10,000発来場者50,000人有料席あり
熊野大花火大会は、三重県熊野市の七里御浜海岸で開催される全国屈指の海上花火大会。約300年の歴史を持ち、お盆の初精霊供養として始まったとされる伝統行事です。
【見どころ】
国の名勝・鬼ヶ城を舞台にした「鬼ヶ城大仕掛」、海上で炸裂する直径約600mの「三尺玉海上自爆」、海面を花火の絨毯のように染める「海上自爆」など、熊野ならではの迫力ある演出が観客を魅了します。
【2026年の開催情報】
令和8年8月17日(月)19時頃から七里御浜海岸で開催予定。予備日は8月21日(金)、24日(月)、27日(木)。例年12〜17万人が来場します。
【規模】打ち上げ数約10,000発。