が同時開催。最新情報は公式サイト(itabashihanabi.jp)でご確認ください。
松山港まつり・三津浜花火大会
愛媛県 松山市
1951年から続く松山の夏の風物詩で、四国最大級と称される花火大会です。三津ふ頭を会場に陸上・海上・水中花火を組み合わせた立体的な構成が特徴で、海面に映り込む光景や港を彩るワイドスターマインが見応え十分。例年約20万人以上が訪れ、松山港まつりのフィナーレを飾ります。 【見どころ】 ・海上から打ち上がる水中花火と海面の反射 ・四国最大級・約9,000発のスケール ・港湾立地ならではの開放感 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年8月1日(土)(荒天時8月2日に順延) ・打ち上げ時間: 20:00〜21:00(予定) ・会場: 松山市三津ふ頭 ・有料観覧席: 例年販売あり
北日本新聞納涼花火 富山会場
富山県 富山市
1947年から毎年8月1日に開催される富山の夏の一大イベント。富山大空襲(1945年8月1日)の犠牲者の鎮魂と戦後復興、平和への願いを込めて始まった歴史ある花火大会。 【見どころ】 神通川有沢橋下流から打ち上げられる特大スターマインや尺玉の連続花火が、川面を色とりどりに染め上げる。戦後復興の祈りを込めた地元密着の伝統花火大会で、富山市民にとって特別な意味を持つ夏の風物詩。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年8月1日(土) ・打ち上げ時間: 19:40〜20:25(前年実績) ・打ち上げ数: 約3,000発 ・会場: 神通川河畔(有沢橋下流) ・アクセス: あいの風とやま鉄道「富山」駅から徒歩約25分/富山軌道線(市内電車)「安野屋」駅から徒歩約10分 ・主催: 北日本新聞社 最新情報は富山市観光協会公式サイトおよび北日本新聞納涼花火公式Xで確認可能。
岡崎城下家康公夏まつり花火大会
愛知県 岡崎市
1948年から続く徳川家康公生誕の地・岡崎の夏の祭り。三河花火発祥の地として知られ、地元の老舗火薬店が技を競う「金魚花火」など三河伝統の仕掛花火が見られるのが特徴。 【見どころ】 乙川の水面で炸裂する水上花火、矢作川の大スターマイン、岡崎城を背景にした打ち上げ花火の競演が必見。約2万発、例年約47万人が訪れる東海有数の規模。 【2026年の開催情報】 2026年8月1日(土)19:00〜20:30、乙川・矢作川河畔で開催。会場周辺の乙川河川敷は全面有料観覧席となり、無料エリアは設置されない。チケット情報は6月下旬発表予定。
三条夏まつり大花火大会
新潟県 三条市
新潟県三条市の伝統行事「三条夏まつり」のフィナーレを飾る花火大会です。五十嵐川河畔から打ち上がる約4,000発の花火は、川幅いっぱいに広がるワイドスターマインや尺玉、音楽花火などが見どころで、地元職人の技を堪能できます。打ち上げ場所と観覧会場が近く、花火の大きさや音・振動を間近で体感できるのも魅力。 2026年は8月1日(土)に開催予定です。最新情報は公式サイト等でご確認ください。
長岡まつり大花火大会
新潟県 長岡市
1946年に戦災復興祭として始まり、長岡空襲と中越大震災からの復興を祈る慰霊・復興花火として知られる。秋田・大曲、茨城・土浦と並ぶ日本三大花火大会の一つ。 【見どころ】 直径約650mに開く正三尺玉、打ち上げ幅約2kmに及ぶ復興祈願花火「フェニックス」、ベスビアス超大型スターマインが代表演目。平原綾香「Jupiter」と共に上がるフェニックスは観客の涙を誘う。 【2026年の開催情報】 2026年8月2日(日)・3日(月)19:20〜21:15頃、信濃川河川敷で開催。会場内は全席有料・当日券なし。チケットは長岡市民先行→一般抽選→先着の順で販売。
筑後川花火大会
福岡県 久留米市
1650年(慶安3年)の水天宮奉納花火を起源とする日本最古級の花火大会の一つです。久留米市・鳥栖市の筑後川河畔で開催される西日本屈指の規模を誇り、長門石河川敷と小森野河川敷の2カ所から合計約15,000発を約60分間に凝縮して打ち上げます。川面に映る大輪花火と、打ち上げ場所との距離が近く頭上で炸裂する大迫力が魅力。京町・篠山・小森野・長門石・みやき・鳥栖の6つの観覧会場が設けられ、観覧は無料です(有料エリアなし)。2026年は8月5日(水)に開催予定です。最新情報は公式サイト等でご確認ください。
青森花火大会
青森県 青森市
青森県内最大規模の花火大会。青森ねぶた祭の最終日(8月7日)夜に青森港で開催され、祭りでねぶた大賞などを受賞した大型ねぶたが台船に載せられ海上運行する中で大型スターマインなど約1万発の花火が打ち上げられます。ねぶたと花火のコラボレーションが見られるのは世界でこの大会だけ(公式)。 【2026年の開催情報(公式)】 ・開催日: 2026年8月7日(金) 19:15〜21:00 ・会場: 青森港 ・打ち上げ数: 約1万発 ・主催: 青森花火大会実行委員会 ・観覧席は青森花火大会ホームページで案内 青森ねぶた祭は2026年8月2日(日)〜7日(金)開催で、最終日の海上運行と花火大会がフィナーレを飾ります。
とりで利根川大花火
茨城県 取手市
茨城県取手市・利根川河畔の取手緑地運動公園で開催される伝統的な花火大会。スターマイン、尺玉、ドローンショーなど多彩な演出を組み合わせ、利根川越しの開けた夜空に花火を打ち上げる構成が特徴。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年8月8日(土) ※第71回 ・打上時間: 19:00〜20:20(荒天時は翌日順延) ・会場: 取手緑地運動公園(取手市取手1丁目地先) ・打上数: 約10,000発+ドローンショー約15分 ・アクセス: JR・関東鉄道「取手」駅から徒歩 桟敷席等の販売は決定次第公式サイトで案内予定。
ぎふ長良川花火大会
岐阜県 岐阜市
岐阜市・長良川河畔で開催される花火大会。2023年に「長良川全国花火大会」と「全国選抜長良川中日花火大会」を統合して誕生し、長良川の川面と金華山・岐阜城を背景にした構図で知られる。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年8月8日(土) ※第4回 ・打上時間: 19:30開始予定 ・会場: 長良川河畔 ・打上数: 約30,000発 ・主催: ぎふ長良川花火大会実行委員会(岐阜市・中日新聞社・岐阜新聞社・岐阜商工会議所・岐阜観光コンベンション協会ほか) 荒天・増水時は2026年8月22日(土)に延期、それも開催不可の場合は再延期なし。
前橋花火大会
群馬県 前橋市
前橋花火大会は1948年に始まり、戦後復興期から続く群馬県前橋市の夏の風物詩。利根川河畔の大渡橋南北河川緑地を会場に、市街地に近い好立地で打ち上げられ、毎年数十万人を集める県内最大級の規模を誇る。 【見どころ】 川幅を活かした約800mのワイドスターマインは観客の視界を埋め尽くす迫力。七色に変化する「虹色花火」や、前橋発祥とされる空中ナイアガラなど他大会では見られない演出が名物。打ち上げ数は約15,000発。 【2026年の開催情報】 2026年は8月開催予定(公式発表に基づく)。会場は利根川河畔・大渡橋周辺の南北河川緑地。最新情報は前橋花火大会オフィシャルサイトで随時更新される。
館山観光まつり花火大会
千葉県 館山市
館山観光まつり館山湾花火大会は、「鏡ヶ浦」と称される穏やかな館山湾を舞台に開催される千葉県館山市最大の花火大会です。関東でも屈指の規模を誇ります。最大の見どころは関東最大級とされる8号玉水中花火(直径約250m)で、海上から半円状に広がる水中花火と湾全体に響く大玉の連発は他では味わえない迫力。北条海岸の遠浅な砂浜から海と一体になって、約5,000発の花火を鑑賞できます。 2026年は8月8日(土)に開催予定です。最新情報は公式サイト等でご確認ください。
熊谷花火大会
埼玉県 熊谷市
熊谷花火大会は1948年(昭和23年)の「大熊谷復興煙火大会」を第1回として始まり、戦後復興を願って続けられてきた埼玉県熊谷市の花火大会。荒川大橋下流の河川敷で開催され、打ち上げ数約10,000発は埼玉県内有数の規模となる。市民協賛による「メッセージ花火」が定着しており、地域密着型の運営が特色。 【見どころ】 スターマインコンクールに参加する複数の花火店が競演する仕掛け花火と、フィナーレの大ナイアガラ&スターマインが見もの。荒川の広い川幅を活かしたワイド展開で、開放感のある視界が確保される。 【2026年の開催情報】 2026年8月8日(土)に第74回大会を開催予定。マス席・テーブル席・イス席など有料観覧席を販売。
新潟まつり花火大会
新潟県 新潟市
新潟まつり花火大会は、新潟県新潟市中心部を流れる信濃川を舞台に開催される花火大会で、3日間続く新潟まつりのフィナーレを飾る一大イベントです。 【見どころ】 市の中心を流れる信濃川の広々とした川面と夜空を背景に、色とりどりの花火が打ち上げられます。やすらぎ堤など市街地の親水空間で家族や友人とゆったり楽しめるのが魅力。ナイアガラや音楽花火など多彩な演出が楽しめます。 【2026年の開催情報】 2026年の花火大会は8月9日(日)に実施予定です。会場は信濃川河畔。打ち上げ数は約10,000発。最新情報は公式サイト等でご確認ください。
高知市納涼花火大会
高知県 高知市
高知三大祭りのひとつ「よさこい祭り」の前夜祭として毎年8月9日に開催される、高知の夏の幕開けを告げる花火大会。会場の鏡川河畔みどりの広場周辺は、対岸や河川敷一帯から無料で観覧でき、市民や観光客で大いに賑わう。 【見どころ】 標高差のある4か所から打ち上げられる立体的な演出が特徴で、約4,000発のスターマインや尺玉が鏡川の水面に映り込む様子は西日本屈指と評される。 【2026年の開催情報】 2026年も例年通り8月9日(日)の開催が見込まれる。詳細は高知市観光協会公式サイトで順次発表される予定。観覧無料。
勝浦大花火大会
千葉県 勝浦市
勝浦大花火大会(かつうら若潮まつり花火大会)は、千葉県勝浦市の勝浦漁港を中心に開催される房総夏の風物詩です。大海原を背景にした色鮮やかな花火が夜空と海面を同時に染め上げる迫力ある演出が魅力で、音楽花火や水中花火など海辺ならではのプログラムが観客を魅了します。約1,400発の海上花火(2025年に6年ぶり復活)が楽しめます。2026年の開催日程は未定です(公式発表待ち)。最新情報は公式サイト等でご確認ください。
諏訪湖祭湖上花火大会
長野県 諏訪市
1949年、戦後復興を願って始まった長野県を代表する花火大会。標高759mの諏訪湖を舞台に、四方を山に囲まれた地形が音と光を増幅させ、花火が湖面に映る独特の景観を生み出す。 【見どころ】 湖上に設けられた水上スターマインや、フィナーレを飾る全長2kmにわたる大ナイアガラ瀑布が名物。打ち上げ数は約4万発、観客数50万人規模で全国屈指の動員を誇る。山に反響する音圧の凄まじさも来場者を惹きつける要素。 【2026年の開催情報】 2026年8月15日(土)に第78回大会として諏訪湖畔で開催。湖畔公園内のマス席・ブロック席など多彩な有料観覧席が用意される。
宮津燈籠流し花火大会
京都府 宮津市
細川藤孝(幽斎)が宮津に入国し城下町を築いた約400年前から続く、盆の精霊流しを起源とする伝統行事。現在の花火大会は大正13年(1924年)の宮津線開通記念に始まり、2026年で開催102年を迎える、「丹後一の花火」として名高い京都府北部を代表する花火大会。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年8月16日(日) ・花火打上: 19:45〜(公式では精霊船曳行・燈籠流し19:20〜と並行) ・開催場所: 島崎公園、宮津湾(京都府宮津市字島崎) 【見どころ】 精霊船を囲むように約1万個の紅白の追掛燈籠が海上を埋め尽くし、幻想的な光景が広がる。その後、夜空に約3,000発の花火が打ち上げられ、海上スターマインや供養花火、市民協賛による大ワイドスターマインのフィナーレなど、海と花火が織りなす絶景が楽しめる。「日本三大灯籠流し」の一つにも数えられる。
熊野大花火大会
三重県 熊野市
熊野大花火大会は、三重県熊野市の七里御浜海岸で開催される全国屈指の海上花火大会。約300年の歴史を持ち、お盆の初精霊供養として始まったとされる伝統行事です。 【見どころ】 国の名勝・鬼ヶ城を舞台にした「鬼ヶ城大仕掛」、海上で炸裂する直径約600mの「三尺玉海上自爆」、海面を花火の絨毯のように染める「海上自爆」など、熊野ならではの迫力ある演出が観客を魅了します。 【2026年の開催情報】 令和8年8月17日(月)19時頃から七里御浜海岸で開催予定。予備日は8月21日(金)、24日(月)、27日(木)。例年12〜17万人が来場します。 【規模】打ち上げ数約10,000発。
大曲の花火 全国花火競技大会
秋田県 大仙市
明治43年(1910年)創始の全国花火競技大会で、1級花火師しか出場できない日本最高峰の競技大会。経済産業大臣賞・内閣総理大臣賞をかけて全国の煙火業者約30社が技を競う。 【見どころ】 国内唯一の昼花火競技、規定課題玉である10号芯入割物・自由玉、音楽と物量で観客を魅了する創造花火の3部門構成。フィナーレの大会提供「大スターマイン」は圧巻。 【2026年の開催情報】 2026年8月29日(土)昼花火17:10〜18:00、夜花火19:00〜21:30に第98回大会を雄物川河畔で開催。桟敷席など有料観覧席を販売。
酒田の花火
山形県 酒田市
酒田の花火は、山形県酒田市の最上川河口に広がる広大な河川敷を舞台にした、東北屈指のダイナミックな花火大会。1929年に酒田港の重要港湾指定を記念して始まり、現在は2003年から最上川河口で開催されています。 【見どころ】 大空中ナイアガラや二尺玉3発同時打ち上げが名物で、最上川の広大な水辺ならではの大スケール演出が魅力。「花火学園祭」など毎年新企画も実施されます。 【2026年の開催情報】 令和8年9月12日(土)開催。近年の最上川増水リスクを避けるため、従来の8月第1土曜日から9月第2土曜日に開催日が変更されています。有料観覧エリアはローソンチケットで販売。 【規模】打ち上げ数約10,000発。
世田谷区たまがわ花火大会
東京都 世田谷区
東京都世田谷区と神奈川県川崎市が多摩川を挟んで合同開催する花火大会。両岸からの打ち上げで迫力ある演出が魅力で、東京の秋を彩る人気イベント。 【見どころ】 世田谷側の二子玉川緑地運動場(二子橋上流)と、対岸の川崎市制記念多摩川花火大会との同時開催により、両岸からのシンクロ演出が特徴。秋の開催のため、夏花火とは異なる涼しさのなかで楽しめる。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年10月3日(土) ・打ち上げ時間: 18:00〜(前年実績ベース) ・打ち上げ数: 約6,000発 ・会場: 区立二子玉川緑地運動場(二子橋上流) ・アクセス: 東急田園都市線「二子玉川」駅から徒歩約15分 ・主催: 世田谷区たまがわ花火大会実行委員会 2026年テーマや有料観覧席の詳細は公式サイト(tamagawa-hanabi.com)でご確認ください。
厳島水中花火大会
広島県 廿日市市
2019年を最後に終了した「宮島水中花火大会」を継承する形で、新たな運営団体により世界遺産・厳島神社への敬意を込めて命名・復活した花火大会。本格開催は約6年ぶり。 【見どころ】 宮島沖の海上から打ち上げられる水中花火が世界遺産・嚴島神社の大鳥居を背景に夜空と海面を照らす。地域の伝統を未来に継承するイベントとして注目される。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年10月18日(日) ・会場: 宮島沖(廿日市市) ・打上数: 約2,500発(過年度実績ベース) ・主催: 厳島水中花火大会実行委員会 ・最新情報は公式サイト要確認
いたみ花火大会
兵庫県 伊丹市
1981年に始まり、伊丹市最大のイベントとして市民に愛され続けている花火大会。2026年は第46回を迎える。 【2026年の開催決定(重要)】 昨今の猛暑の影響や市民アンケート結果を鑑み、2026年は例年の8月から変更して、2026年10月31日(土)に開催されることが決定した。 【開催情報】 ・開催日: 2026年10月31日(土) 荒天中止(順延なし) ・会場: 猪名川神津大橋周辺河川敷 【見どころ】 秋の澄んだ夜空に打ち上がる花火は、夏花火とは異なる風情を楽しめる。猪名川河川敷からの迫力ある観覧に加え、市街地からも各所で花火が見える。
土浦全国花火競技大会
茨城県 土浦市
茨城県土浦市・桜川河畔(学園大橋付近)で毎年11月の第1土曜日に開かれる、全国屈指の花火競技大会です。スターマイン・10号玉・創造花火の3部門で全国の花火師が技術を競う形式で知られ、秋田・大曲などと並ぶ全国三大競技花火大会の一つに数えられます。 2026年は11月7日(土)に開催予定です。主催は土浦全国花火競技大会実行委員会(土浦市・土浦商工会議所)。最新情報は公式サイト等でご確認ください。
長野えびす講煙火大会
長野県 長野市
長野えびす講煙火大会は、長野県長野市の犀川第二緑地(長野大橋西側)で開催される、晩秋の夜空を彩る全国でも珍しい11月の花火大会。1899年に始まり、120年以上の歴史を誇る長野県を代表する花火大会です。 【見どころ】 冬の澄んだ空気の中で打ち上がる花火は、夏の花火とは一線を画す鮮やかさを誇ります。全国の花火師による尺玉の競演や絢爛豪華なミュージックスターマインが見どころで、特大の尺玉を間近で堪能できます。 【2026年の開催情報】 例年11月23日(勤労感謝の日)に開催。2026年も同日開催の見込み。打ち上げは18:00頃から約1時間半。プレイベントとしてドローンショーも実施されます。 【規模】打ち上げ数約10,000発、来場者約40万人。
秩父夜祭花火大会
埼玉県 秩父市
ユネスコ無形文化遺産にも登録されている日本三大曳山祭の一つ「秩父夜祭」(秩父神社例大祭)の本祭夜に打ち上げられる花火大会。京都祇園祭・飛騨高山祭と並び称される、300年以上の歴史を持つ祭り。 【見どころ】 豪華絢爛な笠鉾・屋台の曳き廻しと、冬の澄んだ夜空に上がる花火の競演が他にはない魅力。冬花火ならではの空気の透明感と、提灯に彩られた屋台、花火が織りなす幻想的な光景が印象的。 【2026年の開催情報】 ・開催日: 2026年12月3日(木) 本祭、2日(水)が宵宮 ・会場: 羊山公園(秩父市) ・主催: 秩父観光協会 ・最新の打上時間・詳細は公式サイト要確認
金沢百万石まつり花火大会
石川県 金沢市
石川県金沢市の犀川緑地周辺で開催される、北國新聞社主催の花火大会。能登半島地震の復興支援大会としても近年位置付けられ、加賀百万石の城下町を舞台にした夏の風物詩となっている。 【見どころ】 ・犀川緑地(金沢市大豆田本町/石川県営まめだ簡易グラウンド周辺)からの大スターマイン ・尺玉とワイドスターマインの競演 ・復興支援テーマの音楽花火 【2026年の開催情報】 ・名称: 北國花火2026 金沢大会 ・開催日: 2026年7月25日(土) ・会場: 犀川緑地周辺(金沢市大豆田本町) ・主催: 北國新聞社
岸和田港まつり花火大会
大阪府 岸和田市
1953年(昭和28年)に始まった大阪府岸和田市の港まつり花火大会。岸和田港を舞台に半世紀以上市民に親しまれてきた伝統の海上花火だったが、臨海部の開発進展と交通量増加により安全確保が困難となり、平成30年度を最後に中止が決定された。 【見どころ】 かつては約1,500発の花火が岸和田港の海面を照らし、だんじり祭で名高い岸和田の夏の前哨戦として人気を集めた。現在は咸臨丸(レプリカ船)の乗船体験など、花火に代わる「新たな岸和田港まつり」として港湾振興イベントが企画・実施されている。 【2026年の開催情報】 ・花火大会としての開催はなし(平成30年度をもって終了) ・代替イベントを岸和田市が継続実施
西日本大濠花火大会
福岡県 福岡市
西日本大濠花火大会は、福岡市中心部の都市公園『大濠公園』を会場に1949年(昭和24年)から開催されてきた、福岡を代表する花火大会でした。しかし、観客の安全確保が難しくなったことから、主催の西日本新聞社により2018年の開催をもって終了が決定。現在は同名の花火大会は開催されていません。 【かつての見どころ】 大濠池の水面を活かした水中花火やスターマイン、大玉の打ち上げ。ビル群を背景に上がる都市型花火として、福岡の夏の風物詩となっていました。 【2026年について】 2018年以降、西日本大濠花火大会は開催されていません。最新情報は西日本新聞社の発表をご確認ください。
PL花火芸術
大阪府 富田林市
1953年から教団パーフェクトリバティー教団(PL教団)が教祖祭の奉納行事として開催してきた花火大会。最盛期には2万発超を一気に打ち上げる「グランドフィナーレ」で「世界一の花火」と称された。 【見どころ】 短時間に圧倒的物量を投入する独特の演出と、富田林の丘陵から望む扇状の打ち上げが名物。会場周辺は車両規制が敷かれ、近隣府県からも観覧客が集まった。 【2026年の開催情報】 2020年以降、教祖祭PL花火芸術は6年連続で中止となっている。2026年7月時点でもPL教団からの開催・再開に関する正式発表はなく(廃止の公表もない)、事実上の休止状態が続く。教団は花火行事の概要公表自体を取りやめている。最新情報は教団公式サイトで要確認。
甲府大花火大会
山梨県 甲府市
山梨県の夏を代表する花火大会の一つで、笛吹川河畔を会場に約7,000発が打ち上げられます。県下納涼花火大会として地域に根付いた歴史を持ち、万力公園周辺の河川敷からは複数の花火を組み合わせたスターマインや尺玉が次々と夜空を彩ります。例年約19万人の来場者で賑わい、ぶどうの郷・甲府盆地の夏を盛り上げます。 【見どころ】 ・笛吹川河畔ならではの開放的な打ち上げ ・連発スターマインと尺玉 ・盆地特有の音響の迫力 【2026年の開催情報】 ・開催予定: 2026年8月(公式発表待ち) ・会場: 笛吹川河畔 ・打ち上げ数: 約7,000発
海の日名古屋みなと祭花火大会
愛知県 名古屋市
1946年(昭和21年)に始まった名古屋港の総合祭礼で、海の日に名古屋港ガーデンふ頭で開催されてきた中部地区を代表する花火大会(花火大会は1948年から)。例年30万人超が来場する東海エリア屈指の大規模イベントで、メモリアル花火やスターマインなど約3,000発が名古屋港の夜空を彩ってきた。 【見どころ】 海面と港湾施設を背景に打ち上がる海上花火が魅力で、ポートビル屋上などからのパノラマ観覧も人気。 【2026年の開催情報】 2026年9月開幕のアジア・アジアパラ競技大会の選手村設営に伴い会場確保が困難となるため、2026年の花火大会は中止となる方針が示されている(最終判断は実行委員会総会で決定)。みなと祭自体のパレード等は実施予定。