10,000発来場者450,000人有料席あり
熊谷花火大会は1948年(昭和23年)の「大熊谷復興煙火大会」を第1回として始まり、戦後復興を願って続けられてきた埼玉県熊谷市の花火大会。荒川大橋下流の河川敷で開催され、打ち上げ数約10,000発は埼玉県内有数の規模となる。市民協賛による「メッセージ花火」が定着しており、地域密着型の運営が特色。
【見どころ】
スターマインコンクールに参加する複数の花火店が競演する仕掛け花火と、フィナーレの大ナイアガラ&スターマインが見もの。荒川の広い川幅を活かしたワイド展開で、開放感のある視界が確保される。
【2026年の開催情報】
2026年8月8日(土)に第74回大会を開催予定。マス席・テーブル席・イス席など有料観覧席を販売。