18,000発来場者800,000人有料席あり
関門海峡花火大会は、山口県下関市と福岡県北九州市門司区の両岸から打ち上げる、西日本でも屈指の規模を誇る合同花火大会。両岸合同開催は1988年から始まり、姉妹都市の枠を越えた両岸協力で開催されてきた歴史がある。
【見どころ】
海峡を挟んで両岸合わせて約18,000発(下関側約10,500発、門司側約7,500発)が打ち上がり、海面に映る花火と関門橋のシルエット、行き交う船舶の光が織りなす立体的な眺めが最大の魅力。音楽花火やワイドスターマインは下関・門司双方の会場から同時に楽しめる。
【2027年の開催情報】
2027年8月13日(金) 20:00〜、関門海峡で開催予定。最新の日程・観覧席・チケット等は公式サイトで必ずご確認ください。