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【2026年】来場者数で選ぶ 全国の人気花火大会ランキングTOP20

実際に多くの人が訪れる「人気の花火大会」を来場者数(動員)でランキング。長岡・天神祭・隅田川など100万人級から、都市型・競技花火まで、2026年の開催日つきでTOP20を紹介します。打上数ランキングとは違う"にぎわい"の視点で選べます。

来場者数で選ぶ人気花火大会ランキング

はじめに——「人が集まる花火」には理由がある

花火大会の魅力は打上数だけでは測れません。**毎年どれだけの人が足を運ぶか=来場者数(動員)**は、その大会の人気・規模・見応えを映す、もうひとつのものさしです。この記事では、打上数ランキングとは別の視点で、来場者数の多い花火大会をTOP20でまとめました。

来場者数は主催者発表や例年の概数で、集計方法(会場周辺のみ/両岸合算など)により幅があります。本記事は各大会の公式発表・信頼情報に基づくおおよその目安として掲載しています。


来場者数ランキング TOP20(2026年)

順位大会名来場者数(目安)開催日都県
1長岡まつり大花火大会約104万人8/2(日)新潟
2天神祭奉納花火約100万人7/25(土)大阪
3隅田川花火大会約91万人7/25(土)東京
4高崎まつり 大花火大会約90万人8/22(土)群馬
5江戸川区花火大会約90万人8/1(土)東京
6関門海峡花火大会約80万人8/13(木)山口・福岡
7大曲の花火 全国花火競技大会約75万人8/29(土)秋田
8立川まつり 国営昭和記念公園花火大会約75万人7/25(土)東京
9葛飾納涼花火大会約70万人7/28(火)東京
10土浦全国花火競技大会約70万人11/7(土)茨城
11松江水郷祭湖上花火大会約69万人8/1(土)島根
12こうのす花火大会約60万人10/10(土)埼玉
13いたばし花火大会約52万人8/1(土)東京
14諏訪湖祭湖上花火大会約50万人8/15(土)長野
15安倍川花火大会約50万人7/18(土)静岡
16仙台七夕花火祭約50万人8/5(水)宮城
17古河花火大会約50万人8/1(土)茨城
18市川市民納涼花火大会約49万人8/1(土)千葉
19岡崎城下家康公夏まつり花火大会約47万人8/1(土)愛知
20戸田橋花火大会約45万人8/1(土)埼玉

ランキングの読みどころ

100万人級——日本を代表する三大級

トップは新潟の 長岡まつり大花火大会(約104万人)。土浦・大曲と並ぶ日本三大花火のひとつで、2日間で100万人超が信濃川に集います。次いで大阪の 天神祭奉納花火(約100万人)、東京の 隅田川花火大会(約91万人) と、いずれも歴史と知名度を兼ね備えた大会が上位を占めます。

都市型 vs 競技花火

上位には、大都市の川で開かれ交通至便な都市型花火(隅田川・江戸川区・葛飾・立川・いたばし)と、花火の質を競う競技花火(大曲・土浦)が混在します。競技花火は打上数以上に一発一発の完成度が高く、"通"に愛されます。

夏だけじゃない——秋の大規模大会

こうのす(10/10)土浦(11/7) のように、秋開催でも数十万人を集める大会があります。涼しく空気が澄む時期は、花火がくっきり見えるうえ夏より快適です。

8月1日(土)は"人気大会の集中日"

2026年の8月1日(土)は、江戸川区いたばし松江水郷祭古河市川岡崎戸田橋 など、人気大会が集中します。行き先選びと早めの計画が肝心です。


"人気大会"を快適に楽しむコツ

数十万人規模の大会は、花火以上に行き帰りと待機が勝負です。

  1. 有料席で"確実に・快適に":人気大会ほど有料観覧席が早期に完売します(→ 有料席の選び方ガイド)。
  2. 帰りの混雑を"ずらす":フィナーレ直後は駅が大混雑。時差退場や1駅歩きが効きます(→ アクセス・混雑回避ガイド)。
  3. 夏は暑さ、秋は防寒:炎天下の待機は熱中症に注意(→ 熱中症・暑さ対策ガイド)。10〜11月の大会は夜が冷えます。

関連特集

来場者数は主催者発表・例年の概数で、集計方法により差があります(例:高崎は集計により幅があり、安倍川は2025年が荒天中止のため「例年」の目安)。掲載の開催日は2026年7月時点の情報です。最新の開催可否・詳細は各大会の公式サイトでご確認ください。

hanabi-compass 編集部

全国の花火大会情報を独自に調査・編集しています。 各大会の公式情報や自治体発表資料、実際の来場者の声をもとに、 正確で実用的な情報をお届けすることを目指しています。

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