20,000発来場者20,000人有料席あり
山形青年会議所が主体となり1979年から続く山形市の夏の風物詩。市街地を流れる須川の広い河川敷を活かし、観覧エリアから打ち上げ場所までの近さと迫力が大きな魅力。1999年の第20回より現在の須川河畔へ会場を移し、より大型の花火が可能になった。
【見どころ】
地元音楽家の生演奏や市民公募メッセージと連動するミュージックスターマイン、フィナーレの大ワイドスターマインが名物。約2万発、例年38万人が来場する東北屈指の規模。
【2026年の開催情報】
第47回として2026年8月14日(金)に山形市内の須川河畔で開催予定。詳細プログラムは公式サイトで順次発表。