18,000発来場者1,150,000人有料席あり
関門海峡花火大会は、山口県下関市と福岡県北九州市門司区の両岸から打ち上げる、西日本でも屈指の規模を誇る合同花火大会。両岸合同開催は1988年から始まり、姉妹都市の枠を越えた両岸協力で開催されてきた歴史がある。
【見どころ】
海峡を挟んで両岸合わせて約18,000発(下関側約10,500発、門司側約7,500発)が打ち上がり、海面に映る花火と関門橋のシルエット、行き交う船舶の光が織りなす立体的な眺めが最大の魅力。音楽花火やワイドスターマインは下関・門司双方の会場から同時に楽しめる。
【2026年の開催情報】
2026年8月13日(木)に開催。観客数は両岸合わせて例年100万人規模。下関会場・門司会場ともに有料観覧席を設定。