10,000発来場者110,000人有料席あり
三重県桑名市の揖斐川河畔(鍋屋堤)で毎年夏に開催される東海地区屈指の花火大会。1934年(昭和9年)に伊勢大橋の完成を記念して始まり、戦時中の中断を経て現在まで続く「水郷のまち桑名」の一大イベント。1週間後に開催される桑名石取祭と並ぶ、桑名の夏の風物詩として多くの人々に愛されている。
【見どころ】
揖斐川の水面を彩る幻想的な花火、音楽にシンクロしたミュージック花火、連続スターマイン、そしてクライマックスには東海地区最大級の二尺玉が夜空を圧倒する。約10,000発が打ち上げられ、観客席は約18,000人(全席有料)。
【2026年の新要素】
ドローン500機による同時開催ライトダンスショー「アゲハライド」。公式テーマソングは O.K.THANKS. の『花火』。撮影特化の「カメラマンスペースA席」(15,000円・50枠)が新設された。
【開催の有無】
当日朝7時以降に桑名市観光協会の公式X(旧Twitter)で案内。