3,000発来場者55,000人
細川藤孝(幽斎)が宮津に入国し城下町を築いた約400年前から続く、盆の精霊流しを起源とする伝統行事。現在の花火大会は大正13年(1924年)の宮津線開通記念に始まり、2026年で開催102年を迎える、「丹後一の花火」として名高い京都府北部を代表する花火大会。
【2026年の開催情報】
・開催日: 2026年8月16日(日)
・花火打上: 19:45〜(公式では精霊船曳行・燈籠流し19:20〜と並行)
・開催場所: 島崎公園、宮津湾(京都府宮津市字島崎)
【見どころ】
精霊船を囲むように約1万個の紅白の追掛燈籠が海上を埋め尽くし、幻想的な光景が広がる。その後、夜空に約3,000発の花火が打ち上げられ、海上スターマインや供養花火、市民協賛による大ワイドスターマインのフィナーレなど、海と花火が織りなす絶景が楽しめる。「日本三大灯籠流し」の一つにも数えられる。