6,000発来場者450,000人
西日本大濠花火大会は、福岡市中心部の都市公園『大濠公園』を会場に1949年(昭和24年)から開催されてきた、福岡を代表する花火大会でした。しかし、観客の安全確保が難しくなったことから、主催の西日本新聞社により2018年の開催をもって終了が決定。現在は同名の花火大会は開催されていません。
【かつての見どころ】
大濠池の水面を活かした水中花火やスターマイン、大玉の打ち上げ。ビル群を背景に上がる都市型花火として、福岡の夏の風物詩となっていました。
【2026年について】
2018年以降、西日本大濠花火大会は開催されていません。最新情報は西日本新聞社の発表をご確認ください。