15,000発来場者450,000人
1650年(慶安3年)の水天宮奉納花火を起源とする日本最古級の花火大会の一つです。久留米市・鳥栖市の筑後川河畔で開催される西日本屈指の規模を誇り、長門石河川敷と小森野河川敷の2カ所から合計約15,000発を約60分間に凝縮して打ち上げます。川面に映る大輪花火と、打ち上げ場所との距離が近く頭上で炸裂する大迫力が魅力。京町・篠山・小森野・長門石・みやき・鳥栖の6つの観覧会場が設けられ、観覧は無料です(有料エリアなし)。2026年は8月5日(水)に開催予定です。最新情報は公式サイト等でご確認ください。